Inked_DSC2909_LI東京都昭島市にございます世界中を笑顔にするエシカル&保湿エコ化粧品製造業 ローザ特殊化粧料の角屋由華でございます。実は私、日本エステティック協会の元理事で、広報委員として広告審査を10年以上責任者として務めておりローザでの実績が評価されての事なので頑張って任務遂行いたしました。その経験から本日は、薬事の「シワのお話」です。化粧品の効能効果の範囲には『乾燥による小ジワを目立たなくする』があります。これは「シワがなくなる」という効能を認めているわけではないので、シワがなくなっているようなアフターだとNGです。「予防」の効能はNGワードです。では実際の文章で、どのような表現をするのが妥当なのかレクチャーです。

加齢とともに増えはじめる顔のシワ。気になる顔のシワを解消するには、一体どうすればよいのでしょうか。シワをなくすには、シワの改善効果がある成分が入った化粧品を選ぶことが大切です。なかでも、いま日本で最も話題になっている成分「●●●」に注目したいところ。●●●の有効成分が肌の奥深くまで浸透し、シワの原因を内側からブロック。抜群の効果を発揮して、加齢によるシワを改善してくれます。

注意点を考えてみると。。。
NG1:
「気になる顔のシワを解消するには、一体どうすればよいのでしょうか。」まず、化粧品でシワを解消することはできません。できるのは、メーキャップによってシワを隠すこと、保湿によって肌にうるおいを与えることまでです。「シワをなくす」「シワの改善効果がある成分が入った化粧品」「加齢によるシワを改善」という表現も薬事法上NGです。
NG2:
「いま日本中で最も話題になっている成分」「抜群」「最も」「一番」「大好評」「No.1」……これらはすべて誤解を招きやすい最大級的な表現であり、安易な使用は避けなければなりません。例えば「売上No.1!!」というコピーであれば、どこかに「2016年○○調べ」といった参照元が提示されています。例文にある●●●は話題の成分であったと仮定しても、「日本中で最も」話題になっているかどうかは定かではありません。「抜群の効果」もNGです。根拠があったとしても、煽る表現はNGになる可能性があるります。
NG3:
「●●●の有効成分が肌の奥深くまで浸透し、シワの原因を内側からブロック。」
●●●がシワの発生を止めてくれるんだと思わせてしまうため、このままでは薬事法に抵触します「肌の奥深くまで浸透」もNG表現です。
化粧品として言及できるメリットは、基本的には肌に「うるおい」と「ハリ」を与えることが中心になります。業界誌のエステBプランにこのような記事を連載しています。ご興味にある方は、ご覧ください。また、10月19日(金)は、薬事相談日です。広告審査などのお困りごとを承っております。まだ個別相談枠が2枠ございますのでエコ化粧品〜お問合せ〜ご予約下さい。

・参照:化粧品の効能効果の範囲について(東京都福祉保険局)

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