私の好きなもの

何をしたらキレイになれるのか…を常に考えながら生活するアラフォーです。コスメやサプリ、話題の美容アイテムを実際に試して気に入ったものを紹介しています。使用後の感想や効果・使い心地・肌変化などを口コミレビュー、個人的に評価する 自称美容オタクの個人ブログです。

カテゴリ:【使って良かった化粧品】 > メイク小物 雑貨

うちの娘ちゃんがメイクデビューしました(´艸`*)
まだ高校生なので、がっつり化粧…というよりもまつ毛をカールさせたり、リップを色付きにしたりする程度なので、かわいいもんです☆


早速、初めてのメイクアイテム(小道具)としてアイラッシュカーラー(ビューラー)を買いました♪
01208a46b8a7541bfeed462b59cdffc0bf03520efd

コージー No.70 アイラッシュカーラー レギュラーサイズ(33mm幅)



ビューラーって…目の大きさや形に合わせて、カーブやゴム幅が選べる時代なんですねぇ…
確かに、目が大きい子や小さい子、クリッと丸い目の子や平べったい形の目をした子…など、最近は特徴的な顔の子が多い気がします(失礼)


我が家は普通かなぁ…


そんなに切れ長でもないし、カーブも普通だと思ったので、とりあえず「レギュラーサイズ」というものを買ってみました。

015b11ac05273c5a2650d28dafbd7a8a60231ff9e5

33mm幅と言われても…正直よくわからない(汗)


アイラッシュカーラーの売り場でアレコレ見てみましたが、お値段も多種多様。
なんせ初めてビューラーを使ってみる子なので、自分の目にどんな形のビューラーが合うのかなんてまったくわからない。

高校生だから、そんなにお小遣いも持っていない…

ということで、コージーの500円くらいのビューラーを選びました。
これならもし失敗してもそんなにダメージがないから♪
(お金を払ったのは私ですけど…)

013d4cb4586cef9ee3be0b6d7cb00da0af4b393b0c

初めてのアイラッシュカーラー、レギュラーサイズにして良かったです。正解でした♪
カーブもちゃんと合っていたみたい☆


安かったけど使いやすいみたいで、しっかりまつ毛もカールできるし、ゴムの感じもいいみたい。
至って普通のアイラッシュカーラーですけど、価格もこのくらいのもので十分だと思いました。
(そんなにお値段の高いビューラーは必要ないと思います)


娘ちゃん曰く、まだマスカラはつけなくていいそうで…
まつ毛をクルンっと上向きにするだけでテンションがかなり上がるんだとか。


高校生の初メイクって初々しいですね~(*´˘`*)♡

私なんて…ガッツリとマスカラを塗らないと落ち着かないし外に出たくありませーん(笑)



01ba3a7e572609d6b93b2bbfde1dedd0666eba5312

初めてのアイラッシュカーラー、失敗しなくて安心しました。
私は同じものを10年くらい使っていますが、アイラッシュカーラー本体ってそんなに頻繁に買い替えるものではないですよね?

…使い過ぎですか…10年って(笑)



あまり頻繁に買い替えるものではないからこそ、選ぶ時は慎重になりましたが、コージーさんのメイク小物はいつも失敗がなくて良いと思いました。
次は娘ちゃんと一緒に【マスカラ】を選びに行きたいです☆


娘ちゃんと一緒にメイク道具を見に行くのって幸せ♡
これからファンデーションとかアイシャドウとか…いろいろ買わされるんだろうなぁ(笑)

でも、嬉しいから喜んで買い与えてしまいそう。


息子はメイク道具なんて欲しがらなかったので、なんか…新鮮☆
子育てって楽しいですね(*^-^*)







今回紹介した商品
コージー NO.70 アイラッシュカーラー レギュラーサイズ KOJI














<スポンサーリンク>







 


皆さんはメイクする時、マスカラの前にアイラッシュカーラーでまつ毛カールしてますか?


まつ毛って、クルッと上向きにカールされてると可愛いし目も大きく見えるしいいこと尽くしですよね。

ある程度年齢がいくと…あまりまつ毛カールのし過ぎは痛々しいのですが(汗)
私は軽くカールさせていたい派なので、普段のメイクでも必ずまつ毛カールを欠かしません。


アイラッシュカーラーは1度買えば何年でも使えますが…
替えゴムは頻繁に替えた方が良いです。


ゴムの交換、してますか??



昔、あまり意識していなかった若かりし日の出来事ですが…
カーラーのゴムが裂けていることに気づかず使っていた私は、ある日…まつ毛カールのゴムの切れ目に詰まっている自分のまつ毛を大量に発見します(汗)

あれを見つけた時は…本当に怖かったです(>_<)
知らない内にまつ毛がすごく抜けていたんですね…


ゴムの破損・劣化はまつ毛を傷めます。
傷めるだけでなく、とにかくカールがつきにくくなりますよね。
何度挟んでもカールがつかなくて…何度も何度も挟んで挟んで…

やっぱりこれもまつ毛にかなりの負担をかけると思うんです。


アイラッシュカーラーの替えゴムは、弾力がなくなったり、亀裂が入ってしまったりした時が替え時。

カールが上手く行かなくなった時はゴムの様子をチェックしてみてくださいね!!!



アイラッシュカーラーの替えゴムはそんなにお値段も高くなくて、ブランドものでも2本入り200円くらいで簡単に買えるのですが…

100均ならもっと安く買えちゃいます♪
*。٩(・ω・。)و *。

01678203171ab746a0b267d92c822f03613c2ce2cf

これ、すごく良かったのでちょっと紹介させてください!!!


ダイソーさんで買ってきたのですが…
5本入りで108円です。

01739287259be51083767876ff7e71bae2cab4d696

「日本製」と書かれていたので安心して買いました(´艸`*)


まぁ、100均だから大したことないだろう…程度の気持ちで買ったんですけど、これが良かったんですよ。カールがすごく出るの!!!


0107583d298e45b67144f49a38a93726637697a379

至って普通な感じのゴムですが、弾力があって少し硬めかな~?という感じ。
ヘタに柔らかいゴムより少し硬めのゴムの方がまつ毛のカールがしっかり出ます。

少し挟むだけで結構ばっちりカールが決まるから、作業が速い速い!!!


ビューラーの替えゴムは今までいろいろなタイプを試してきたけど、ヘタに柔らかいものよりこっちの方が断然いいみたい。使いやすい。
しかも安い♡


5本入って108円だもん。
ちょっと調子が悪くなったらすぐに交換できる。勿体ないとか思わないから、バンバン替えられる( ˘ω˘ )


018049fb4fca80f6a9c740b788057b2b317a8fe00a

100均でいろいろメイク小物とか買い物するんだけど、久しぶりにこれはヒットだな~と思ったので、ブログに書いておくことにしました♪


ビューラー用の替えゴム、これはリピだわ!!!
0166854f6baafb8de04151025b85bb1966221c83fb
















スポンサーリンク


 


お化粧をする時、普段は手軽さからパウダーファンデーションを愛用することが多い私ですが、最近リキッドファンデーションの仕上がりの良さに目覚めまして(´艸`*)
ここしばらくずっとリキッドファンデのお世話になっています。


パウダーファンデーションは下地次第で薄化粧にも厚化粧にも出来るのですが…
やっぱりコンシーラーなどを上手く仕込まないとシミや色むらは隠せない気がするんです。


それに比べてリキッドファンデーションのカバー力はしっかりしていると思います。
顔全体の色むらがキレイに隠せる!!!


だけど厚く塗り過ぎると…たちまちお面のようなのっぺりした顔になりがち(汗)



私はズボラなので、なんでも自分の手で作業を済ませるのが定番です。

ファンデーションも手のひらと指先で伸ばせばいいと思っていました。
だけど最近、テレビなどでメイク講座などを見ていると【スポンジ】が欠かせないのだと聞きます。


余分な油分を吸わせるだけで仕上がりが格段に違う…とか。


なるほど。では私もスポンジを使ってみよう!!

そんなわけで、リキッドファンデーションの仕上げに使いやすいダイヤカットの小さなスポンジをお店で購入してきました。

0101d1ebea1d9f8d23defcbb1417eb60ac870f04f1

ロージーローザ バリュースポンジN ダイヤ型タイプ S 30個入



こちらのスポンジ、もちろん洗って何度でも使えるのですが、これだけの数が入っていると、かなりしばらくの間安心して使用できますよね。


パウダリー用のスポンジだと、気が付いたら綺麗なスポンジがなくなっていて…
「あぁ、早く洗わなきゃ明日の分がないわ!!」なんて緊急事態はざらに起きます(汗)
※私だけかもw

014c025c83dd846649b0856964b0abb3fd3e822e56


30個入りを実際に使ってみると、ダイヤ型なので面が沢山あり1つで何か所も使えてとっても便利でした。


顔全体にリキッドファンデーションを馴染ませたあと、このスポンジでポンポン軽く押さえるだけで無駄な油分が取れます。

ティッシュで押さえるとがっつり油分を奪い過ぎるのですが…スポンジだと油分と余分なファンデの吸収が適度に行われるのでツヤを残しつつ軽やかに仕上げてくれます。



スポンジで押さえた日は化粧もちもすごく良いです。

01ef370980a68b60e524c969b7d88a374ee53f0cc6


角が沢山あるので、細かい部分の仕上げにも活用できます。

コンシーラーを馴染ませたり、顎や頬の部分に影を入れたりする時も使えます。
シェーディングカラーを馴染ませるのも このスポンジかなり使いやすいです。

01e8d07dfd37dfb6f59c29529fca305b3426a84858


私が愛用しているシェーディング

過去記事はこちら





ロージーローザのスポンジは、ふわふわしていて肌当たりが優しく、使い心地も抜群。
キメも細かいので上質なスポンジです。

私はロージーローザさんのスポンジが結構お気に入り♪
パウダー用のスポンジもこちらを愛用しています。

011ad4c741e43389fa67fce80dfb172eabeef5db43


スポンジはいつも清潔なものを使いましょう。
汚れたスポンジは肌トラブル(ニキビや吹き出物)の原因になりますし、メイクの仕上がりも格段に違います。


洗って何度でも使用できますが、指先で触れた時に少しでも以前より固くなっていたり弾力がなくなっていたら、私は迷わず捨てて新しいスポンジを使うことにしています。


いつもふわふわなスポンジで気持ち良くお化粧したいものですね。
そのためにも、買いやすいお値段のスポンジを愛用しています。
※高いスポンジだと思い切って捨てたり交換したりできないからです…


○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○



リキッド用のスポンジなんて当たり前に普段から使ってるわ!!という人も多いでしょう。
むしろ私みたいに使ってない派は少ないかもしれません…

仕上げにポンポンするだけでめちゃくちゃナチュラルな仕上がりに出来ることに感動しました。
もうリキッド用のスポンジは手離せなくなりました。


まだ使ったことが無い皆さん、ぜひ騙されたと思って仕上げに使ってみてください。



ロージーローザ バリュースポンジN ダイヤ型タイプ S 30P



メイク用スポンジって、用途に合わせていろいろな種類があるので、自分の使いやすいタイプを見つけて利用しましょう☆
















<スポンサーリンク>







メイクブラシ、使ってますか?

018ebbee38fa5937bfdd61b187e31549718c92e79e


メイク用の【ブラシ】って…小さい物から大きいものまで幅広くあるんですが、今回私が紹介するのはチークやフェイスパウダー用に使う大きなブラシ、についてです。



ブラシって、メイクの仕上がりに大きな影響を与えます。
瞼に使うアイシャドウ用の小さなブラシはもちろんですが、特に…特に声を大にしてお伝えしたいのが頬や顔全体に使う「フェイスブラシ」(パウダーブラシ・チークブラシ・ブラッシュなどとも呼ばれます)のはすごく大事だよ!!!!ということです。


今、私が長い間愛用しているフェイスブラシ(メイクブラシ)は、チャスティ ネイチャーフレンドリーというシリーズのメイクブラシです。

0169a1702c215753b87a0c22bf1feb23dda10e2bb1

他にもいろいろ試してみたのですが、このチャスティ ネイチャーフレンドリーを越えるブラシには出会えていません。
チャスティシリーズには「ネイチャーフレンドリー」以外にも商品があるのですが、私は持ち手が天然の竹で出来ている【ネイチャーフレンドリー】が特に好きなので皆さまに強くオススメします♪




皆さんもご存知でしょうが、メイク用のフェイスブラシってお値段はピンからキリまで幅広くあります。高級なブラシ(筆)は2万円を軽く超えたりもします(((( ;゚д゚)))


私は一般の主婦なので、メイクブラシに何万円もかけるつもりはありません。
お小遣いの範囲内で買えてしかも使い心地が抜群に良くその使用感が長持ちするものを皆さんに紹介したいと思って、この記事を書いています♡


私が気に入っている
チャスティ ネイチャーフレンドリーのフェイスブラシは1,700円くらいです。




毛量がたっぷりで、パウダーをふんわり乗せたり払ったり出来ます。
肌当たりが良く、チクチクしません。
ブラシの名前の通り肌にも地球にも優しい素材を厳選して作られています。

例えば毛質は合成毛の一種であるPBT(ポリブチレンテレフタレート)です。
触れた時にウットリするようななめらかさが特徴となっています。

金属部分はマット仕上げのアルミニウムだから指紋や汚れがつきにくい仕様です。
持ち手部分は天然素材の竹が使われています。実際に持ってみると手にフィットして馴染みますし、使いやすく持ちやすい長さだなぁと思いました(他の商品と比べて)


何が一番好きかって、それは使い心地です!!!



毛の密度が高く、ちゃんと腰があって肌に当てた時に【手ごたえ】があります。
だから肌を磨ける(目指せ陶器肌☆)・余分なパウダーをしっかり払える・必要なカラーを上手に乗せられるんだと、実感しております。



正直、もっともっと高いお値段で売られているフェイスブラシなら使い心地は抜群に良いのでしょう。しかし、私は誰でも買いやすい価格帯で使い心地の良いものを探しています。

2000円以下で買えるブラシの中なら、チャスティ ネイチャーフレンドリーがオススメ!!



ちなみに…
1000円程度で売られている他のブラシと比較すると、

01220bcc537b1226fb3af87d24b6dda4d461bff332

ほぼ同じ大きさのブラシを、

012cbef29e2bc9ff7147d2e43352d8039123fa03cc

こうやってギュッと握ります。

01a58a546cddfc33163acfb9fa12e337954d2b611e

毛の密度の違い、お分かりいただけますか?


ちょっと色が似ていてわかりづらいですが…茶色の毛がチャスティのネイチャーフレンドリーです。


見た目がふわふわしているフェイスブラシはたくさんあります。だけど、実際に頬に当てて使うと…ブラシにある程度腰がないと、何をやっているのか…意味を感じない使い心地になっちゃうんですよね('A`|||)


全体があんまり硬いブラシだとチークは上手に乗せられません。部分的に色が濃くついてしまったりするからです。


チークは【血色】!!!
頬の、この辺に、色を、乗せました~!!!という使い方が許されるのは…10代の少女のみですよ(汗)


いいオトナの女性が、頬にまん丸く色を乗せていたら…ちょっと痛いです(>_<)

最高級品でなくてもよいので、適度に【良いメイク道具】を使いましょう♪

今よりもっともっと美人になれます♡



○●○●○●○●○○●○●○●○●○○●○●○●○●○



フェイスブラシは主にチークを乗せたり、パウダーを払ったりするのに使います。
顔周りのシェーディング用にワントーン濃い目のカラーを乗せたりする時、腰の弱い小さなブラシを使うと不自然な影の入り方になってしまうので注意が必要です。


いいブラシを使うと、化粧の仕上がりが格段に変わってきます。

018ebbee38fa5937bfdd61b187e31549718c92e79e

上の写真に写っている一番下のブラシは携帯用なのですが、やはりブラシ部分が小さい感じがするので…
自宅でメイクをする場合、ノーマルタイプの大きなブラシの方がよりおすすめです。



携帯用のブラシでメイクしても良いのですが…仕上がりが違いますよ。上手に使い分けてくださいね(●´ω`●)




>>今日のオススメ☆メイクアイテム<<

フェイスブラシ






フェイスブラシってどれを選んだらいいの?
メイクブラシ…何がいいのかわからない…
という皆さんの(良くも悪くも)ブラシ選びの参考になれば嬉しいです。




 




ファンデーションをつける時に使うスポンジ、小まめに取り替えていますか?
私は1面、1回使ったら洗う派です。
同じ面で2回はお化粧しません。

スポンジは雑菌も繁殖しやすいものです。
ニキビや吹き出物を防ぐためにも、スポンジは常に清潔なものを使いましょう。


そして…綺麗にお化粧したいなら、ふわふわで肌に触れた時に気持ちいいスポンジを選びましょう♪

私が愛用しているスポンジは…
011ad4c741e43389fa67fce80dfb172eabeef5db43
これ。
ロージーローザ モイストスポンジ
スクエアLというサイズのスポンジです。

私はいつも6個入りを買います。
価格は600円くらいです。
つまり1個100円くらい。

このスポンジ、すごくふわふわで肌に吸いつく使用感!!!
一度使って虜になりました(笑)

もう他のスポンジは使えないです。


価格も安いし、洗い替えに沢山用意出来るので、いつもこのシリーズを買ってしまいます。

サイズもどんなコンパクトにもちゃんと収まるので便利です。


01e9e4f59b8e71116d09fb8d3a9d4433289330070d
 
このスポンジだと化粧のりがすごく良いんです。
私はいつもパウダーファンデーションを使っています。


お手入れは中性洗剤を溶かした容器に入れて押し洗い。
すぐに汚れも落ちるので、使うのもお手入れもほんとラクだし便利!!!


めちゃくちゃオススメなスポンジです(*^-^*)

























































↑このページのトップヘ