読後充実度 84ppm のお話

“OCNブログ人”で2014年6月まで7年間書いた記事をこちらに移行したものです。 現在は“新・読後充実度 84ppm のお話”としてちょくちょく更新しています。右下の入口からのお越しをお待ちしております(当ブログもたまに更新しています)。

2014年6月21日以前の記事中にある過去記事へのリンクはすでに死んでます。

July 2015

世界遺産どころじゃないです。あの人のせいで

  世界遺産もなんだかなぁ

20150707AshoroKanban


 足寄の街はずれ(といってもかなり街はずれ)で見かけた看板。

 建てたのは共産党のようだ。

 共産党が好きか嫌いかということは別として、この願いがかなう可能性は、もはや永遠にゼロとなってしまうのか?

  まっ、世界遺産にしたって、このあいだのゴタゴタを見ると、韓国にはめられてまで執着するものなんだろうかと思ったりもする。

  平和はいい。戦争はいやだ
 なんかいやな世の中だね……
 今日、採決を強行?
 世論調査の結果でも、反対や内閣不支持が増えているのに……

 そんなときにふさわしいようなふさわしくないような、山田耕筰の交響曲ヘ長調「かちどきと平和」(1912)でも聴いてみます?……

 湯浅卓雄指揮アルスター管弦楽団による演奏のCDが出ている。

 2001年録音。ナクソス。

    山田耕筰管弦楽作品集 / 湯浅卓雄指揮, アルスター管弦楽団, ニュージーランド交響楽団

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まだ午後3時だからね……♪スカルラッティ/猫のフーガ

  昼寝中
 まだ昼下がり。
 だというのに、この居酒屋にやって来る非常識な人間もいるのだろうか?
 そんな輩の立ち入りを阻止するために威圧している忠誠心の高いネコ。

 が、よく見てみると物音にも気づかずに寝ているようで……

P6130124

                         6月13日、むかわ町にて。

ScarlattiRossComp  詳しくは“新館”で
 スカルラッティ(Domenico Scarlatti 1685-1757 イタリア)の「ソナタ ト短調」K.30,L.S.499「猫のフーガ(Fuga del gatto)」。

 猫が鍵盤の上を歩いて鳴ったのをソナタに仕上げたという逸話を耳にしたことがあるが、どう考えてもウソくさい。猫が鍵盤の上を歩いたときになるような音楽を思わせるという話の方がまだホントらしいが、やっぱり無理がある。

 スカルラッティと彼が残したソナタについてはこちらをご覧あれ。

 この曲のためにボックスを買いなさいと意地悪する気はないのだが、お薦めとしてロスによる全集盤をご紹介しておく。
 だって私、これでしか聴いたことがないんですもの。

 1984-85録音。エラート。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   D.Scarlatti: Complete Keyboard Sonatas<初回完全限定生産盤>

 タイトルからして人気が出そうだが、なかなかそうならないのは重く暗い曲調のためだろう。
 「猫ふんじゃった」みたいな曲を連想すると、見事に裏切られる。だいいち短調だもんね。
 
 んっ?
 今日はこっちの曲の方がふさわしかっただろうか……

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