読後充実度 84ppm のお話

“OCNブログ人”で2014年6月まで7年間書いた記事をこちらに移行したものです。 現在は“新・読後充実度 84ppm のお話”としてちょくちょく更新しています。右下の入口からのお越しをお待ちしております(当ブログもたまに更新しています)。

2014年6月21日以前の記事中にある過去記事へのリンクはすでに死んでます。

May 2019

変てこではなく変化なんですって……♪エルガー/エニグマ変奏曲

20190312Tokyo1  でも、看板の書体もヘン
 来週東京に出張する用があるので、宿泊するホテルを探した。
 いつもは東銀座か築地のあたりにあるホテルをとるのだが、今回は用事がある場所が日本橋の方だったので、楽天トラベルでそのあたりを探した。

 ヒットした中に浅草橋の『変なホテル』があった。
 このホテルの前を通ったことがある。
 泊まってみようか?
 ちょっと興味があったが、やっぱりどこか引っかかるものがあって予約するのをやめた。

 だって、チェックインしようとしたときに、そこいらを歩いている女子校生たちに「あの人自身もきっと変なのよ」なんて言われたくないじゃないか?いや、変なのは認めるけど……

 もっとも『変なホテル』という名は《変てこなホテル》っていう意味じゃなく、《変わり続けていく》って意味なんだそうだ。
 そう言われれば《変な世の中》は変わる続ける世の中だし、《変な人》は変わり続ける人で、《変態》は変わり続ける態度で、意味が全然違ってくる。そして、やっぱり《変なホテル》は、私にとっては奇妙な意味に響く。

 《変奏》は変わり続ける奏曲ってことになってしまい……あっ、あってる。

  変な看板~休日のコーヒー編
 石臼はいいんだけど、墓石と一緒に PR されてもなぁ。
 “休日のコーヒー”っていう文句が唐突。平日はダメなんかい?
 でも、このコーヒーミル、私にはふつうのコーヒーミルに見えちゃうんだけど(指が写っているところなんかは芸が細かい)。

IMGP2897

  変な看板~『わ』が3つ編
 子どものころ、TVでよく流れていたコマーシャルにミツワ石鹸のものがあった。

 「♪ ワワワー ワが3つ、ワワワー ワが3つ、ミツワ、ミツワ、ミツワ石鹸」っていう歌を何度も耳にした。

 調べてみれば作詞作曲は三木鶏郎なんだって。

20190512Kanban

  変な車
 これ、一度でもけん引されて走ったことがあるんだろうか?
 そもそも公道ははしれないんじゃ?
 車輪付き家屋……手造りですかね?いや、商品として売られていたものではないでしょうね。

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  変な店
 いや、変じゃないけど、やっぱり家電ストアと名乗るには……

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  変なロシア人
 いえ、貴重な資料なんです。

DSCN0155

  変なセロハンテープ
 別に斜めに置いてたわけじゃないんだけど……
 
20180915SeroTape

  変な坊さん
 なーんだ、数珠は付いてこないのか……
 って、これを日々使っている人はちょっとどうかと……

2019051313405501

 こう見てみると、世の中、謎に満ちた変なものが少なくない。
 変な人も多いし……

 エルガー(Edward Elgar 1857-1934)の「エニグマ(謎)変奏曲」Op.36(1898-99)でもいかが?

EigarEnigmaSinopoli

おじいちゃん、長すぎです♪グラス/シヴィル・ウォーズ

20190406_R1  R1年始まる
 今日から“令和”である。「10連休も残りあと6日かぁ」って嘆いている場合ではないのである(それも大切なことだが)。

 平成31年が令和1年と、数字が一緒なのはこの先換算しやすい。
 令和7年って平成だと何年?という問いにも、「37年!」と即座に答えられる。

 「じゃあ、令和24年って平成だと何年になる?」……えっと……

  平成最後の日に、My Gardenにも変化が
 昨日の平成最後の日は、平成最後の日ということとは関係なく、冬の間に傷んでしまったコニファーの『ブルーヘヴン』を地際から伐採した。

 平成10年頃に小さな苗木を購入。最盛期には2メートル半くらいの高さまでになり、葉は美しい青緑色に輝いていたが、2年ほど前の冬の間に全体の半分の葉が茶色く枯れ、その部分を取り除いたものの、この冬は雪の重みでだいぶ枝が折れた。
 そして幹をよく見ると、やはりキクイムシによる穴がいくつか開いていたので、もうだめだろうと判断。電動ノコで地際から切った。

20190430BlueHeaven

 また、生育旺盛ながら、秋になると落葉して近所に迷惑になるため、『アロニア』の木も地際から伐採した。実にアントシアニンが多いということで植えたのだったが、その渋みで結局有効利用しないまま終わった。

20190430Aronia

 グラス(Philip Glass 1937-  アメリカ)の連作劇「シヴィル・ウォーズ-木は切り倒された時に初めてその高さがわかる(the CIVIL warS - A tree is best measured when it is down)」(1984-85)の間奏Glass3曲第1番、第2番と、『トムとジェリー』の「たおれるゾ~っ……あっ……」というスパイクの声が、頭の中で交互に響いた。
 
 D.R.デイヴィス/シュトゥットガルト室内管弦楽団の演奏によるCDがあったが廃盤となってしまった(ノンサッチ 7559-79581 2)。

  説明じみてるし……
 ところで平成最後の日の1日前の北海道新聞の読者投稿欄。
 頭を振り絞って考えたその努力は認める。
 けど、致命的に長いです、おじいさん。
 
20190427Doshin

 そんなわけで昨日は午前中に伐採作業やら、その片付けをした。
 片付けはすべては終わらなかったが、昼からは風も強くなり、なにより疲れたので家のなかで心穏やかに過ごした。
 
意味はないが励みになるかも





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