2017年08月18日

もう一度

この舞台に立ちたい!

試合後に凄い面子のトップアスリートの選手達に囲まれての集合写真。

そこには言葉で言い表せない“充実感”がありました。

この日の記録が自分の自己ベスト(170kg)となり、現在その記録を1kgたりとも超える事が出来ません(去年の12月〜半年間怪我に泣かされました)。

ここまで鍛錬を続けて、今更諦める事が出来ず、もがいてる自分がいます。

国内最高峰の大会(ジャパンクラシック)だと言う事は重々承知していますが

怪我の悪化に怯えて悔いを残す人生を選ぶより

例え最下位だとしても

試合に出て去年より1kgでも重い自己記録を残したい。

「過去1年以内に105kg級の標準記録(公式大会)を突破」してるので

出場資格はあります。

【2016/11/27】
第17回ジャパンクラシックベンチプレス選手権大会(世界クラシックベンチプレス選手権大会、アジアクラシックベンチプレス選手権大会選考競技会)
きゅりあん(品川区立総合区民会館)
階級 男子105kg級
検量 96.88kg

第一試技
160kg(白3つ)

第二試技
165kg(白3つ)

第三試技
170kg(白2つ 赤1つ)

105kg級
一般の部5位
M1(マスターズ1)の部3位

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2017年08月12日

ありがとう

カテゴリの中の

「FMW」
「W☆ING」
「NOW」

を「非公開」にしました。

書き残す事によって、どーーしても

(例え当時どんなに理不尽な事があったにせよ)傷付けてしまう人がいる状況に、この数年自分自身が、思い悩むようになっていました。

特に自分に子供が出来て、全ての基準を

この人(相手)に子供がいたら?

と考えてしまうようになりました。

プロレス時代の

「続きを書いて欲しい」

多くのコメントを頂きそのまま何年も放置をしてたのは

“とてもそんな心境になれなくなった”

のです。

過去の自分のプロレス人生を読んで下さった方、コメントを下さった皆様、ありがとう。

これから過ごす未来の中で、皆様のコメントに何度も救われると思います。

自分のプロレス人生はいつか、息子にだけ読ませれば誰も傷付かない。

その時は皆様とのコメントのやりとりも一緒に。

会場で応援、野次を飛ばしてくれた皆様。ありがとう。

その声援(野次含め)が今の自分にどれだけ力を与えてくれてる事か。

“人気スター選手”でもない自分と関わってくれた皆様に感謝いっぱいです。

今、私は犬の業界に身を置いて来年で15年目を迎えます。

一人で細々始め全く食えない時期もありましたが、今は4人の大切なスタッフと共に、日々泥(糞?)まみれになりながら、犬達の世話に追われてます。

子供の頃漠然と「経営者は楽でいいなー」と思ってましたが、どうやらそれは大きな間違いでした。

まだまだ必死に働かなければなりません。

これを読んでる皆様もきっと同じだと思います。

皆様から頂いたパワーを、プロレスでお返しする事は出来ませんが、今後上げて行く記事の中で

「お、三宅頑張ってんな。俺(私)も頑張ろう!」

と思える記事(出来事)が年に2〜3回位はあるように。

年内出場する試合の目星は付いてるので、少しでもいい成績を残してまたここで報告出来ればと。

沢山のパワーを貰ったコメント欄も「非公開」にしますが“見えない力”が欲しい時は、皆様のコメントを遡って目を通しに行く事を許し下さいね。

共感して来てくれた方

ただ何となく気になって来てくれた方

冷やかしで来てくれた方

下積みだらけの自分のプロレス人生を知ってくれて、ありがとう。

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2017年08月06日

ビーレジェンドGENMATSU

大袋(3kg)で低価格と言う理由で注文。

味は覚悟していたのですが、予想よりも全然悪くない。

普通に飲めるし、泡も全く気にならない程度。

今までビーレジェンドの最安値プロティン(ナチュラル/1kg/2600円)を飲んでいましたが、GENMATSUを購入した事で更にコストが安くなる(GENMATSU/3kg/6480円)。

ちょうどクレアチン(1kg)も切れたのでついでに注文。

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2017年07月31日

BENCH PRESS(7月分)

【7月1日】
ベンチプレス
90kg×1
100kg×1
110kg×1
120kg×1
130kg×1
140kg×1
150kg×1
160kg×1  
(全て試合フォーム 止め2秒)

【7月5日】
ベンチプレス
100kg×10
100kg×10
100kg×10
100kg×10
100kg×10
100kg×10
100kg×10 
(全て試合フォーム 止め2秒)

【7月8日】
ベンチプレス
100kg×3
100kg×3
120kg×3
140kg×6
120kg×6
120kg×6
120kg×6  
(全て試合フォーム 止め2秒)

【7月10日】
ベンチプレス
90kg×10
110kg×10
130kg×1
150kg×2
170kg ※スタートポジション停止10秒   
(170kg以外全て試合フォーム 止め2秒)

【7月12日】
ベンチプレス
90kg×10
100kg×10
110kg×10
120kg×10
130kg×9 
(全て試合フォーム 止め2秒)

【7月17日】
ベンチプレス
90kg×8
110kg×8
120kg×3
130kg×3
140kg×3 
(全て試合フォーム 止め2秒)

【7月18日】
ベンチプレス
100kg×10
100kg×10
100kg×10
110kg×10
110kg×10
110kg×10
120kg×10
120kg×10
120kg×7  
(全て試合フォーム 止め2秒)

【7月21日】
ベンチプレス
90kg×8
110kg×3
130kg×1
150kg×3 ※3r目若干尻浮く
100kg×10
100kg×10
100kg×10  
(全て試合フォーム 止め2秒)

【7月24日】
ベンチプレス
100kg×8
100kg×8
100kg×8
100kg×8
100kg×8 
(全て試合フォーム 止め2秒)

【7月27日】
ベンチプレス
105kg×1
115kg×1
125kg×1
135kg×1
145kg×1
155kg×1
165kg×1 ※止め2秒若干甘い(1秒くらいか?)
145kg×5
145kg×4
145kg×4
135kg×6
135kg×5
135kg×5
125kg×8
125kg×8
125kg×8  
(全て試合フォーム 止め2秒)

【7月31日】
ベンチプレス
100kg×8
100kg×8
100kg×8
100kg×8
100kg×8 
(全て試合フォーム 止め3秒)

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2017年07月27日

ミスター・ポーゴさん追悼「お別れ会」

【7月27日】
ベンチプレス
105kg×1
115kg×1
125kg×1
135kg×1
145kg×1
155kg×1
165kg×1 ※止め2秒若干甘い(1秒くらいか?)
145kg×5
145kg×4
145kg×4
135kg×6
135kg×5
135kg×5
125kg×8
125kg×8
125kg×8  
(全て試合フォーム 止め2秒)

練習に厳しかったポーゴさんの為に、今日はもう、手が上がらなくなる位まで鍛錬をしようと。

怪我した箇所を今日だけは無視して、30setくらいやって追い込んでやろうと。

そんなつもりで挑みましたが、今の自分はこれがいっぱいいっぱい。

練習前後に黙祷を捧げ、練習中シンドくなればなるほどポーゴさんと練習した日々を思い出す。

薄暗い鍛錬場で自分を追い込みながら、一人でポーゴさん追悼「お別れ会」をしました。

止めが若干甘かった(1秒程度)ですが、去年の12月23日以来、約7ヶ月振りに165kgを差し切る事に成功。


FMWからW☆ING旗揚げに参加する過程で、ポーゴさんとよく都内のジムに足を運びました。

数年前にも書きましたが、当時のポーゴさんの練習量が凄いのです。

ジムに行くと、ポーゴさんは高重量をガツンとやって終わるタイプではなく、比較的軽い低重量のダンベルで腕の鍛錬を開始します。

ポーゴさんと向き合う形で2人で同じダンベルを使い回し、ポーゴさんと同じメニューをする自分。

少しずつダンベルに重量を足して行くのですが、兎に角そのset数が半端じゃない!

もう一つキツいのは極端にインターバルが短い!

重量級の選手は長めにインターバルを取るイメージなんですが、ポーゴさんは全然違う。

腕の感覚が段々無くなって、早い段階で付いて行けなくなる。

目の前でポーゴさんが

「ほら、やれよ、ほら!」

激が飛ぶ。

当時ポーゴさんは130kg近くあってあの太い腕。

そんな人が若い衆(私)に激を飛ばしながら大粒の汗を流す。

どこのジムに行っても、遠巻きに自分たちの練習してる姿を見てる人たちからの“視線”を感じた。

特に日本ボディビルセンター(渋谷センタースポーツ上)に練習に行くと、そこには私が個人的に仲の良かった練習仲間が数人いる。

ポーゴさんと練習したあと、一人でジム(日本ボディビルセンター)に行くと、練習仲間に

「この前一緒に来た人ミスターポーゴでしょ?あんな練習を延々やらされるの?」

みんなが心配してくれる。

それが凄い嬉しかった。

“心配して貰える事が”

嬉しいのではなく

プロレスラーとして

“強烈なインパクトをジム内に漂わせるポーゴさんの存在感の凄さが”

とにかく嬉しかった。

周りに心配されればされる程、鼻が高かった。


W☆ING旗揚げシリーズ(1991年)。

地方の会場で選手が輪になり、ポーゴさんの号令でスクワットをやらされる。

ペースダウンした選手の前に行き、ポーゴさんも一緒にスクワットをしながら

「ほら、やれよ、ほら!」

怒鳴りながら張り手をして気合いを入れる。

ジムでいつもポーゴさんに、そう言われ続けてきた付き人の自分は、心の中で

「あ、来たな。(いつもの気合いが)来たな。。」

って嫌でも緊張感高まる。

そんな時代を共に過ごさせて頂けた事に、心から感謝しています。


去年の12月23日。

165kgを3秒止めで成功した後、左腕の感覚が無くなり(上腕ニ頭筋長頭腱炎)、そこから一気に落ちるとこまで落ちました(90kgで潰れるまで筋力が低下)。

でも今日の165kgの成功は違う。

ここから転げ落ちるのではなく

ここから

“更に強くなる鍛錬”

をして行きます。

全てのset終了後大胸筋はパンパン(下の画像)。

ちょっと胸に力を入れると、そのままつってしまいそうなとこまで追い込みました。

気合いが足りない時、怠けたい時は26〜27年前のポーゴさんの激を思い出します。

「ほら、やれよ、ほら!」

今日も何度も聞こえました。

天国からのポーゴさんの激。

ありがとうございました。

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2017年07月22日

ロマンスカー

電車にハマってる玲綾(れいん)に“本物の電車”を乗せる。

ロマンスカーに乗って箱根湯本までの旅。

目的は電車に乗車する事だったので、箱根滞在時間40分。

ソフトクリームを食べて、あじさいばしで写真を撮って、箱根を後に。

帰りのロマンスカーに乗車する前に記念写真を撮ったけど、何故か玲綾は反対ホームに停車してる大雄山線の方へ行こうとする(笑)。

玲綾が初めて駅(本厚木)のホームに上がった時、ちょうど一本前のロマンスカーが到着。

しゃがんで玲綾を後ろからしっかり抱きしめながら、ロマンスカーの運転手さんに2人で手を振ったら、運転手さんが手を振り返してくれた。

電車大好きの我が子の為に、運転手さんが応えてくれた。

父親として柄にも無く“感動”してしまいました。

息子は毎日体を(電車に乗ってる気分で?)揺らしながら、電車(や踏切)の動画を見ています。

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2017年07月21日

目標に少しずつ

夕方気温が下がってからの鍛錬。

29℃だったのでやりやすかった。

前回(7/10)150kgで2rだったので、今日の目標は3r。

そこ(150kg)に行くまでの過程はなるべく力を温存。

何とか3r成功しましたが、止め2秒が若干甘かったのと、3r目お尻が少し浮いてしまいました。

審判員が3人付く公式試合でしたら、間違い無く失格。

反省の残る鍛錬。

8月中に正確に(試合フォームで)150kgを5r以上クリアしたい。

ショボイ内容のメニューですが、上腕ニ頭筋長頭腱炎をこれ以上悪化させない為に敢えてこのメニュー。

本来150kgで6setくらい追い込みたいのですが。。

追い込みたいのを敢えて我慢する練習。

【7月21日】
ベンチプレス
90kg×8
110kg×3
130kg×1
150kg×3 ※3r目若干尻浮く
100kg×10
100kg×10
100kg×10  
(全て試合フォーム 止め2秒)

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2017年07月19日

ディズニーランド 6

劇的に空いてました。

毎回このくらい空いてればどれだけ楽か。

電車に興味津々の玲綾(れいん)の為にウエスタンリバー鉄道に4回乗車。

夕食はステージを楽しみながら、テーブルに回って来たミッキーにキスをしてもらい玲綾が嬉しそうに照れてました。

隣のテーブルでサービスしてるところで、ミッキーがステージから呼ばれてしまい

「あ、来て貰えないな。運が悪いなぁ」

と諦めてたのですが、後ろから抱きしめてくれたり、頭を撫でてくれたり、キスをしてくれたり、しっかり子供とコミュニケーションを取ってから、ステージへ戻ってくれました。

サービス精神旺盛のミッキーで良かった。

子供に夢を与えてくれてありがとう。

夏休み中の混雑を避け、この日を選んだのも正解。

人気アトラクションのバズ(富士フイルム)が5分待ちとか有り得ない!

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2017年07月18日

低重量トレ(上半身画像)

最後に高重量一発挙げのメニューではなく、低重量で大胸筋をパンパンに効かすメニュー。

鍛錬しながら少しずつ体(筋肉)が張ってくのが分かりました。

普段半袖で仕事をしてるので、肘から下(前腕部分)だけが日焼けしていてみっともない。

体全体日焼けすれば“もう少し見れる画像”になったかも知れません。

3Lのシャツでも大胸筋が盛り上がって目立つ時があるので、それなりにバルクアップしてるのかな?

と思ったりしましたが、大きな勘違いでした。

(自分で客観的に)写真で見る限り全然まだまだ。

インクラインが出来てないので、大胸筋の上の厚みがしょぼい。

ダンベルフライを出来てないので、大胸筋そのものの面積が小さい。

そんな印象を受けました。

パワーリフティングの世界は怪獣のような体の人が沢山いるので、自分の体は恥ずかしいレベル。

もっとストイックに、己に厳しく、顔洗って出直します。

【7月18日】
ベンチプレス
100kg×10
100kg×10
100kg×10
110kg×10
110kg×10
110kg×10
120kg×10
120kg×10
120kg×7  ※スタミナ切れ
(全て試合フォーム 止め2秒)

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2017年07月16日

小田原こどもの森公園わんぱくらんど

滞在時間は13時半〜16時半。

お目当ての機関車(こども列車)に二回。

ロードトレイン。

ポニー乗馬二回。

乗せる事が出来ました。

乗り物に異常に乗りたがる割には、いざ乗せると丁寧に腰掛け神妙な顔。

怖いのかな?

今は電車に一番反応する。

本物のロマンスカーも考えたけど、新宿ー箱根間のどこかで乗車して、途中でぐずられて周りの乗客に迷惑をかけてしまったら?

と考えると中々踏み出せない。

今日みたく行儀良く座っててくれればいいけど。

ポニーに乗せたりヤギに餌をやったり、良い体験が出来たと思う。

出来ればゲームやテレビに夢中になるんじゃなく、動物とたくさん触れ合ってもらいたい。

自分が幼少時代に満たされない心を動物(犬)に癒して貰ったように、玲綾(れいん)も動物から何かを感じ取って欲しい。

アスレチックに水遊び場もあり楽しんでくれた。

回り切れてない施設もたくさんあったけど3時間でちょうどいい。

予想外だったのは、行くまでの車中で玲綾が昼寝をしてくれなかった。

そろそろ寝そうかな?

ってところで現地に到着。

1時間くらい昼寝をしてくれてればまた違ったんでしょうが、昼寝が出来なかった事で不機嫌MAX(笑)。

それと気温が上昇して大人も子供も正直キツい。

ところどころで笑顔を見せてくれたけど、暑さと昼寝が出来なかったせいで、本人もイマイチ楽しめなかった様子。

最後の水遊びは駆け回ってはしゃいでました。子供、水好きですね。


※これから行く方へ

(子供の年齢にもよりますが)7月〜9月に行くなら3時間から半日がベストだと思います。

暑さと坂の多さで、1時間でTシャツは汗でびしょ濡れになります(大人も着替えが必要)。

予想以上に暑さで体力が奪わるので、ハンドタオルを濡らして何度か子供の頭に乗せました。

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2017年07月12日

気温33度の鍛錬

【7月8日】
ベンチプレス
100kg×3
100kg×3
120kg×3
140kg×6
120kg×6 ワイドグリップ
120kg×6 ナローグリップ
120kg×6 ナローグリップ 
(全て試合フォーム 止め2秒)

そのまま140kgで数setこなしたかったのですが、翌日痛みと痺れが出たら困るので、120kgに落としました。

怪我をしてなければワイドグリップに慣れる練習を、と思ったんですが、どうもナロー気味に持った方がシックリくるし、痛みが無いような気がします。

145kg×6
150kg×5
155kg×4

目標は試合フォームで↑この3つのうちのどれかを8月中にクリアする事。

記録を伸ばすのが先か、体が故障(怪我)するのが先か?

目標達成の期限はあと約45日。

無理をせず、体を休ませながら、それでいて効かせながら、ジワジワ目標目指します。


【7月10日】
ベンチプレス
90kg×10
110kg×10
130kg×1
150kg×2
170kg ※スタートポジション停止10秒   
(170kg以外全て試合フォーム 止め2秒)

150kgの一番神経を集中しないといけないsetの時の出来事、ベンチ台に寝て首と肩の位置を決め、シャフトを握って「よし、行くぞ!」と気合いを入れた瞬間、、目から30cm真上のところにハチが飛んでる。

すぐに立ち上がってリストバンドを外し殺虫剤を噴射。

見た目通り神経質の自分は、これで完全に集中力が途切れてしまう。

ハチが消えたのを確認して、もう一度気合いを入れ直し集中力を高め150kgをやりましたが、結果はご覧の通り2rがやっと。

ハチが出なければ3rは行けたかな?

いや、何気に(150kgが)重たかったのでこれが今の実力(150kg×2r)。


【7月12日】
ベンチプレス
90kg×10
100kg×10
110kg×10
120kg×10
130kg×9 
(全て試合フォーム 止め2秒)

気温33度。

鍛錬場はエアコンなし。

業務用扇風機から生暖かい風のみ。

Tシャツは汗でびしょ濡れ。

インターバルの合間にパンパンに張った大胸筋に更に力を入れポージング。

鏡の前でフッと

オレ何の為にこんなシンドイ事やってんだ?

もっと楽な生き方選べなかったのかな?

そんな事を一瞬考える。

その後すぐにプロレス時代の色々な出来事が頭に過り

折角産まれて来たんだからもう少し頑張ってみるか!

と気持ちを入れ替える。

この繰り返し。

続けるのか、怠けるのか?

結局は自分の気持ち次第。

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2017年07月10日

思い出の公園

二宮へお墓参りに行った帰りに平塚の公園に立ち寄りました。

団地の一角にある普通の公園。

玲綾(れいん)を遊ばせる。

この公園は今から32年前(中3の頃)、同じ夢(プロレスラー)を志した同級生(上野選手)と2人で関節の極め合いをしたり、打撃のスパーリングをした公園。

技術も何も無かったけど、UWFの影響で2人でそんな練習を真面目に(苦笑)やってた場所。

周りには当時無かったキレイなアパート、高層マンションが建っていて嫌でも時の流れを感じる。

あれから32年、、、

15歳の頃を思い出しながら

“青春の原点の地”

に子供と一緒に帰って来ました。

ここが終点ではありません。

まだまだ“夢”を追い続けます。

叶わない夢ならいらない。

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2017年07月08日

父親像

14歳の時一度だけ新幹線に乗って、一人で父親に会いに行った時がある。

2〜3日だけ一緒に過ごし平塚に帰り、教会で数日間寝泊まりをさせてもらい、そのまま施設に入り中学校に通いました(中学卒業と同時に社会へ)。

自分にとっての父親との思い出は、この14歳の時に会いに行った時の2〜3日の記憶と、東京プロレス時代にギャラが貰えず、電話で生活費の工面を頼んだ(情けない)記憶のみ。

小さい時に母親から聞かされた父親像は最悪そのもの。

母親から聞かされた父親像に影響を受けてしまい、少年時代はずっと(顔すらも知らない)父親を恨んで過ごしました。

だから14歳の時に会いに行った初日、生意気にも父親にケンカ口調で挑発。

ドラマのワンシーンでもこんな親子の再会はないだろう!ってくらいの最悪な再会。

その父親から愛情らしきものを受けたのは2つ

2〜3日一緒に過ごし、平塚に帰る前夜。

父親のアパートの一室で寝ている(フリをしている)と、いきなり抱きしめたり、顔に頬を擦り寄ってきた。

別れ惜しんでる感じは何となくしたけど、14歳だったから嫌な気持ちと恥ずかしさが先にきて、当時はそれが愛情だなんて思わない。

33年経った今、それと同じ事を父親になった自分が、毎日玲綾(れいん)にしている。

もう一つは

5年前(2012年)に入院中亡くなった父親の部屋の立ち会いを、管理会社に頼まれた時。

寝室ベット横の壁に、2〜3歳の頃の自分が、無邪気に公園で遊んでる写真が貼ってあった。

もうそれで十分だと思った。

お金や財産と言った目に見える愛情ではなく、目には見えない大切なものを遺してくれた。

何も知らない父親(の記憶)を追いたくて、亡くなった後に(父親と)内縁関係だったおばさんと何時間も電話で話したり、会いに行ったりした。

自分の父親がどんな人だったのか?

知りたくて仕方無いのだ。

自分はこのおばさんと幼少期ほんの少しだけ一緒に暮らしていたらしい。

母親から聞いた父親像と、内縁のおばさんから聞いた父親像が食い違う。

「確かにどーしよもない時あったよ。若い時な。男の人はヤンチャの時誰でもあるやろ?でも動物は好きだし、困ってる人に何か頼まれたら断れない性格で、優しい情の厚い人だったよ。だからみんなから好かれてた。おばさんも(亡くなって)ショックだったけど、おばさんの親戚はもっとショック受けてるんだよ。それくらい周りに好かれてたんだよ。近くにプロレスが来ると“りょうが出るかも知れん”って会場にも行ってたんだよ。でも“出てなかった”って言って帰ってきた。」

亡くなった後にそんな話を聞かされて

「あーもっと連絡をとって出場する試合を的確に教えてやりたかった。親父の住んでる地域には何度も巡業で回って試合してたのに。親父どこのプロレス(団体)見に行ったんだよ?」

なんて思いましたが、全て後の祭り。

自分自身が父親との思い出が少ない分、我が子とは多くの思い出を作りたい。

何も予定が無い時は、平日でもよくあちこちの公園を調べて連れて行きます。

多くの親が色々な考えをもって子育てをしてると思いますが、自分は出来れば少しでも多く子供の記憶に残りたい。

例えば明日もし自分が死んだら、2歳3ヶ月の玲綾(れいん)の記憶に全く残れない。

それを考えると怖くなる時がある。

このブログが、思春期の玲綾に何かを伝えてくれれば。

(少ないけど)良い部分だけ吸収して、悪い部分は全部切り捨てればいい。

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2017年07月01日

本日160kg成功!

ようやく160kgまで戻ってきました。

最後全然余力があったので、130kgのsetでも組もうかと思ったのですが、調子に乗って怪我が悪化したら怖いので、ここで切り上げる。

10kgずつ増えて行く重量を、自分の体に相談しながら1r1r丁寧に。

どの辺で左腕に“痛み痺れ違和感”が来るのか?

不安でしたが、緊張感と集中力を切らさずやりました。

8月末までに170kgにあとどれくらい近付けるか?

年内の試合復帰はそれによって決まる。

もう2ヶ月を切ってるので時間はありません。

怪我が悪化したらそこでもう絶望的になります。

4月の世界大会(テキサス)の申し込み通知が届いた時、90kgで潰れるまで怪我が悪化してました。

上腕ニ頭筋長頭腱炎の怪我は

「ジャパンクラシックまで順調にきたからって、そのまま世界に行けると思ったら大間違いだよ。甘いよ。甘過ぎるよ。もう一回一からやり直せ。」

神様に試されてるんだと思いました。

この先更なる試練があるのか?栄光があるのか?自分には分かりません。

体はいづれポンコツになります。

自分の年齢を考えるとそれはそう遠くない将来だと思います。

それまでパワーリフティング競技の“ベンチプレス”の分野で挑戦を続けていきたいと思ってます。

【7月1日】
ベンチプレス
90kg×1
100kg×1
110kg×1
120kg×1
130kg×1
140kg×1
150kg×1
160kg×1  
(全て試合フォーム 止め2秒)

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