OCN2009  一生あなたとともに歩む!
 わが家のパソコンをインターネットとつなげるようになって15年以上経つ。

 最初はダイヤルアップ接続。
 使うときには電話機から電話線をはずしパソコンのジャックへ。電話代を気にして使っていた。
 ああいうときに電話がかかってきたらどうなったのだろう?もはやすっかり覚えていない。
 覚えているのは使っていた紫色の電話線の、その色だけだ。

 プロバイダーはOCN。
 ノートパソコンを購入したときにビックカメラの店員の勧めに従ってOCNに同時加入した。
 パンフレットではデビューしたての相武紗季がぎこちなく笑っていた。

 やがて回線をISDNに切り替えた。
 ISDN用にNECのAtermを購入した。安くはなかった。
 速くなったと思ったが、これも料金を気にしつつの利用。

 その後朗報が。ISDNより速いADSLがこのエリアでも使えるようになりましたと言われ、某通信会社に申し込んだ。ところが何か月経っても音沙汰なし。

 ようやく返事が来たかと思いきや、そちらの近くには小学校があって光ファイバーが通っているのでADSLは通せませんというもの。この理屈が正しいのかどうなのかよくわからないが、とにかくADSLはつなげなかった。まったっくもって、誘っておいて失礼なことだ。

 そののち、フレッツ光に変更。2006年のことだ。
 ようやく定額料金、つまり使い放題の時代がわが家にもやってきた。
 プロバイダーはOCNのまま。OCN光 with フレッツ ファミリー というプランだった。
 その3年後のパンフレットでは、すっかりあか抜けた相武紗季がえくぼが引っ込んでいた(写真)。

 おととし。
 光コラボという、光回線とプロバイダーがセットになった方式が各社から発表された。
 それにすればいまよりも利用料金が得になるということで、光コラボのOCN光ファミリーに切り替えた(2年自動更新型割引プラン)。

 解約するといろいろ制約が生じるという条件だった。

 例えば、
 ・ 2年ごとの更新月以外に解約すると違約金が発生する。
 ・ 契約を解除すると、ひかり電話の電話番号が変わってしまう。

といったもの。

 しかし、私の頭にはOCNからプロバイダーを替えるつもりはこれっぽっちもなく、一生OCNと付き合うつもりだったので、まったく抵抗もないまま移行した。

SatieLegrand  信念が揺れる?
 1か月ほど前のこと。
 妻のスマホの契約の更新時期が来るというので、その手続きのためにauショップに付き合った。

 新しい安いプランを検討していると、auスマートバリューの話になった。
 auひかりとauスマホをセットにすればお得なんだそうだ。

 私は妻の横で、ちょっぴり投げやりな態度ながら話に耳を傾けた。
 ところが……

    参考 ]>★★★キャッシュバック還元が早いauひかりサイトはここ!★★★

 サティ(Erik Satie 1866-1925)の「愛撫(Caresse)」(1897)。

 1分半ほどの長さのピアノ小品。

 発見された下書きからキャビーが校訂して1969年に出版したという。

 ルグランの演奏を。

 1993年録音。エラート。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】 ※ポイント10倍キャンペーン 8/11 23:59まで
   Satie: Piano Works 

    

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ  blogram

のブログランキ

ング  音楽ブログラ
          ↑ バナー with You ↑