d2cf6eba27cc4651e4889262e038a1c6_s世界中を笑顔にするエシカル&エコ化粧品製造業ローザ特殊化粧料の角屋由華でございます。最近、沈丁花が芳しく甘酸っぱいさで胸がキュンキュンします。ピンク色の小さな花を20個ほど枝の先端に咲かせ、満開になると小さなポンポンのような花姿になります。開花期には、甘く上品な香りを放ち、今では日本三大香木として有名になりました。沈丁花(Daphne)の名前は、ギリシャ神話の女神ダフネ(Daphne)に由来してつけられたといわれています。香りの強い花を咲かせる姿が、ダフネと重ね合わさって名付けられました。英語の花言葉は、『immortality(不死/不滅)』沈丁花が1年中緑の葉をつける性質にちなんで、「不死」「不滅」「永遠」などずっと続く意味を持つ花言葉がつけられました。また、香りが長続きしたり、他の花より開花期間が長いことも、花言葉に影響しているとされています。花びらのように見えるのは、「萼(ガク)」という花びらの下に生えてくる葉っぱのことです。この萼が変形して色づいた部分を、一般的に沈丁花の花びらと呼んでいます。萼は肉厚で花びらよりも枯れるのが遅いため、沈丁花は他の香木に比べて花持ちがよいのです。沈丁花は開花と同時に甘い香りを放つ植物です。日本では冬以外の季節のはじめに花を咲かせ、豊かな香りを放つ植物を三大香木(さんだいこうぼく)と呼んでいます。沈丁花は、三大香木の中でも一番遠くまで香りが届くといわれ、香りには120〜150種ほどの成分が含まれています。この香り成分の多さが、沈丁花の特徴でもあり、長時間香りが続く理由です。沈丁花がよい匂いを放つ理由が「リナロール」という香り成分です。沈丁花の100種以上ある香り成分の中でも特に有名と言われています。リナロールは沈丁花だけでなく、スズランやベルガモット、レモン、バラなどにも含まれており、気分を和らげ、気持ちを落ち着かせる効果があり、香水や化粧品にも利用されています。沈丁花は、古く中国では「瑞香花」という薬草として利用されていました。花に含まれる「バニフン」や「ウンベリフェロン」という成分が炎症を抑え、鎮痛作用があるとして、煎じたものをうがい薬や服用にして喉の痛みを癒やしていました。

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