六方たんぼのコウノトリ便り

コウノトリ がいる六方たんぼの風景、風景となった コウノトリ をお届けします。

一度絶滅した日本のコウノトリを再び野生復帰させた、兵庫県豊岡市から、
季節の風景と共に田舎の暮らしなどお届けします。

夕方自転車で円山川堤防を散歩した。
円山川堤防に近い道路にJ025いて、間もなくJ149が田んぼから出てきて、道路をふさだ。
J025とJ149は、只今写真を拡大してわかったことで、現場では今年百合地巣塔から巣立ちしたJ149とJ150だろうと思って見ていた。

J149とJ150にはしばらくご無沙汰していた。
J150はどうしているだろう。


田んぼから出てきたJ149(左)と父親のJ025
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満州に生まれ、8歳で敗戦により北海道に。
作詞家として、石川さゆりの「風の盆恋歌」など作品多数。

歌謡曲に馴染みが薄い私は、なかにし礼さんのお名前より知らなかったが、
なかにし礼さんの主張に全くの同感で何回か繰り返し聞いた。



 


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我が家の庭で蜂が飛びかい、軒下から屋根裏に出入りしている。
屋根裏に営巣している模様で、日中は軒下の小穴から頻繁に出入りしている。

日中は人が居ない二階の部屋に迷い込んで、暑さのためか死んで床に落ちていた蜂が数日間に数匹居て(下の物差しの写真)、その体型から「キイロスズメバチ」と思われる。

キイロスズメバチは巣に近寄ると危険だが、巣が見えないところで飛び交っているときは手出ししなければ危険はない。
作物の受粉を助けたり、アブラムシなどの害虫駆除に役立つなど、益虫とも言える。

屋根裏には過去にキイロスズメバチが作った大きな巣が数個あり、今回も排除しないで放置することにしている。

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死んで床に落ちていた蜂
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軒下の小穴から出入りするキイロスズメバチの様子。


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棚経
菩提寺の養源寺と百合地の養福寺、木内の瑞峰寺から棚経にお越しになる。
養源寺と瑞峰寺は先日済ませており、今日は養福寺から和尚さんをお迎えした。

床の間の掛け軸は曹洞宗の唱名「南無釈迦牟尼佛」と「お釈迦様」を掛けてお盆モード。
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墓に花を立て、線香立てを配って墓参りの準備を済ませた。
石塔(墓碑)は40程ある。

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 夕方には皆で墓参りする。



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一度絶滅した日本の野生コウノトリ。
豊岡市で保護増殖に成功して、2005年から野生下に放鳥を開始した。
野生下での繁殖が進み、生まれたコウノトリは豊岡を飛び出した。
北は北海道、南は沖縄まで、海外では韓国まで、全国各地からコウノトリの飛来が報告されてきた。
が、唯一秋田県が抜けていた。
今回秋田県からの報せで、全国制覇を達成した。

朝日新聞から
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豊岡由来のコウノトリが全国を訪問しているが、その土地に棲みつく例は少なかった。
京都府京丹後市、徳島県鳴門市、島根県雲南市では、コウノトリが自主的に棲みついて、繁殖が成功している。
このことから、「新しいステージ」に入ったと言われている。

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