そういえば、月曜日の朝(といっても10時ころだが)に新千歳空港のJAL搭乗口付近をフラついていたら、売店のショーケースにけっこう花畑牧場の生キャラメルが積まれたままになっていた。

a3e3d04f.jpg  私に予告なく、急激に下火になったのだろうか[E:down]?
 それとも私が見かけたのは“花畑牧湯”とか何とかのまがいものだったのであろうか[E:spa]?

 ちなみに私が搭乗するのはいつもANAだが、こうやってJALの方へも散歩に行くのだ。特に、この時間帯は、ANAの搭乗口(9番)の向こう側のJALの搭乗待合スペースがけっこう空いていて、だから喫煙室も空いていて、タバコ吸うにはもってこいなのだ。

 でも、変かい?
 でも、変でしょ?
 はっきり告げて!

 さて、今日はまずはバラやコニファーやプルーンに薬を散布しなければならない。前回散布から10日ほど経つので2回目散布にはちょうど良いタイミングだ。
 前回に難を逃れた残党どもをやっつけるわけだ。
 ああ、ご覧!
 あのプクプクしたバラの蕾を!
 でも、残念なこともある。
 雪どけ時には新芽が出かかっていたにもかかわらず、2株がダメになりそうだ。“ジュリア”と“桜貝”である。これは病気というよりは雪による損傷が原因だと思われる。
 それから、前に「復活か?」と書いたクレマチスの“ドクター・ラッペル”。ツルが伸びるにつれ、どんどんクレマチスらしくなくなってきた。どう考えても“ドクター・ラッペル”ではないようだ。私は間違いを認める段階にきたようだ。
 ごめん
 でも、じゃあこれは何者だろう?ガガイモか?

 と書いてきたが、起きて外の様子を見ていても、空は鉛色の雲に覆われ雨が落ちてきそうだし、風が強い[E:typhoon]。
 ということで、農薬散布は延期にする。

 さほど遠くないところで6時に花火が鳴った。
 小学校の運動会だ。
 この天気じゃ寒いしかわいそうだなぁ。

 昨日の帰りに紀伊国屋書店に寄ったら、村上春樹の新刊「1Q84」(いちきゅーはちよん)が平積みされていた。
 おや?
 発売前から増刷を決定!と聞いてたわりにはけっこう簡単に手に入るじゃん。
 私は文庫派なので買うのを躊躇したのだが、結局上下巻とも買ってしまった。

 なぜ、ハードカバーは嫌いなのか?
 その理由は、
 ① 持ち歩きに不便。
 ② 重いので読むときに腕が過労状態となる。
 ③ ハードカバーの本は時が経つと、文庫本と違い妙に古臭く感じるようになる。
 ④ 何しろ高い。
というものだが、今回購入に踏み切ったのは、村上春樹のファンとして早く読みたいというのはもちろんだが、それに加えて、
 ① 弱ってきた私の眼には、文庫本より文字が大きいので、優しい。
 ② たまには流行に加わりたい。
ためである。
 ただ、前作の「アフターダーク」が私にとってはイマイチだったことに、その後気づいた。
 新作にイチモツの不安、いや一抹の不安が残る。

 これから読み始めるので内容は知らないが(だから、今日のレビューは小説の内容ではなく、ハードカバーの良い点・悪い点についてということになってしまった)、問題は読みかけの「アンナ・カレーニナ」(光文社古典新訳文庫)の中断。ロシア物は中断すると、その後再び読み始めてもなかなか登場人物を把握できなくなる。
 まっ、いいか……

 今日の夕方は札響の定期演奏会に行く。
 昨夜の公演を聴いた息子は「粗かった」と言っていたが……
 聴いていて、自分がその演奏に股間に、いや眉間にしわを寄せるはめになりたくはないが……

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