六方たんぼのコウノトリ便り

コウノトリ がいる六方たんぼの風景、風景となった こうのとり をお届けします。

一度絶滅した日本のコウノトリを再び野生復帰させた、兵庫県豊岡市から、
季節の風景と共に田舎の暮らしなどお届けします。

但馬ドームで行われた豊岡市高年クラブ連合会のグラウンドゴルフ大会に参加して来た。
市内高年クラブから29チーム、新田地区からは3チームが出場した。

但馬ドーム

成績は振るわなかった。 優勝は、港チーム。

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中国・北朝鮮は本当に脅威なのか?
元自衛官が分析する『戦争法のその後』

 パーソナリティ :  西谷文和(ジャーナリスト)
 ゲスト :       泥憲和さん(元自衛官)

 

連日のNHK報道で国民に浸透が進む、北朝鮮、中国脅威論。

国民生活予算を抑制して、伸びる防衛費。


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先日の18日に「早くもアキアカネか」と題して掲載した、トンボが飛び交う動画について、コウノトリ市民研の高橋さんから「ウスバキトンボではないか」との指摘を頂いた。

捕獲して調べることはかないませんが、次の点でアキアカネではなく、ウスバキトンボだろうと思います。

1.アキアカネが里に下りるのはもう少し先。
2.アキアカネは飛び交うと共に、木の枝や、棒の先などによくとまる。
3.ウスバキトンボは、日中は地上に留まらないで飛び交う。近くに留まっている個体は見られなかった。

もう一度、動画を掲載します。アキアカネではなく、ウスバキトンボだろうと思います。

 

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オバマ大統領の「核先制不使用」の表明について、安倍首相が「核抑止力低下の懸念」として反対したと伝えられ、反響を呼んでいる。

  朝日新聞(8月20日)から。
       オバマ大統領の表情が良くでている。
朝日新聞

 オバマ大統領は、就任直後にノーベル平和賞受賞しながら、米国内の圧力で実現できなかった核廃絶に道筋をつけたいと思った。
 広島訪問も果たし、米国が「核の先制不使用」を宣言して、残り少ない任期中に核廃絶に向けての第一歩を踏み出そうとした。
 
 それに対し、日本がクレームをつけることはないだろう。

 その後、ムニャムニャと弁解しているが、今回のこれは、外務、防衛官僚が主導したようにも見える。
 
 我が国に誇りを持て!


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ゲスト:古賀茂明さん 
I am not ABE」に込めた警告

 


古賀氏が報道ステーションでの「I am not Abe」について語っている。
「I am not Abe」の真意は、ISによる後藤氏拘束の最中に、安倍首相が中東を歴訪して行った、対IS支援の演説を聞いて、危機感を持ったという。

この点は、私も全く同じ思いを持って、昨年の1月20日と2月7日に
このブログに記事を書いている。


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息子が裏山にハンモックを取り付けている。
今日は私がそこで昼寝してみた。

ハンモックは、六方たんぼが一望できる裏山に取り付けられている。

斜面に立つ2本の立ち木を利用して架けられているが、下は平らでは無く、急斜面。
つり下げている紐が驚くほど細く、その上、布地が極く薄い。

もし、紐が切れたら、身体は斜面を転がって、命はない。
そんなスリリングな場所に、ハンモックは設置されている。

こわごわ入って、しばらくして慣れると、すこぶる気持ちよい。

ハンモックは、落下傘用途の極く薄い布で作られており、身体を包む感じだが、風を通すので、背中も涼しい。
風に揺られて、胎児になったような、何か不思議な感じで眠りについた。

 裏山に登ったのは午後1時半頃だったが、気持ちよく寝て、太陽が西に移動して陽射しで目が覚めたのは4時に近かった。

お盆の疲れが取れて、その後、6時半まで畑仕事に精を出した。


ハンモックの場所からの眺望。  六方たんぼが一望できる。
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ハンモックに入っている。 身体は薄い布で包まれる感じ。背中も涼しい。
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樹木の枝で日陰になっている。 
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盆が過ぎると、秋は直ぐそこ。とはいえ、今日も残暑厳しい。

そんな中、アキアカネか、トンボの1群が家の前のコウノトリ巣塔がある水田の上を、舞っていた。


 

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我が家にはまだ井戸が残してある。
ポンプで揚水して、灌水、洗車、冬の融雪などに利用している。
水道や冷蔵庫がなかった昔は、飲料水の他、物を冷やす利用もしていた。

お盆前に清掃する習わしがあり、少し遅れて今日清掃した。


左奥が井戸になっており、ポンプで揚水している。
四角な水槽は、スイカを冷やす等に利用していた。
井戸

水道がなかった昔は、何処の家も井戸を掘るか、裏山に横穴を掘って水源を確保していた。
水道の普及で、管理しなくなった家が多い。

非常時の備えとしても、井戸は整備していく必要がある。

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今日、終戦記念日の朝日新聞「声」欄

秋田県の奈良昭夫さん(72)の投書から
 父は1944年6月に出征しました。私は生まれて3カ月。母は20歳でした。首のすわらない乳飲み子と若い妻を残して死地に向かい、戦死した父の心情を思うと、胸が締めつけられます。

 あの戦争で多くの若者が戦死しました。戦場には食糧や武器弾薬の補給もなく、捕虜になることも許されませんでした。灼熱(しゃくねつ)の島々、光も届かぬ深い海の底、そして酷寒の大地で、多くの人が命を落としました。多くのご遺骨が故郷に帰れずにいます。

 戦争はどのような理屈をつけても人殺しです。戦争には正義が座る場所などありません。「過去に目を閉ざす者は現在にも盲目となる」という言葉があります。あの戦争を忘却のかなたに押しやってはなりません。

 戦後、この国を戦争から守ってきたのは憲法9条です。私には、9条が戦死した父の遺言のように思えます。9条を無傷のまま、子や孫に引き継ぐ覚悟です。


 投書者と同世代の私も全く同感。
 戦後71年、戦争しないで来たのは、戦争放棄を規定した憲法9条のお陰であることは間違いない。

 戦後間もなくの朝鮮戦争対応の為に米国の要請で警察予備隊がつくられたが、日米双方が憲法9条の制約を受けとめていた。
 経済発展した日本は、警察予備隊を自衛隊に名を変え、日本から工業製品を輸出する見返りに米国から戦闘機やミサイルなど武器装備を輸入してきたが、憲法9条の制約を活かして、戦争で血を流すことはなかった。
 
 「戦後70年余、戦争しなかったのは、米国の傘に守られたお陰」という世論形成が進んで来たが、真実は、決してそうでは無い。
  第2次世界大戦終結後も、米国は、地球の各地で戦争を仕掛け、戦争に明け暮れ、それは今も続いている。
 戦争を止められない米国に対して、直接の軍事力を貸さなかったのは、憲法9条のお陰であった。

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昨深夜、孫達は、庭にテントを張ってベルセウス座流星群を観ていた。
北は山で遮られているが、東の空を見上げ、流星出現の都度歓声を上げていた。


今朝、様子を見ると、テントで一夜を明かした模様。朝日が昇っているがテントの中は静まりかえっている。

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 今晩は河谷の盆踊りまつり。
 盆踊りと、カラオケ大会、ビンゴゲームに、村総出で楽しんだ。
 
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