「とりあえずの本編からは外れるが、覚えておいて欲しい場所がある。
 SECOND WALLのライブ会場だ。 その先にSHIBUYAって街もある。
 一言でいうと、狩りのお助けアイテムが取り放題の楽園だな。」

なにそれ美味しい。

「だろ? じゃまずジュノンポリスの市長前広場にいくぞ。」

広場着。 市長さんお久しぶりー。



「市長の奥に猫みたいなのがいるからそれと話す。」

[SECONDWALL]YUKAさんよね。

・【音弾む出会い】 SECONDWALLの4人の仲間を探し出してYUKAに報告

「まずは冒険家の草原に飛ぶ。そんでMAPの左下を目指すぞ。
 [SECONDWALL]と頭の上についてるやつ、それが仲間だ。」

フラーネの方ね。一回行ったMAPは覚えてるわ。
OK。 終わりました。

「じゃ一度冒険家の草原の真ん中に戻れ。 倉庫NPCの隣に村長がいる。
 話して、選択肢3番目。 [この村に観光スポットはないのですか?]を選択。
 そうするとサーキット場に行ける。これだと無料だ。
 もう一つの行き方はジュノンポリスのミルダンから行く方法。これには300Jかかる。」

どわっ。 ほんとにサーキット場よ。
ちょっとファンタジーはどこへ行ったのよ。

「何走り回ってるんだ。目的を忘れるなー。 仲間を探すんだぞ。」

OK。 見つけました。
NPCに話しかけると、さっきの冒険家の草原に戻るのね。
なるほどー。

次は歩きながらルックセムタワーの谷。 その後ザント村で合計4人。
4人見つけたらジュノンポリスのYUKAさんと話す。
クエスト完了。

「よし。それでライブ会場まで行けるようになってる。
 YUKAに話しかけて 2、ライブ会場に連れて行ってくださいを選択。」

・SECONDWALLライブ会場

あはは。 ちょっとw
これ、まんま野外ライブ会場じゃないの。 音響も照明もすっごいじゃない。
あー板看板超可愛い! グッズの露店まである。 
なにこれ。 超楽しいんですけど。

「それじゃここの注意点な。
 ・マスコットを倒せ
 ・ドロップしたものはそのまま回復アイテム等として使えるが、ステージにいる
  NPCと話すとフルサポートの召喚と回復の召喚に交換してもらえる。
 ・[恋の終わりに、桜舞い散る]と[ゼロ」は交換しないでそのまましまっておけ。」

ちょっと長いけど三行は三行ねw

「[恋の終わり]は状態異常解除アイテムだ。戦闘中に状態異常になったときにすばやく
 解除できる。この先ずっと使う機会があるから召喚との交換はするな。
 [ゼロ]は姿を消せるアイテムだ。 戦わずにMOBの中を走り抜けたい時とかに使う。
 交換の時の注意点。
 魅力のステータスを上げてから交換すると受け取る召喚のアイテム数が増加する。
 魅力装備はイベント時に手に入れたりマイレージで集めておくといいな。
 ライブ会場のアイテムはアカウント固定。売買や取引は出来ない。 ここ試験に出るぞ。」

りょうかい。
マスコットを倒すとー アイテムが落ちるー
OK。 地味な作業を厭っていてはRPGは進まないわ。
こういう時はスキル「無心」を発動ね。
倒して倒して、拾って拾ってー。

フレぞうさんが肩乗せひよこを獲得しました。

「おい、何拾ってんだよw」

え? これ? 肩乗せひよこだって。
可愛いー。 公式にレアドロップって書いてあったのがこれ?

「そうだな。 どんだけ運がいいんだよ。
 といっても今回は浸透とか宝石BOXとかの換金性の高い物は無いんだけどな。」

いいじゃん。 可愛いよ。

「いや、ひよこか。 うーむ。
 なぁ。 それすっげえ欲しいか? もし換金できるなら手放してもいい感じか?
 売って便利アイテムを買うっていう手もあるんだがな。」

便利アイテム?

「だな。 たとえば、どこでもトラベル。
 いちいちスクロールで飛ばなくても一瞬で任意の場所に移動できるスキルだ。」

なにそれ。 すっごい欲しいよ。

「それじゃ買い手を探してやるよ。 
 ひよことなれば欲しがるような昔馴染みがいるんだな、これが。」

これからの冒険に役立つものが手に入るなら売ってもいいよー。

「じゃここに呼び出すからそのまま狩りしてていいぞ。」

はーい。 倒して倒してー。 拾って拾うー。


「お待たせー。 復帰したんだってね。 お久しぶり、B型くん。」 とやってきたのは・・・?

あぁー。 クレ姉さまじゃないですか!
こないだぶりです!

クレ姉「あら、北門にいた支援ちゃん?」

B型くん「なんだ、二人とも知り合いか?」

クレ姉「うんうん。 北門で会ってお話したのよ。 じゃひよこ拾ったのって支援ちゃん?」

はいっ。そうですー。

クレ姉「そっか、そっか。 それじゃせっかくのご縁だからひよこ譲っていただこうかな。
    どこでもトラベルが欲しいんだよね? 用意してきたよ。
    あとは・・・取引相手が支援ちゃんだってことならば。
    じゃじゃじゃん。 小さいけど永久倉庫ぉ~。 
    ビギナーの支援ちゃんに必要なのはどこトラと倉庫じゃないかな。
    これがあればガンガン狩り出来るわよ。」

B型くん「張り込んだな。 それじゃもらいすぎだろ。」

クレ姉「いいの、いいの。 ビギナー支援ちゃんへのエールよ。
    支援仲間だもの。 めっちゃ応援しちゃうわ。」

ありがとうございます!

クレ姉「いえいえ、こちらこそ。 ひよこありがとね。 またねー。」


・フレ蔵 三種の神器を手に入れる

[どこでもトラベル」 制限のある場所以外の任意の場所に一瞬で移動できる。
どこでもドアみたいなものね。

[倉庫スキル]
 NPCに頼まなくてもどこでも倉庫が開けて出し入れできる。
アイテムボックスね。

素晴らしいわ。
一度行ったことがある場所にしか行けないとかケチくさい事言わないのがイケてるわ。
アイテムボックスがまたうれしいわね。
ほしかったのよー。
レディーの荷物は多いのよ。 女の子の必須スキルよね。

憧れの転生三種の神器だわ。

・転移魔法      (どこでもトラベル)
・アイテムボックス  (倉庫スキル)

1つ足らない。

あとは・・・

・鑑定         (なんでも答えてくれるB型君)


「ん?なんか言ったか?」

な、なんにもーーー。

「じゃ、なんか考えたか?」

ひえっ。 
なっ・・・なんにもぉぉぉ。