読後充実度 84ppm のお話

“OCNブログ人”で2014年6月まで7年間書いた記事をこちらに移行したものです。 現在は“新・読後充実度 84ppm のお話”としてちょくちょく更新しています。右下の入口からのお越しをお待ちしております(当ブログもたまに更新しています)。

2014年6月21日以前の記事中にある過去記事へのリンクはすでに死んでます。

February 2018

歪み、体感後……名古屋の思い出♪シベリウス/クリスチャンⅡ世

  花嫁センターのようなものだとは思うが
 名古屋に転勤した後に何回かにわたって書いた「新・読後充実度」の方の「歪み、体感中」シリーズ

 今回、名古屋から離れ、別に名古屋特有ってことではないが、どこか『歪み』を感じたものをここでまとめて放出してしまおう。

 いや、わかりますよ。なんとなく意味しているところは。けど、赤ちゃんが集まっているところみたく感じちゃうんです、アタシは。バスセンターとかだってそうでしょ?

20121202BabyC

  タヌキの方がしっくりきそう
 天ぷらの立ち食いなんだろうか?
 なぜキツネなんだろうか?

20180108c

20180108b

  地元に税金を
 別に変じゃないんだけど、こんなノボリまで作る必要あるんでしょうか?
 でも、タバコは地元で買うようにします。

20171202Kitsuendokoro

  フェンスの向こうは開放的?
 この『家」がバーベキュー・カフェとは、どうしても思えない。
 しかも『SUNNY』ときた。
 一度、中を見てみたかった気がしないでもない。

P5160178

  こちらは『処』じゃなく『所』
 年季の入った看板である。

20171202Kashi

 老舗ゆえにおいしいのだろう。きっと。
 でも、この看板は食欲をそぐ力を持っている。

  営業中という語句が似合わない店
 クリスチャン用品……。こういうお店があるとは知らなかった。
 それはそうと、『お』と『申』の間をなぜ開ける?

 
20171202Cristian

  看板に偽りあり
 最大の問題は、どう探してもこのビルには寿司屋がないことである。

 
MarudaiSushi

  読み方は『ギョ』でよろしいんでしょうか?
 アップルパイはわかるが、その下は何と読むのだろう?

20180108a

 それと「大人のアップルパイください」って、イヤイヤ、恥ずかしくて言えない。

 シベリウス(Jean Sibelius 1865-1957 フィンランド)のA.パウルの劇のための付随音楽「クリスチャン2世(Kuningas Kristian Ⅱ)」Op.27(1898)。

 エレジー/ミュゼット/メヌエット/十字蜘蛛の歌/夜想曲/セレナーデ/バラードの7曲からなる。

 16世紀に実在したスウェーデン、ノルウェー、デンマークを支配したクリスチャン2世のことを描いた歴史劇だということだ。キリスト教徒のクリスチャンじゃないことをお詫びしておく。

 セーゲルスタム/トゥルク・フィル、トリッカ(バリトン)の演奏で。

 2014年録音。ナクソス。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   Sibelius: Kuolema, King Christian II

   音楽配信はこちら NAXOS MUSIC LIBRARY

 十字蜘蛛ってのが、なんだか怖い。

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気づかれたか?コスマ/枯葉

20180128Keiji  盆踊り→迎春
 前回、16日のブログに、マンション1階のエレベーター前にある掲示板にずーーーと貼られたままになっている盆踊りの案内を載せた。

 それに管理人が気づいたのだろうか?
 すぐにそれははずされ、新しいものに替えられたのだ。

 いや、まさかな……
 管理人がインターネットをやっているとは思えない。
 やっていても、このブログを閲覧している可能性はマイナス100%に近いだろう。
 たまたま新しい『貼るに値する』ものが出来上がったというだけだ。

 思いっきり『29』と年を間違えているが、自分で気づいたところは讃えられるべきものだ。

 が、音大じゃないんだから、楽器を『専攻』っていうのは言い過ぎだ(しかも、そのあとは四重奏のことはすっかり忘れて、クジ引きと食事を楽しみにしろとしか書いていない)。

 出し物は「花は咲く」や「枯葉」など。
 もっともこの選曲は、対象者を考えると妥当だ。
 だって、65歳以上の、それも独り暮らしの人のみがこれを聴く恩恵にあずかれるのだ。

  味わうためなら不可でしょうか?
 健康づくり教室も、「水分補給」のお茶とわざわざ書いてあるところがすごい。

 でも、このマンション、そういう年齢の人は1人も住んでいないはずだ。

 最初に管理人と書いたが、実はこのマンションに管理人はいない。管理しているのは、マンションの持ち主の知り合いで、ホールの掃除などを頼まれているという80歳過ぎのおばあさんだ(私は一度、彼女と話をしたことがある。息子が今度、会社を定年退職すると言っていた)。

 きっと住人の世代などなんにも考えず、このおばあさんのところに配られた案内を、「これは同じ町内会にあるマンションの人たちにも教えなきゃ大変だわ」と、ほとんどその善意だけで貼ったのだろう。

 この文書を作っているのもかなり高齢の人と思われる。
 『2015』が縦書きになってしまってはいるが、よくぞがんばって作った。
 もしかすると、絶滅種のワープロを使って作成したのかもしれない。

 コスマ(Joseph Kosma 1905-69 ハンガリー→フランス)の「枯葉(Les feuilles mortes)」。

EternallyOhira 映画「夜の門」(1946)で、イヴ・モンタンが歌ったことでシャンソンの名曲として世界的に知られるようになった作品である。

 私は歌の入っていない、札響のコンサートマスター(ミストレス)の大平まゆみが弾いた編曲版の録音しか持っていないが(ピアノは田中明子。2010年録音。GJR)、このディスクは入手困難のよう。

 なので、もちろん私は未聴だが、アンネ・ゾフィー・フォン・オッターのディスクを紹介しておく。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   Douce France

   音楽配信はこちら NAXOS MUSIC RIBRARY

 でも、もしかすると〇〇大学による〇〇四重奏は、コスマの「枯葉」じゃないかもしれない。
 私が知らないだけで、「枯葉」という演歌か何かの名曲がある可能性は、大いにある。

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