六方たんぼのコウノトリ便り

コウノトリ がいる六方たんぼの風景、風景となった コウノトリ をお届けします。

一度絶滅した日本のコウノトリを再び野生復帰させた、兵庫県豊岡市から、
季節の風景と共に田舎の暮らしなどお届けします。

新田公民館が「コミュニティ新田」に変わって1ヶ月。
その記念事業で、新田小学校グラウンドに人文字を描くイベントが開催された。
新田幼少の児童や各地区から参加した300名余りがグラウンドに並んで人文字を描いた。
人文字の一部に高年クラブ員も動員され、私もその一員でドローンのカメラに向かって手を振った。

ドローンの飛来を待つ高年クラブのメンバー
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最初は低空で一文字毎に撮影。
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ドローンを見上げて手を振る。
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ドローンで撮影された映像は、直ぐに大型モニターで参加者に公開された。
撮影したのは、駄坂の中西康太さん(株式会社 中西調査・測量事務所代表取締役)で、悪天候にもかかわらず安定した飛行に感心した。
中西さんに尋ねたら、宅地測量などで日常的に活用されている由。

写真は中西さん提供
コミュニティ新田

コミュニティ新田2

空撮の後、参加者には美味しいおにぎりと、味噌汁がふるまわれた。

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木曜日は木彫教室。

前々回からフクロウを彫っている。
先生の作品を見ながら形作っていく。
未完成ながら、おおよその形になってきた。

左は手本にしている先生の作品。右が制作途中のもの。フクロウとあじか(竹製の籠)
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木彫の手順は、
1)作品の決め、その正面、側面など6面の輪郭を描く。
2)それをカーボン紙で木に転写する。
3)輪郭を帯鋸で切る。
4)ノミや彫刻刀で彫る。

写真は、先輩の作品用に帯び鋸で切断している様子。
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河谷集落の田んぼのほとんどは集落営農組織の農事組合法人 河谷営農組合に集約し、組合員の共同作業で耕作し、水稲、小麦、大豆などを栽培している。

田んぼの畦畔の草刈は、担当を決めて分担する。
今晩、その担当を決める会合があった。

104圃場、合計面積25.6ヘクタールを23名で分担する事になった。
私は、老体ながら、5圃場、1.5ヘクタール分を担当することに決まった。
高齢で引退や、面積縮小を希望する者がいる一方、今年4人新たに加わって、世代交代が進んだ。

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百合地巣塔でヒナが2羽確認出来た。
孵化後数日経過している。

J0228の襲撃が心配されるが、元気に育って、無事の巣立ちをこいねがう。

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隣の小1の女の子が通りがかって、私に声をかけてくれた。
「●●ちゃんのおじいちゃん、すごいね、かざぐるまがまた一つ増えた」
ちゃんと見ていてくれたのだ。賢い物言いに恐れ入った。
風車が何本立っているか、私自身も知らないのに。

先日の、風車の作り方(1)の完成品が回っている様子(左)
右は、ねじれを反対にしたものとで2連にしたもの。


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北寄りの風が冷たいながら、年に数度と思えるような碧空になった。
あちらこちら山桜が混じって山笑う今日、河谷営農組合(森垣哲男組合長)は苗箱を苗代に並べる作業を行った。
作業は、組合員(集落全員が組合員)が大勢かかった。
皆、腰が痛いと言いながらも、青空の下での共同作業を楽しんだ。

コシヒカリ:2,579「箱、五百万石:1,207箱、マンゲツモチ:535箱、合計:4,321箱を苗代に並べた。

河谷から百合地にかけての里山
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75歳を越えると、歳と共に幼児化してくるようだ。
風で回っている風車を見て楽しく思うようになった。
様々な形の風車を作って楽しんでいる。

今回紹介するのは、「親子で作る、牛乳パックの風車」を見て、作った。
牛乳バックの代わりに、屋外での耐久性を求めて、厚さ0.2mmのステンレスシートにした。
ステンレスシートは30cm角のものを売っていた。(裏面は粘着処理してあったので、薄いビニルシートを貼った)
1.材料と寸法、
 1)回転翼 4cm×30cm  2枚
 2)回転翼のつなぎ  1.5cm×8cm  4枚
 3)ストロー     長さ 8cm         1本
 4)ステンレス針金  長さ 40cm       1本
 
2.道具は、
 1)カッターナイフ、定規、下敷き
 2)ラジオペンチ、千枚通し、ホッチキス、ハンマー、木製ブロック

3.加工と組み立て、
 1)ステンレスシートをカッターナイフで切る。
 2)回転翼の中心に千枚通しで穴を開ける。
 3)回転翼の端の表裏につなぎを当ててホッチキスで留める。
  ホッチキスを軽く当てて印を付け、千枚通しでホッチキスの針が通る穴を明けてからホッチキス止めする。
 4)反対の端は写真のように交差させてつなぐ。
 5)ストローで間隔をとって針金を通して写真のように。
 6)竹竿に通して回転できるようにして完成。

4.追加工事
  竹に挿して設置したところ、強風で飛んでしまった。
  そこで、強風でも飛ばないように抜け止めの対策を施した。(2枚目の写真)

風車(1)

手持ち部品での対策法
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回転方向を逆にしたものと重ねて2連にしたものを追加。
 
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六方たんぼ全体の水利を担うのが新田井堰土地改良区。

いよいよ田植えシーズンが近くなってきた。
新田井堰土地改良区は、5月7日からの給水開始に備えて、12ヶ所ある揚水機場の始業前点検を進めている。

私が運転を担当している3号揚水機場は、逆止弁が不調だったので、特別に依頼して逆止弁の点検も行った。

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今日は木彫教室。
松田政斗先生の作品を見せてもらった。
札幌大丸の菓子店の為に制作し、直ぐに発送されるものらしい。

余りに素晴らしい作品だったので、広場に持ち出して八重桜をバックに写真にした。

何が素晴らしいかというと、ホルスタインがチェロを弾く構成がユニークで、その姿が面白い。
チェロ本体や、駒などの部品や弓、椅子も総てが、ホルスタイン本体と一体で彫られており、高度な技量と手間がかかっている。
色づけがよい。(写真は、光線の加減で色がとんでいるが)
写真からはわからないが、ホルスタインの命である乳房の表情もよい。
背中には店の名前がホルスタインの模様で描かれている。

サイズは、高さ25cmほど。
松田政斗


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