マニラヘンプヤーンでバスケット編みのバッグを編みました。
 


「洗える麻糸で編む上質バッグと帽子」(越膳夕香著:文化出版局)を参照しました。ほぼ本のとおりですが、持ち手は編まずにINAZUMAの革持ち手を使っています。縦ゲージが大きくなったうえに2段+細編み1段多く編んだので、出来上がりは縦23cm(指定だと18.5cm)になりました。
かごバッグが好きで、自分でも籐で編んだりしていましたが、この編み方(長編みの表引き上げ編みと裏引き上げ編みの組み合わせ)がかご編みみたいで面白いと思いました。
それと、メルヘンアートのマニラヘンプヤーンという糸はマニラ麻100%で洗えるというので、使ってみたくなったのです。革持ち手をつけてしまったので、洗えないですが。
色は522エスプレッソです。150gのところ、持ち手を編まなかったので140gでできました。軽くて、キシキシすることもなく編みやすかったです。


パピーさんのリーフィーもほしくなりました。

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