読後充実度 84ppm のお話

“OCNブログ人”で2014年6月まで7年間書いた記事をこちらに移行したものです。 現在は“新・読後充実度 84ppm のお話”として日々更新中です。右下の入口からのお越しをお待ちしております(当ブログも月2~3回更新中)。

2014年6月21日以前の記事中にある過去記事へのリンクはすでに死んでます。

ごめんなさい!

 今日は月に2回の更新日。

 しかし、このところいろんなことがあって、そしてもっとも大きな理由は今日が更新する日だって忘れていたりなんかして……こんないけない私を許して……
 
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退役キロハ182、終わった若さ、色あせた人魚人形♪GM/葬列

Strauss,R.SprachBoulez  『よし乃』の麺はちょっぴり粉っぽいのが特徴
 JR苗穂駅(苗穂工場)に、キロハ182の車両が何両も連結され留置されていたことをここで報告した

 こんな光景はまず目にできるものではない。壮観極まりないもののはずだ。
 だが、そうではなかった。物悲しい雰囲気に包まれていた。
 だって(きっと)順番に解体されていくんだろうから……

  マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の交響詩「葬送(Totenfeier)」(1888)。

 そんな曲あるのかって?
 あるから書いてるんじゃないか!って、前も同じようなことを書いてしまっているが、なんてことはない、この曲は交響曲第2番ハ短調「復活」(1888-94/改訂1903)の第1楽章の初期稿なのだ。

 だから、もちろんちょこちょこ違うところがあるが、「復活」の第1楽章とだいたい同じってことになる。

 ブーレーズ/シカゴ交響楽団の演奏で。

 1996年録音。グラモフォン(TOWER RECORDS PREMIUM CLASSICS)。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   R.シュトラウス: 交響詩「ツァラトゥストラはかく語りき」/マーラー: 葬礼<タワーレコード限定>

 苗穂駅の近くに、これまた物悲しい雰囲気を発散しているラーメン屋が……

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 若さが感じられない建物だ。
 それより、『かとうラーメンチェーン』って聞いたことがないぞ……

 調べてみると、『加藤ラーメン』というのは旭川にある製麺会社。たしかにこの店も『元祖旭川』って書いてある。『加藤ラーメン』を使っているラーメン屋を『かとうラーメンチェーン』とひとまとめにしているんだろうか?

 まっ、どっちにしろ、もう営業してないオーラ強烈発散中。
 旭川ラーメンの『よし乃』はここの麺を……おぉっ!ちゃんとのれんにかいてあるではないか!(APIAにもあります)。

 この建物、きっとむかしはこぎれいでかわいらしかったんだろうな。となりの『みちこ』もすっかり年老いてって感じだ。

  問:真ん中に入る文字は『前』か『中』か『後』か選択せよ
 ところかわって大阪の地。

 ここにも物悲しさを感じさせる店が。

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 いや、この店そのものが物悲しい雰囲気を醸し出しているとは言わない。

 しかし、ショーウィンドウに置かれてある『これ』は物悲しいさを超えて憐れだ。

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 これを贈答にお使いになる方がいらっしゃるのだろうか?
 記念品にはなりそうだけど(なんの?)。

  ♪死んだはずだよお富さん~(←縁起でもないっ!)
 さらに気持ちを重くする貼り紙が。

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 店主がどんな人か、まったく知らないけど、どうか1日も早い回復をお祈り申し上げます。

 昼間の飲食店ビルの看板も物悲しいですよね(@名古屋)。
 
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在来植物・外来植物・在来食物・外来食物♪エリシュカのチャイ4

  よくわからないけど、ごめんなさい。機嫌を直して!


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 平均すれば何だかんだと月に1回は訪れている『揚子江』。
 あのスイカ店長が、温かな笑顔で迎えてくれる中国料理の店だ。


 だが、店の外に貼ってあるポスターでは店長さん、なぜか険しい顔だ。


 まるで『ニラνハ〃』や『Pーボー豆腐』に恨みがあって不機嫌になっている、気難しいおばちゃんみたいだ。


  スイカ店長、盛装す!
 けどその横にはお化粧してお出かけの装いの店長が、おしゃれにプチコースを味わっているポスターも。
 でも、一見、女装をしたおじさんのようにも見えなくはない。

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 ビールはハーフのようだ(グラスの形が)。
 なお、ここに描かれているテーブルとチェアは『イメージ』であろう。
 そういうの見当たらなかったから。

 店内には、店長の娘さんか親戚縁者か従業員かバイトかわからないが、店員さんのイラストも。
 

 いや、怖がらなくてよろしい。
 実物は、一般的な女性の体の大きさだから。 

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 この日もうまた、飲み過ぎてしまった。
 けど、野菜不足を補うために、『ひき肉のレタス包み』を食べた。
 体に良いことと悪いことを同時に行なったわけだ。


  私の嫌いな花
 話はとつじょ大阪から北海道へ。
 9月の末に撮った写真。


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 夏過ぎから今ぐらいの間に河川敷や空き地に咲いているのが、オオハンゴンソウ(大反魂草)。
 私はこの花が嫌いである。目にするとあのスイカ店長のような顔つきになってしまう。子どものころからずっと気持ち悪さを感じる。花びらが落ちたあとはなおさらだ。

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 そしてこいつらは在来植物の生態系を乱す邪悪な特定外来生物なのだ。
 大きく魂に反するという名前からして悪魔的だ。
 当初は観賞用として日本に持ち込まれたというが、責任をとってくれ!と言いたくなる。


 同じキク科でも、こちらは愛らしい-けど雑草のように生えている-エゾノコンギク(蝦夷野紺菊)。もうちょっと紫色が強く(忠実に)再現できればよかったのだが……


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 シラカバの木もなんだか寒々しいが、その近くの畑では緑が。
 秋まき小麦の芽生えだ。

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 雪の下で冬を越し、7月には刈り取りになる。豊作を願いましょう!


 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-90 ロシア)の交響曲第4番ヘ短調Op.36(1877-78)。

 この曲の第4楽章第2主題、「ちゃららららーららちゃーら」というメロディー(って書いてもさっぱりわからなんだろうな……。↓ だ。なお、これは全音楽譜出版社のスコア)は、ロシア民謡「白樺は野に立てり」のものである。


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 いまだにエリシュカ・ロスから立ち直れない人が多数と言われる。もう長時間のフライトが無理なので日本に、札幌に来られなくなったのだ。


 そのエリシュカ/札幌交響楽団の演奏を。
 ここに書いたようにすさまじい名演!

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 2016年3月の札響第587回定期演奏会のライヴ。パスティエル。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   チャイコフスキー:交響曲第4番

  放任されてまるで不良化?
 自宅の庭ではまだバラは咲いているものの、すでに勢いはない(写真の品種は『ボッサノヴァ』)。

 大阪の路地ではアガベ属の多肉植物が大ダコのように繁茂しているのを目にすると、気候の違いにあらためて驚かされる。


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  “言われる”と“言はれる”。使い分けの狙いは?
 先日、店の前を通りかかった札幌の時計台ビル地下のそば屋(残念ながら、前を通っただけ。じゃなく、前を通った上に写真を撮った。でもそれだけ)。

 なんだか店主の“そば愛”を感じる。


 “腹一杯”に力を入れているところなんて、迫力満点だ。
 3行目の“そば粉”の“そば”の字も赤くしてほしいと願うのは私だけだろうか?


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 さて、では私は週末にでも『福よし』のそばを食べることにしよう。

Fukuyoshi_Instant

 問題は、やきとりをどう調達するかだ……

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 えっ?これはどういうことって?
 在来線と、在来線で働く車です。


「ワタシ、イ・キ・タ・イ……」。その場合はHow much?♪

SevenTakitori1  入荷時間と私の行動のミスマッチ

 数日前、このところ昼の弁当はLAWSONのものが続いていたので、特段気持ちが切り替わりなんかしないけど、その日はセブンイレブンで買うことにした。


 この店は私が寄る時間にはまだ弁当が入荷していない。前日からの残り物である(LAWSONは、寄ったときにちょうど入荷したすぐあとのタイミング)。
 だから品数が少ない。


 でも、少ない選択肢のなか、その日は小ぶりサイズの『鶏の照焼き弁当』(298円)にした。
 小ぶりサイズではなく、普通サイズのものってラインナップしてくれないものだろうか?

 OL向けのようなこの小さな弁当を持って会社に行き、お買い上げした商品をよく見てみると、賞味期限がこの日の13時になっていた。

 私がこれを食べるのは12:10から12:25くらいの間なので賞味期限内だが、なんだかハズレくじを引いてしまったような気持ちになった。
 万が一、何かが起こり、昼食時間が後ろに1時間ずれたら、私は期限切れの弁当を食べるハメになるのだ。その数時間後には腹痛に襲われる可能性だってゼロではない。私は、最近ババ抜きをしていないことを思い出した。


SevenYakitori2  これを弁当にものっけてる?

 そのセブンの冷凍食品の『焼鳥炭火焼』はなかなかおいしい。
 お酒のつまみに、晩酌のお供に、家飲みの肴に、いろんな場面で重宝する。冷凍庫に常備しておきたいひと品だ。

 どんな味がするのかさっぱり見当がつかないが、むかし、ヨーロッパでは白鳥を食べていた(いまも食べている国が世界のどこかにあるのかどうか、私は知らない)。

 前にも書いたがオルフ(Carl Orff 1895-1982 ドイツ)の「カルミナ・ブラーナ(Carmina Burana)」(1935-36)のなかには、かつては優美な姿だったのにいまや落ちぶれてしまい、焼かれて食べられようとしている、という歌がある。
 第12曲の「昔は湖に住まっていた(Olim lacus colueram)」。テノール独唱が焙られた白鳥の切ない嘆きを歌う。

 ブロムシュテット/サンフランシスコ交響楽団、同合唱団、ダニエッキ(T)ほかの演奏で。

 1990年録音。ロンドン(デッカ)。

   このCD(同一音源)の詳しい情報 【タワレコ】
   Herbert Blomstedt - The San Francisco Years<初回限定盤>


LawsonReceipt  健康になれる駅

 ところで、LAWSONのキャッチフレーズは“マチのほっとステーション”だと思っていたが、いまは“マチの健康ステーション”になっている。知らなかった。しかも変わったのはもう5年も前のことらしい。


 考えてみれば、私はLAWSONはほとんど利用して来なかったからな……って、そういう問題ではないか。
 惣菜なんかもLAWSONで買っていれば、いまの私は元気はつらつ、心身健康になっていたかも知れない。


  ずぼらはトラブルのもと?
 マチで見かけた、ある寿司屋の外壁に貼られているお品書き。

 税抜き価格より税込み価格の方がダンゼンお得!……って、きちんと書き直さないまま放っておくっていう大胆さ、奔放さがすごい。

 こわ~いお兄さんが来店し、活たい8貫とえび6貫を食べて、「お客さん、お会計は税込みで1944円になります」「なにぃ~っ?8円だろうが、このボケがっ!」ってなトラブルが起きないものなのだろうか?


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 ちなみにこちらはスーパーで買ったパック寿司だが、たまたま広告の品で398円(税別)。
 398円なのになかなかおいしかった。満足度大。


20180920Sushi

 一方、こちらの麻婆豆腐は不満が残った(関係ないことだが、ファミマで買った)。

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 確かに辛味はいっちょ前だったが、固形分が少なすぎる(ねぎは自分で刻んで入れた)。麻婆麺のスープのようだ。

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 天下の丸美屋が何をやってる!と喝を入れたくなる。

 ところで冷蔵庫に入れておいてご飯が硬くなった(そして冷たくなった)パック寿司は、20~30秒ぐらい(場合によってもはもう少し長く)レンジアップすると、ほんのりと温かくなったシャリが味わえる。そのぐらいの時間だと、ネタには影響がない。せっかくのお寿司をひもじい思いで食べている人は一度試してみるといい。


  違いは“か”にあり!

 さて、前回の『違いがどこかわかるかな?』


 写真に写っている看板の光加減で超わかりにくいのだが、正解は“かるがも”の“か”。
 片は“か”のなかが銀色の地色だが、もう片方は銀色のシールがはがれて白くなっているのである。


 実につまらない問題で申し訳なかった。

 で、これは数か月前にも新館の方で取り上げているから、もうどこがヘンテコかわかりますよね?

OrffBlom

スイカ店長はらーめんがすき?♪GM/大地の歌

20180831MeronTencho  みずみずしいということでは、きっとない
 台風21号が大阪を襲った、その前の週。
 突然の夕立-突風&雷のオプション付き-に見舞われた私と氷山係長と猿田さんはどのように考えても、安全上雨宿りしなくてはならない状況に追い込まれた。

 その店の店内にはこんなおちゃめな貼り紙が。

 なぜここのおばさまがスイカ店長と自ら名乗っているのか、その由来はちっともわからない。絵のように体が球体で縞模様ではないし、出川哲朗のようにスイカヘルメットをかぶっているわけでもない。が、てっきりコックさんが店長だと思っていたのに、意表を突かれたのは確かだ。そしてまた、店長さんは-たぶん自分で描いているのだと思っているのだが-ここでも写真を載せたように、絵心がある。

20180831Menma  ピリ辛メンマを食べながら謎に迫る
 なぜ店長がスイカなのかという以外にも謎が残る。

 見よ!この箸袋を!

 中国料理というのはいい年をした私のことだから意味は理解する。
 問題はそのあとだ。

 らーめんすき

 誰が?

 と思ったが、どうやら『らーめんすき鍋』というのがメニューにあるらしい。
 ごめん、2つ目の謎はあっけなく解決してしまって。

  歌詞の原詩は漢詩
 中国から、今日は何となくマーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「大地の歌(Das Lied von der Erde)」(1908-09)。

 「大地の歌」はこれまでも何度も記事に取り上げてきたが、ここいらあたりを読んでいただければ作品についての大まかなことがわかってもらえるだろう。詳しく知りたい欲深な人はウィキペディアなんかをご覧あれ。

 今日は、(もちろんLP時代に)私がこの曲を知るきっかけとなった、ライナー/シカゴ響の演奏を。
 独唱はアルトがフォレスター、テノールがルイス。

 1959年録音。RCA。

 えっ?げげげげげっ!ゲロゲロゲロ。

 廃盤だって。Amazonも中古の入荷の見込みが立っていないって。

 さて、ここでクイズ。

 上と下(看板の表と裏)。違いがわかるかな?写りの関係でわかりにくいけど……

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いま、江別が熱い!(気温は低いが)♪デュファイ/さあ 友だちよ……

P4240253  みんな栄華栄耀モード
 何日か前に妻から歓びに満ちたメールが届いた。

 何か?


 今度江別にオープンする蔦屋書店の出店店舗が発表になったというのだ。妻はこのような日常のさりげないことに幸福を感じることができるのである。

 まぁ、妻やあるいは江別市民の期待が大きいのはわかる。
 この施設ができることによって牧場町のあたり-旧町村牧場や市立病院が近くにある-の雰囲気が一変するのは間違いない。
 ただ、近隣に住んでいる人たちは便利になる反面、渋滞などで閑静さが損なわれるかもしれない。


 妻からのメールには「あの担々麵のお店も入る」とか「函太郎も出店する」と書いてあった。


 「あの担々麵のお店」というのは、札幌で店舗展開している『175°DEMO 担々麵』のこと。また函太郎は函館を中心に店舗展開する回転寿司店だが(大阪にもある)、江別蔦屋書店に出店するのは寿司店ではなく、こだわりのおむすびの店だという。


 ほかにもカレー店、ハワイのイタリア料理店など、こう書いているうちに私もワクワクしてくるような店が勢ぞろいだ。

 はっきり言ってこれまで江別にはこれといった外食店があまりなかったので、画期的なことだ。


   江別蔦屋書店のホームページ      エベナビ


201807Komugi2  人口が増加傾向。商業施設も続々
 江別市は子育て支援策などが功を奏し、人口が微増している。
 江別の良さは適度に田舎だということだ。田舎という言葉が悪ければ、自然が豊かな市ってことになる。
 農地も多く、小麦の産地であり、江別産小麦を使ったやパンの製造も盛ん。ブロッコリーやスウィートコーンなども有名だ。
 町村農場があるように、酪農の歴史も古い。えぞ但馬牛という幻の牛肉はなかなか手に入らないが、たいそう美味しいらしい。
 レンガの産地としても有名だ。

 人口の増加に呼応してかどうかはわからないが、新たな商業施設も増えつつある。ロイズ上江別店(HPの写真は開店したときのものだが、いまではガーデンが作られている)やジョイフルエーケーコメダ珈琲ゆめちからテラスなどがここ1,2年の間に次々と出店、開店している。

 また、ホクレンショップゆめみ野店の近くには新たなベーカリーショップも建設中だ。コストコ進出の噂もある。

 江別蔦屋書店は当初、8月にオープンするの予定だった。それが秋に変わり、現時点では11月となっている。それが市民の待ち遠しい気持ちにさらに拍車をかけている。

IMGP2559  栄枯盛衰?
 一方、江別市に隣接する札幌市厚別区。

 ここにある西友厚別店から無印良品が撤退する。10月22日だ。
 これで北海道内の西友すべてから無印良品がなくなるそうだ。どうりでお盆時期に何も知らずに西友西町店に行ったとき、無印は跡形もなくなっていたわけだ。

 かつての西友といまの西友は、名前は同じ西友でもまったく別な店なわけだが、それにしてもひどい。なんだか殺伐とした感じさえする。かつての西友の、ちょっとハイソな雰囲気、札幌市民生協西野店ではなく西友西野店で買い物をするという優越感は、いまはまったくない。むしろ逆だ。

 厚別の西友にはときおりウチも行っているが、ほとんどの場合は無印良品を見に行くためだけ。
 新さっぽろの無印の方がずっと充実しているが、買うものが決まっているときには西友の駐車場の方がすいていて車を停めやすかったのでちょっと行くには西友厚別の方が便利だったのだ。
 でも無印が撤退したあと西友厚別に行くことは、ウチではなくなるだろう。

 ところで、いまでこそ無印良品はちょっとおしゃれな、あるいはこだわった商品のラインナップとなっているが、かつては西友のPB(みたいなもの)だった。
SEIYU_Old Logo 西友西野店(昭和51年開店。西町店ではない)ではふつうの売り場にコーナーが設けられ無印の商品が置かれていた(無印の発売は1980年)。

 無印というのはノーブランドのことであり、ここにあるスパゲティ製造の際に出るU字型の麺の端切れなんかが売られていた。それと、このメモ帳はけっこう愛用したものだ。
 ノーブランドがすっかりブランドになり、西友はすっかり西友でなくなった。

 かつては大の西友好きだった私としてはとても残念である。

 デュファイ(Guillaume Dufay 1400頃-1474 フランス)の世俗曲「さあ 友だちよ 目を覚まそうよ(He,compaignons,resvelons nous)」を捧げたい。

 とはいえこの曲、西の友を叱咤激励するような内容ではなく、くよくよしてないで飲もうぜ!ってもの。4声のロンドーである。

 ロンドン中世アンサンブルほかの演奏。

 1980年録音。オワゾリール(TOWER RECORDS UNIVERSAL VINTAGE COLLECTION)。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   デュファイ:世俗音楽全集全96曲:ロンドン中世アンサンブル/他(1980)<タワーレコード限定>

Dufay

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 写真は(CDジャケットは除く)上から、江別駅南口バス停/小麦畑(江別市内)/早苗別川水門(江別市内)/むかしの西友のロゴ/NHK札幌第1・江別ラジオ放送所アンテナ(江別市郊外)。

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「合奏曲」ってことじゃだめですかね?♪フランセ/ハイドン変奏曲

20180807AsnasKokonoe  わずかなキャベツでも体にピースって感じ
 先週の月曜日(抽象さを排除して言うなら8月6日)の昼。

 ここ数日生野菜不足だなと思っていた私は、クソ暑いなか阪急三番街まで足を運び、デリカKYKでお得ななんとかという弁当を買った。この弁当はカニクリームコロッケと海老フライとヒレカツが入ったお得な弁当である。
 私が、なぜ野菜不足なのに揚げ物トリオの弁当を買ったのか理解できない人は鈍い人である。その弁当にはキャベツの千切りが入っているからである。

  九重祐三子推薦ではないが
 翌日の朝。
 LAWSONの弁当は食傷気味だし(このバラエティミックス弁当は、さすがに胸いっぱい。老いた私にはつらかった)、近くのセブンイレブンはこの時間まだ弁当が入荷していないので棚LAWSON_VMIXはスカスカだし、ファミマは店の周りがやけに汚らしくて近寄りたくないし……ってなことで、あまり期待せずに阪急梅田駅のなかにあるASNASに寄ってみた。
 なぜあまり期待してないかというと、ASNASの弁当は総じて小ぶりだからだ。年のせいで食が細くなった婦人部向け、もしくは食べ過ぎに気をつけている女性部向けって感じなのだ。

 ところが、この日私の目に飛び込んで来たのは“新発売”の『九重弁当』なる幕の内弁当の系譜に連なる一品。漢字が読める私にとって、黒光りしたシールに金色で抜いた文字で中身に何が入っているか一目瞭然なのもうれしい(“出汁御強”と書かれてなくてよかった)。

 実際食べてみると、どこから箸をつけていいのか迷うほどの内容の豊かさ。私は0.4秒悩んだあげく、ニンジン片から食べた。

 430円という値段もリーズナブルだ。セブンスターより安いのが、根拠はないが、良く思える。しかし、やはりボリュームが、特にご飯が足りない。私がそう思うのだから九重部屋の力士ならこれを9個食べても物足りないだろう。
 幾何学的にかなり難題だろうが、ぜひとももう1枠増やしてそこにご飯を入れてほしい。つまり十重弁当だ。ASNAS弁当開発部門の方々に大いに期待したい。

  第九じゃなくて大九
 ところで、音楽では三重奏とか四重奏とかあるのはご存知のとおりだが、九重奏曲ってあるのだろうか?(“ここのえそうきょく”ではなく“きゅうじゅうそうきょく”と読むのが正しいと思われる)。
 あるのである。
 私は聴いたことはないが、シュポア(Louis Spohr 1784-1859 ドイツ)の作品に「大九重奏曲(Grand nonet)」ヘ長調Op.31(1813)ってのがある。九重の上に大までつけるという強欲さ!編成は、ヴァイオリン、ヴィオラ、チェロ、コントラバス、フルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンである(4楽章構成)。

 では、十重奏の作品ってあるのだろうか?(“じゅうじゅうそう”って焼肉ハウスみたいだ)。
 私も長きにわたり音楽を聴いてきた、あるいは実際に耳にしていないが作品名を目にしてきたが、十重奏(Dectet)と名のついた作品は知らない。

82eb271f.jpg 九重奏にしろ十重奏にしろ、そこまでなればアンサンブル(合奏曲)のひと言ですましちゃった方がいいんじゃない?というのが、MUUSANの個人的感想である。

  ソロを支えるのは九重奏
 フランセ(Jean Francaix 1912-97 フランス)の「ハイドンの主題に基づく11の変奏曲(Onze variations sur un theme de Haydn)」(1982)。

 コントラバス独奏と9つの管楽器のための作品(おぉ、十重奏!)。
 フランセらしい、ウィットに富んだ楽しい作品だ。

 野田一郎のコントラバス、マインツ管楽アンサンブルの演奏を。

 1987年録音。wergo。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】

 なお、フランセは九重奏曲も残しているし、木管十重奏の作品も書いている。

20180809Chirashi 十重奏ってのは言いにくいが(これが『ジュウジュウ荘』という焼き肉店の名前ならすぐ言えちゃうのが不思議←しつこい)、先日大阪のマンションの郵便受けに入っていたチラシに書いてあった語句。

 惜しい間違えなのだが、この間違え語句、案外言いづらい。

 再び、ASNAS弁当開発部ご一同様!
 容器の形状上、十重弁当が無理ならば、大九重弁当でもよかです。

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オリンパスをドナドナし、ぶっといバズーガに♪JSB/BWV.147

20180730Amiba  拡大して矢印の先を見よ!(ハズキルーペ不要)
 これが何かおわかりになるだろうか?

 そう。電気カミソリの網刃(むかしは外刃って言わなかったっけ?)である。

 このあいだの土曜日の朝、ひげを剃ろうと思ったら、イタタタタタ!
 この痛み、経験がある。網刃に異常発生の予感。

 そして、案の定、網刃が微細に損傷していた。しかも、1カ所ではなく何カ所かにわたって。
 気が付かないうちに劣化が進んでいて、気が付いたこの日に晴れてその劣化を認識することになったのだ。そのままこれでひげを剃ったら血みどろ権兵衛になるところだった。

 このコンデジで撮った写真をぜひとも拡大して見ていただきたい。
 規則正しく配列した穴が乱れているのがわかるだろう。

  楊さんの言うことは聞かずに……
 ところで、コンデジで撮ったにしてはよく撮れているとあなたは思わないだろうか?
 ぜひとも思うべきだ。

20180730COOLPIX1 ついに堪忍袋の緒が切れて、私はあのピントが甘く解像度が低いオリンパスのコンデジに見切りをつけ、別なコンデジを購入した(PENTAXの一眼レフは自宅に置いてある)。

 買ったのはNikonのCOOLPIX A900である。
 価格も手ごろで、絞り優先撮影やAFモード選択などマニュアル撮影ができるのでこの機種にした。

 ヨドバシでコンデジを見ていると店員さん(応援販売員)が寄って来ていろいろアドバイスしてくれたが、このA900が費用対効果が最も良いように感じたし、店員さんもそう言っていた(Nikonの応援販売員だったし)。
 しかし、この日は見るだけ。
 そのあとの会食の時間が迫りつつあったからだ。

 帰宅後ネットで調べると、ヨドバシの店頭価格(ヨドバシ・ドットコムも)よりも、Joshinやキタムラの方が安い。

20180730COOLPIX2 翌日、再びヨドバシへ。

 A900を見ていると、女性の店員さん(仮に楊さんとしよう)が近寄ってきて、「SONYいいよ。ピント速い」とやたらSONYを薦める。ヨドバシのユニホームを着ていたのでSONYの応援販売員ではないようだが、とにかくSONYなのである。その機種はA900よりコンパクトながらセンサーはCMOS(持っていたオリンパスのコンデジはCCDだった)。ただし、マニュアル・モードがない。

 ちょうどそのとき、おたくっぽい客のお兄さんが楊さんに何やら尋ねてきたので、そのすきに私は別な店員さんにA900はこれより安くなりますかと尋ね、Joshin並みに値引きできることがわかったので、楊さんにばれないように購入を宣言。さらにオリンパス機も下取りしてくれたためさらに安くなった(こういった店頭で値引きしてくれることもあるので、ドットコムで買うのが良いとは言い切れない)。

 ということで、これまでのアップしたコンデジによる写真よりも、今日の写真はピシッと決まっているはずだ。

 でも、A900の写真は携帯電話で撮ったわけで、ぼわ~んとしている。
 どんなに技術が発達しても、カメラ自身を自撮りする機能は開発されていないのだ。

  太い。そして長くて硬い……
 A900を思いっきり望遠側にすると、「あ、あ、あらっ、なんて太くて長いのかしらっ!うふっ」て、アラフィフ女性なら心の中でときめくかもしれないような様相を呈する。

Doshin20180716 ウチの長男は元気で、次男はさっぱり音沙汰はないがきっと元気なんだろう。だが、息子は息子でもわが身のムスコは夏バテも何も、年がら年中広角モードだ。
 いやぁ、年齢による衰えというのはその年になってみないとわからないものだ。

 それにしても、新聞の第1面に、“生と性”だの“強化書”だのという広告が載るっていうのもすごい。
 夫婦で2冊セットの購入っていうのを狙っているように思える。
 ユウコって誰さ?
 
  ところで「ドナドナ(Donna Donna)」はユダヤ系アメリカ人のセクンダが作曲した歌(歌詞はゼイトリン)。
 このように、オリンパスのSTYLUSは荷馬車には乗せられなかったものの、昼下がりに売られたのである。

 なお、オリンパスの名誉のために書いておくが、私が持っていた機種はK'sデンキの新春初売りで1万円ポッキリで売られていたもの。そもそもがお手頃価格それなり製品だったと言える。しかもお金を払ったのは妻だったので、実は私は文句を言える立場にないのだ。
 一方、そのオリンパスの前に使っていたコンデジはやはりNikonのCOOLPIXだったが、最後はモードキーを押すとなぜかズームするという挙動不審が顕著になり処分した。どうか、今回の機種は末永く清く正しい振る舞いをしてほしいと願っている。

Bach147Gardiner 「ドナドナ」はさておき、今日は男性ホルモン過多だった(?)バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)のカンタータ第147番「心と口と行いと生活で心と口と行いと生きざまをもって。Herz und Mund und Tat und Leben)BWV.147(1723初演)。

 ハロルド・C・ショーンバーグは「大作曲家の生涯」(共同通信社)のなかで、次のように書いている。

 バッハの性的衝動が強かったことは、彼の家族構成が立証する。彼は20人の子供を作り、うち9人が彼の死後も生き残った。これはどの大作曲家が作った家族よりもずば抜けて多く、最大のものである。大家族がそれほど珍しくなかった当時でも、これは大きな規模であった。

 有名な「主よ、人の望みの喜びよ」を含むカンタータ第147番は教会カンタータであってマリアがイエスを賛美する内容になっているが、子だくさんの話を読んだあとだと、いけないあなたは心とか口とか行いとか妙なことを連想しまうかもしれない(←しないって!)。

 でもこういう人がたくさんいたら、世の少子化問題はいっきに解決するだろうに……

 ガーディナー/イギリス・バロック管弦楽団、モンテヴェルディ合唱団、ホールトン(S)、チャンス(C-T)、ジョンソン(T)、ヴァーゴ(Bs)の演奏で。

 1990年録音。アルヒーフ。

   このCD(同一音源)の詳しい情報 【タワレコ】
   Great Bach Choruses

  文句をつける前に確かめましょう!
 ところで、A900について付属のマニュアルがひどいというのがネットのレビューに少なからず載っていた。罵りに近い口調のものまであった。
 確かにここには詳しいことがほとんど書かれていない。しかし、Nikonのサイトで詳細な『活用ガイド』が無料でダウンロードできる。これを見れば、すべてが解決できる。
 
 で、A900でたまったポイントで、ヨドバシ・ドットコムの方で網刃をゲット。さらに、スリーエムのマイクロポア・スキントーン・サージカルテープも買った。
 このテープは、妻が医師から、手術の傷跡に3か月間貼り続けるように言われ、しかも他にはあまり売っていないので病院の売店で買ったものだが、そろそろなくなりかけていたのだ。
 また、病院まで出向いて買わなきゃならないかと思ったら、なんとヨドバシにあったのである。

 あぁ、だからブラックニッカも取り扱ってって!(通常配送だと何時に届くかわからないAmazonはけっこうストレスがたまる。おまけに前の日に来たこともあるし)。

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試着泥棒ってやつですかね?ロシア民謡/12人の盗賊

20180712NU

  スカートにタグが……
 上のお姉さんは単独犯と思われるが、今日の1曲はロシア民謡の「12人の盗賊(12Thieves)」。

 作曲者は不詳だが、1880年ころに出来上がったらしい。

 歌詞は詩人のH.A.ネクラーソフの詩からとられているそうで、その内容は12人の盗賊がいてたいそう悪さを働いていたが、あるとき良心にめざめ神父になるというもの。

 赤星赤軍合唱団の演奏を。

 1992年録音。TELDEC。
 ロシア民謡集である。

RussianFolkTELDEC

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】

 昨日は朝から強い風と根性のある雨。

 やれやれ……

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鉄ちゃんの手による鉄火巻の味は?♪武満徹/グリーン

a4a87dec.jpg  トントントントン、石落とせ
 あの文具店のガラス戸の“ナワトビあります”と書かれた貼り紙もいつの間にかはがされて無くなってしまい、なんとなく寂しい思いをしている私だが、みなさん、最近なわとびしてますか?

 私は小学生のとき以来、まったくやっていません。

 尿管結石で死ぬほど痛い思いをしたときに、これからは毎日なわとびをしようと決意し-跳ぶ振動で石があった場合は落ちてくるという、流石茶いらずとも言えるの情報を入手したのだ-百均で買ってきたのだが、なわとびは膝に悪いという、ウソかホントかしらないが、なわとびをさぼるかっこうの理由が直後に見つかり、結局いまだに買ったなわとびのなわは未開封のまま自宅靴箱の奥にまつられたままだ。

 それはともかく、大阪で起こった地震の話である。

  大地震で決意したこと
 新館-いや、建物ではなく、ブログ-で報告したように、私が住んでいるマンションの部屋の中はほとんど被害がなかった。

 もし、3つあるCDラックが倒れていたら、けっこうな数のCDが傷つき、ものによっては再生不可となったことだろう。

 この地震で私が決意したこと。

 それは、リッピング作業(CDをパソコンのハードディスクに取り込む)作業をより急ごうということだ。

 リッピングすればCDは-絶対に残しておきたい盤を除き-なくなる。
 ラックもいらなくなる。
 地震が来てもラックが倒れ、CDが散乱するという心配がいらなくなる。
 そしてまた、そのCDを安価で譲れば、それを探し求めている人も幸せになれる。


 そんなわけでこの昨日は部屋にこもって-ダイエーには行ったけど-地味ぃ~な作業を行なったのであった(文字化けの修正はほぼ完了した)。そして、今日も部屋にこもって-暑そうだし-地道な努力を続けるつもりだ。

Futaba  エヌが足りない?
 話は変わるが大阪(梅田)と大阪空港を行き来するとき、私はモノレールと阪急宝塚線を使うのだが、モノレールから阪急への乗換駅である蛍池駅の近くに、前から気になっている店がある。
 阪急に乗って梅田に向け走り出してすぐ、右手に見える。


 店の建物の壁面には、大きく“DINER”と書かれている。

 DINNERではない。DINERなのだ。

 あらあら間違えちゃって……と見るたびにほほえましく思っていた私。

 だが、んっ?
 待てよ……

 dinerという単語もある。食堂車(もしくは、食事をする人)という意味だ。

 しかもこの店の前には駅名表示板を模した看板も経っている。

 ほほえましく(そしてちょっと意地悪っぽく)思っていたが、もしかしたら奥深い意味があるのかもしれない。


  奥深い意味があった
 そこで私は店に乗り込んだ(・・・・・)。と書きたいところだが、そんな勇気は全然持ち合わせていない。あいにく。
 ズルして『食べログ』で調べてみると、口コミにこんなことが書いてあった。


GreenCarMark ・ 店内の造りが食堂車風
 ・ 個室はグリーン車と名づけられている(写真はイメージです)
 ・ 店主が鉄道マニア


 つまり、まさしくこの店はDINERだったのだ。


 あーよかった。「綴り、間違えておりますですのよ」と不当な指摘をしないで。
 こういう間違いとは明確に違うのだ。

 
 武満徹(Takemitsu,Toru 1930 東京)の「グリーン(Green)」(1967)。


 オーケストラのための作品で、当初は「ノヴェンバー・ステップス第2番」の曲名だったが、のちに「グリーン」に変更された。

 私が持っているCDは小澤征爾/トロント交響楽団の演奏のもの。


 1969年録音。RCA。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   武満徹:ノヴェンバー・ステップス 他 [Blu-spec CD2]

  禁断の血糖値上昇食
 もう一度話は変わるが、5月に札幌の某所にある社食を利用した。
 私はそこの社員ではない。しかし、利用する権利はある。なぜなら一般の人も利用してよいからだ。

 私はしょうゆラーメン+ミニカレーを食べてみた。

20180515Ramen

 ラーメンの味はごくふつう。こういう食堂にありがちな可もなく不可もないものだが、それだからこそ安心の安定度とも言える。むかし風のトッピングが、これまたうれしい。
 ただ、麺が、ゆですぎのようにやわらかい。いや、ゆですぎではなく、めん自体が冷凍めんで、こういうコシのないゆであがりになるのかもしれない(ただ、冷凍した生ラーメンをそのままゆでても、ふつうにゆであがるんだけど)。

 カレーの味は昔懐かし風。そこそこの辛さもあって、おいしい部類だった。

 カレーは薬膳料理だという。
 てことは、ラーメン+半チャーハンという組み合わせよりは、こちらの方が健康的と言えるのではないだろうか?


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