2007年01月28日

焔の夜、黎明の朝

作詞、をやってみようと思う。誰かの曲のコピーをやるのに嫌気がさしたのだ。

いや、やってみようと思う、というのは変か。以前詞を書いて友人に見せたら、「キモイ」やら「わけ分かんねえ」やら「ダメだ。お前ダメだ」などと罵られたことがある。
だから、再び書いてみようと思うのだ。
客観的に見て僕の詞は「滅茶苦茶。意味が理解できない。」
自分のイメージでは、「不思議な世界」、「僕の世界へようこそ、ジュリエット」だ。

綺麗な詞を書きたいとは思わない。荒削りでもいい。
やれるだろうか。
大丈夫だ。小学生の時、担任の先生に「○○はやればできる子だから」って言われたのを思い出せ!
後から友人にあれは誰にでも言ってるんだよと言われた時は気が狂うかと思ったが。


まぁ、作詞じゃなくてもいい。が、何かをやらなければいけないな。向かいの無職は彼女とセックスしてやがるし。
バンドでも組もうか、と思う。ドラムとベースは見つかる。ヴォーカルを探さなくては。


考えてみて欲しい。
僕やあなた達がテレビを見ている時、僕んチの向かいの無職が彼女とSEXをしているという現実を。
脳内彼女を抱いているとき(因みに僕の脳内彼女は常盤桜子嬢と白石ひより嬢だ。惜しくもAVを引退してしまったが…。最近は天海麗が好きだ)、何処かで生身の女を抱く不細工な男がいるという現実を。
僕は現実を見ろと親に言われた時、真っ先に上の事を考えた。
例えなにかを始めた所で、イケメン“様”には勝てないが−近付くことすらできないが−やらないよりはマシだ。
で、それにあたってblogの名前を変えなければいけない。なんだよ、「僕ニート」って。低脳さが滲みでている。負のオーラが漂っている。

イケメン“様”は最強の生き物だろう。本気でそう思う。
「神は人の上に人を造らない」
ふざけるな、って話だ。思いっきり、造ってるじゃねえか。
フリーザとミスターサタンくらい差があるぞ、と。ジοロに訴えっぞ。

きっと今も、イケメン“様”は世界の何処かでセフレ達と熱く楽しい夜を過ごしているのだろう。別にいいさ。好きなだけやればいい。
精子をコンドームの空気が溜まる所にどっぱりと出している瞬間、僕は、火を炎に変えてやる。周りの友人に恋人を呆けた顔して自慢している瞬間、僕は…僕は蜘蛛の糸を登ってやる。いつの日にか見下ろしてやる。


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