2016年06月24日

160kgが重い

高重量setのつもりで始めたけど、160kgの1set目、異常に重く感じる。

7割くらい挙げたところで右だけラックにぶつかる。

そこで、、まさかの停止。

途中

「あー、もうこれダメかなぁ。潰れるか怪我するかどっちかだなぁ(どっちも嫌だな)。」

それくらい頭の中で(悪い意味で)覚悟が過りました。

何とか火事場の馬鹿力で差しきりましたが、

「なんだ、まだ160kgでこんな危険な状態に陥る程度の実力しかないのか」

正直一人落ち込む。

その後のsetも“160kgでは絶対怪我をする”と思い、怖かったので120kgまで落とす。

調子が悪い日の鍛錬は、悔しさと虚しさしか残らない。

【6月24日】
ベンチプレス
100kg×8(止め2秒) 
100kg×8(止め2秒)
140kg×2(止め2秒)
160kg×1(止め2秒) 
120kg×8(止め2秒)
120kg×8(止め2秒)
120kg×8(止め2秒)

image1-135

rose_color2002 at 23:30|この記事のURLComments(0)BENCH PRESS 

2016年06月20日

4日振りの鍛錬

足、尻、一切浮かさず、勿論反動も使わず160kgを丁寧に4set。

時間があればまだまだ行けたし、上半身に良い刺激を与える事が出来ました。

【6月20日】
ベンチプレス
100kg×8(止め2秒) 
100kg×8(止め2秒)
140kg×2(止め2秒)
160kg×1(止め2秒) 
160kg×1(止め2秒)
160kg×1(止め2秒)
160kg×1(止め2秒)

image1-134

rose_color2002 at 00:58|この記事のURLComments(0)BENCH PRESS 

2016年06月17日

「放浪の殺し屋」ジプシージョーさんとの最後の会話

友達からのLINEで訃報を聞き、ネットで調べようとした時にはYahoo!ニュースのトップに記事があり、事実だと知りました。

WING時代何度かシングルで対戦させて頂き、本当に光栄に思ってます。

当時は凄い嫌でしたね。

純粋に怖かったです。

傷もね、額とか腕とかだけじゃなく、タイツを下にめくるとピストルで撃たれた痕が何カ所かあったり、控室でも自分の後頭部を延々壁にぶつけたり。

試合の時ヘッドバットを2発くらい耐えて、3発目に思いっきりバンプを取ろうと思ったら、2発目でジョーさんが私の耳元で

「OK、you、ノーセール」

って呟くなり、生の頭突きを連発して入れられた苦い経験もあります。

1発目で大きなバンプを取ってれば済んでた話なんだけど、そういうファンの見えない部分での“プロレスの怖さ(技の大切さ)”を、教えて頂きました。

かと言ってジョーさんに嫌な感情を抱いた事など一度もありません。

WINGが格闘技路線で行くかプロレス路線で行くか中途半端な時期など、ジョーさんの再来日を期待してましたから(プロレス色が強くなる)。

ポーゴさんの付き人で終電乗り遅れた時など、何度もジョーさんの部屋に泊めてもらいました。

ポーゴさんとの金網デスマッチはセコンドで興奮して見てましたね。

ジプシージョーかっこいい!は勿論ですが、今見るとジョーさんの凄さを見事に引き出したポーゴさんの試合運びに、「やっぱ(アメリカマットを一人で渡り歩いてたキャリアは)違うなぁ」と。

IWAで再会した時も嬉しくて嬉しくて。

IWAで日本に長く滞在してた時は、鈴木リングアナが家に泊めて、ジョーさんの世話をしてくれてました。

気晴らしに私の自宅にも一週間ほど滞在してた時があり、車で近所の観光地や鶴見さんのお店に行ったのも良い思い出です。

結局IWAも試合数が減り、また千葉に道場兼合宿所が出来る話がポシャンになり(ジョーさんは道場に住んで、IWAの新弟子を教える予定でした)、テネシーに帰国。

この時IWAの押江本部長、鈴木リングアナ、私の3人でジョーさんを成田まで見送りました。

心の中で“もう2度と会えないだろうな”と思いながらの、悲しいお見送り。

しかし、その数年後に奇跡が起こります。


2010年12月。

TAJIRI選手がSMASHのリングにジョーさんを呼んでくれた。

しかも、来日して一通り取材を受けたジョーさんを、私たち(押江本部長、軽部レフェリー、スタッフの江原さん)IWAの人間の元に快く送り出してくれた。

そのお陰でジョーさんを松永さんのお店に連れ出す事が出来たのです(今でもこの日の事をTAJIRI選手に感謝しています)。

「WING 42」→http://blog.livedoor.jp/rose_color2002/archives/cat_50044166.html?p=2

6年振りの続き。

場所は上野駅近くの道路で車を止めて。

最後の会話は

「明日は会場(新宿フェイス)に行けません。ここでお別れだけど、ジョーさんいつまでも忘れないで下さい。私もジョーさんの事は絶対に忘れません。」

何度も何度も

「please remember」

と話し掛けました。

ジョーさんは悲しい表情を浮かべながら、私の手や肩をガッチリ握り

「remember」

を繰り返してくれました。

本名(ジルベルト・メレンデス)も年齢(82歳)も、お恥ずかしい話しYahoo!ニュースで初めて知ったのですが、プロレスラー同士はそれで良いのです。リングに上がれば(本名や年齢は)さほど重要ではありませんから。

イスで殴る事ではなく、イスを「受ける(受け切る)事」でプロレスラーの凄さを表現したジョーさん。

たまらなくカッコ良かったです。

絶対に忘れません。

rose_color2002 at 02:19|この記事のURLComments(0)PRO-WRESTLING 

2016年06月16日

久し振りの軽重量メニュー

1〜10setまで丁寧に、フォームを重視しながらしっかり軌道に乗せる事を意識。

今日は“効かす鍛錬、高重量で追い込む鍛錬”

では無かったのですが、8set目以降はジワジワと効いてきました。

【6月16日】
ベンチプレス
100kg×8(止め2秒) 
100kg×8(止め2秒)
100kg×8(止め2秒)
100kg×8(止め2秒) 
100kg×8(止め2秒)
100kg×8(止め2秒)
100kg×8(止め2秒)
100kg×8(止め2秒)
100kg×8(止め2秒)
100kg×8(止め2秒)

image1-133

rose_color2002 at 23:30|この記事のURLComments(2)BENCH PRESS 

2016年06月12日

1人の日曜特訓

同業者の来客が立て続く中、空いてる時間を有効活用しながらの日曜特訓。

6月に入り高重量鍛錬が続いてるので、中一日では全然筋肉痛が取れません(大胸筋が常にパンパンの状態)。

中二日を挟んでの高重量(150kg)set。

ベンチ台に向き合ってリストバンドを締めた瞬間

“集中力、テンション、気合い”

全てを切り替え、魂を込めながら150kgと戦いました。

最後のsetが終わって立ち上がった瞬間の立ちくらみは、己に厳しく追い込んだ証。

気持ちよかった!

次の試合に向けて目標があるので、まだまだ強くなると信じて、また追い込もうと思います。

【6月12日】
ベンチプレス
100kg×8(止め2秒) 
100kg×8(止め2秒)
130kg×2(止め2秒)
150kg×3(止め2秒)
150kg×3(止め2秒)
150kg×3(止め2秒)
150kg×3(止め2秒)※3r目若干尻浮く

image1-132

rose_color2002 at 23:30|この記事のURLComments(2)BENCH PRESS 

2016年06月09日

半年振りの165kg

去年の12月10日165kgで自己記録を更新して以来、半年振りに165kg。

半年前との決定的な違いは「反動ナシ、ケツ、足、浮かし一切ナシ、止めあり(2set目だけは止めなし)」で165kgを成功。

やるからには公式試合で“失格にならない挙げ方”をしないといけない。

JPA公式ルールを意識しながらのフォーム。

何とか165kgで3setをやりたかったけど、2set目8分目くらいまで挙げた所でラックにぶつかり、3秒くらい無駄に長い時間165kgを持ち上げてました。

お陰でラックに無事戻した時は、大胸筋がパンパンに張ってるのが分かりました。

朝から頭がボッーとしてた割には、良い鍛錬が出来たと思います。

【6月9日】
ベンチプレス
100kg×8(止め2秒) 
100kg×8(止め2秒)
140kg×2(止め2秒)
165kg×1(止め1秒) 
165kg×1 
120kg×8(止め2秒)
120kg×8(止め2秒)
120kg×8(止め2秒)

image1-131

rose_color2002 at 23:30|この記事のURLComments(0)BENCH PRESS 

2016年06月06日

少しずつ強くなる

4日前と同じメニューで140kgでトータル22r。

4日前は140kgでトータル20r。

2r進化している。

少しずつだけど確実に強くなっている。

20代の時にこれくらいのペースで鍛錬をしてれば“劇的に強くなる”事が出来たのかも知れないけど、今は本当に少しずつでしか強くなれないのが悔しい!

それどころかサボって気が緩むと落ちるのはアッと言う間で、そこから元のパワーに戻そうとしても停滞期が長かったりで思うようにいかない。

ベンチプレスの鍛錬は自分の“甘さ弱さとの戦い”と痛感します。

【6月6日】
ベンチプレス
100kg×10(止め2秒) 
120kg×10(止め2秒)
140kg×6(止め2秒)
140kg×6(止め2秒)※6r目ラックぶつかりにながら何とか成功。 
140kg×5(止め2秒)
140kg×5(止め2秒)

image1-130

rose_color2002 at 23:30|この記事のURLComments(0)BENCH PRESS 

2016年06月02日

6月最初の鍛錬

どちらかと言うと苦手な“高重量限界まで”のset。

140kgのsetでの当面の目標は

140kg×8(止め2秒)
140kg×7(止め2秒)
140kg×6(止め2秒) 
140kg×5(止め2秒)

↑このくらいのレベル(140kgでトータル26r)のsetが組めるようになりたい。

今日のsetと比較するとトータル6r足りない。

「たった6rすぐでしょ」とは簡単にいきません。

今日のメニューでもかなりヒーヒー言ってましたから(汗)。

センス、技術、実力、見事にどれも備わってないから、日頃から地道な鍛錬を心掛けるだけ。

次の試合と来年の大きな試合に向けて、今から“心の準備”だけはしています。

【6月2日】
ベンチプレス
100kg×8(止め2秒) 
120kg×8(止め2秒)
140kg×6(止め2秒)
140kg×5(止め2秒) 
140kg×5(止め2秒)
140kg×4(止め2秒)

image1-129

rose_color2002 at 01:01|この記事のURLComments(0)BENCH PRESS 

2016年05月31日

BENCH PRESS(5月分)

【5月2日】
ベンチプレス
90kg×10
120kg×1(止め2秒) 
140kg×3(止め2秒)
140kg×3(止め2秒)
140kg×3(止め2秒)

【5月4日】
ベンチプレス
90kg×10
90kg×10
120kg×1(止め2秒) 
140kg×1(止め2秒)
160kg×1(止め2秒)※若干尻浮く
160kg×1(止め2秒)※若干尻浮く
90kg×10

【5月5日】
ベンチプレス
90kg×5※全て試合前のフォームチェック
90kg×5 
90kg×5
90kg×5
90kg×5

【5月6日】
ベンチプレス
90kg×6
90kg×6
130kg×2(止め2秒) 
150kg×1(止め2秒)
160kg×1(止め2秒)

【5月8日】
第19回神奈川県ノーギアベンチプレス大会(JPA公認)
寒川総合体育館サブアリーナ
階級 男子105kg級
検量 95.10kg

試合前のアップ
20kg×10
20kg×10
60kg×8
60kg×8
90kg×6
90kg×6

130kg×1(止め2秒)

本番

第一試技
150kg(白3つ)

第二試技
160kg(白3つ)

第三試技
170kg(赤3つ)

105kg級1位(優勝)

【5月10日】
ベンチプレス
90kg×10(止め2秒) 
110kg×10(止め2秒)
130kg×6(止め2秒)

【5月11日】
ベンチプレス
110kg×6(止め2秒) 
110kg×6(止め2秒)
130kg×5(止め2秒)
130kg×5(止め2秒) 
150kg×1(止め2秒)
150kg×1(止め2秒)

【5月14日】
ベンチプレス
100kg×8(止め2秒) 
120kg×6(止め2秒)
140kg×3(止め2秒)
140kg×3(止め2秒) 
140kg×3(止め2秒)
140kg×3(止め2秒)

【5月16日】
ベンチプレス
110kg×8(止め2秒) 
110kg×8(止め2秒)
110kg×8(止め2秒)
110kg×8(止め2秒) 
110kg×8(止め2秒)

【5月18日】
ベンチプレス
100kg×10(止め2秒) 
120kg×8(止め2秒)
140kg×4(止め2秒)
140kg×4(止め2秒) 

【5月21日】
ベンチプレス
110kg×8(止め2秒) 
130kg×6(止め2秒)
130kg×6(止め2秒)

【5月22日】
ベンチプレス
90kg×10(止め2秒) 
110kg×8(止め2秒)
130kg×6(止め2秒)
150kg×2(止め2秒)

【5月23日】
ベンチプレス
100kg×10(止め2秒) 
100kg×10(止め2秒)
140kg×4(止め2秒)
140kg×4(止め2秒)
140kg×4(止め2秒)

【5月25日】
ベンチプレス
90kg×10(止め2秒) 
110kg×10(止め2秒)
130kg×7(止め2秒)
150kg×3(止め2秒) 
150kg×2(止め2秒)
150kg×2(止め2秒)

【5月27日】
ベンチプレス
100kg×8(止め2秒) 
120kg×8(止め2秒)
140kg×5(止め2秒)
160kg×1(止め2秒) 
160kg×1(止め1秒)
160kg×1(止め1秒)

【5月29日】
ベンチプレス
110kg×8(止め2秒) 
140kg×1(止め2秒)
160kg×1(止め2秒 2r目潰れる)
160kg×1(止め2秒) 
160kg×1(止め1秒)
160kg×1(止め1秒)※若干尻浮く
160kg×1(止め1秒)※若干尻浮く

【5月31日】
ベンチプレス
100kg×8(止め2秒) 
100kg×8(止め2秒)
120kg×8(止め2秒)
120kg×8(止め2秒) 

rose_color2002 at 23:52|この記事のURLComments(0)BENCH PRESS 

2016年05月29日

滑り台

積極的に歩くようになった玲綾(れいん)を連れて公園に。

玲綾を足に挟んで滑り台で遊びました。

まだヨチヨチ歩きなので良く転びますが、広い芝生の公園だったので転んでも安心。

親子で「いっさ〜い」のポーズ。

あと「バイバイ」も出来るようになりました。

image1-128

image4



rose_color2002 at 03:21|この記事のURLComments(0)REIN 

160kg潰れる

メインセット160kgの1set目。

「止め2秒」での2rを狙ったけど2r目は見事に潰れた。

潰れた瞬間「試合フォームでなければ160kg×2rは差し切れただろーな」負け惜しみのような言い訳が頭によぎる。

ラスト2setも力を入れて押し上げようとした時、若干ケツが浮く。

試合ならまず失格。

公式フォームを頭に入れて鍛錬してるつもりだけど全然ダメ。

「あー俺弱いなぁ。」

潰れると心が折れます。


潰れて無惨にセーフティーに乗ってる160kgのバーベルを呆然と見つめる

(重過ぎて戻せないので)バーベルを一気に50kgまで外す

元の位置にシャフトを戻す

画像3枚はそんな流れ。

実際はこの後に再度110kg分のバーベルを足して、また160kgの続きのsetを繰り返す。

【5月29日】
ベンチプレス
110kg×8(止め2秒) 
140kg×1(止め2秒)
160kg×1(止め2秒 2r目潰れる)
160kg×1(止め2秒) 
160kg×1(止め1秒)
160kg×1(止め1秒 若干ケツが浮く)
160kg×1(止め1秒 若干ケツが浮く)

image1

image2

image3

rose_color2002 at 01:19|この記事のURLComments(0)BENCH PRESS 

2016年05月27日

ペース配分

160kgで追い込む前に、3set目の140kg×5rで結構力を使い切った感が。。

お陰で160kgが重い重い。

160kgで追い込むのであれば、3set目は140kg×1(止め2秒)で十分だったかな?

重量、r数、set数、自分に合ったペース配分は体で覚えてくしかありません。

神奈川大会が終わって気が緩むどころか、寧ろ「こんなんじゃダメだ。俺はホントに才能が無い。」と自分にダメ出しをしながら、中一日の割合でバーベルを握ってる。

結局どこまで行っても満足する事はないでしょうね。

【5月27日】
ベンチプレス
100kg×8(止め2秒) 
120kg×8(止め2秒)
140kg×5(止め2秒)
160kg×1(止め2秒) 
160kg×1(止め1秒)
160kg×1(止め1秒)

image1-127

rose_color2002 at 00:43|この記事のURLComments(0)BENCH PRESS 

2016年05月25日

次の試合に向けて

良い鍛錬が出来た。

150kg×3(止め2秒)は地味に嬉しい。

本当に少しずつではありますが、パワーは伸びている。

【5月25日】
ベンチプレス
90kg×10(止め2秒) 
110kg×10(止め2秒)
130kg×7(止め2秒)
150kg×3(止め2秒) 
150kg×2(止め2秒)
150kg×2(止め2秒)

image1-126

rose_color2002 at 00:13|この記事のURLComments(0)BENCH PRESS 

2016年05月23日

氷室京介LIVE 10

「KYOSUKE HIMURO LAST GIGS」
5月22日 東京ドーム
5月23日 東京ドーム

今回のドームツアー2本だけ行きました。

5万5千人のドームの一体感が凄かった。

大好きなアーティストの最後でしたから、どうしても見届けて頭の中に焼き付けたかった。

何度も氷室のライブに行きましたが、結局最初から最後まで何をやっても、とにかくカッコイイ人。

不思議と県民、大宮ソニック、府中の森と言った小さい箱のライブもしっかり思い出に残ってます。

数年前にチケットが取れなくて一か八か武道館まで行ってみた(会場に行けば何とかなる?と)けど、結局入手出来なくて大雨の中、泣く泣く帰った事もありました。

なので今回二日間ドームに入れただけでも感激。

リベンジは十分出来たのではないでしょうか。

しんみりした別れの挨拶は全くなくて、今の気持ちを全て自分の曲で歌い上げてくれた。

ファンに向けたメッセージは最後に流れた“REVOLVER”で十分。

ファン冥利に尽きます。


I will never say good-by, my love
サヨナラは言わない


image3

image1

rose_color2002 at 00:39|この記事のURLComments(0)LIVE