AIRFRANCEerror  PCに悪影響を及ぼす広告?
 名古屋で使用しているパソコンで使っているセキュリティ・ソフトは、KINGSOFTの“永久不滅インターネットセキュリティ”というものだ。無料ソフトである。

 “永久不滅”といえばセゾンカード。永久不滅のセキュリティっていうのもワケがわかるようなわからないようなだが、実際セゾンカードから届いたメールでこのソフトを知り、中国製だから実はこっそり情報が盗まれはしないかと心配性で臆病なナキウサギのように怖れながらも、かれこれ5年以上使っている。

 こういう無料セキュリティ・ソフトの難点は、定期的に画面右下に広告が表示されることだ。
 しかし無料なんだからしょうがない。

 ところが2週間ほど前から、広告が表示されると“このページのスクリプトでエラーが発生しました”というメッセージが表示されるようになった。広告が表示されるだけでも邪魔だし、表示される直前に文字入力が一瞬止まったりするのに、ワケのわからないエラー・メッセージまで出るのは150%いただけない。

 そもそもスクリプト・エラーっていうのがよくわからないが、ネットで調べてそこに書かれた対処法の通りPCをいじってみた。

 ところが治らない。
 やれやれ……

  蟹に罪はなかった
 しかしそのうちに、このエラーが発生するのは特定の広告の場合だけであることがわかった。

 かにの通販(広告主は“かに満腹太郎”だってさ)とか、ゲームの広告のときにはエラーにならない。
 AIRFRANCEのときだけなのだ。

 ということは、AIRFRANCEの広告の側に問題があるということだ。多くの人々に不快かつ不便な思いをさせていることに気づいていないのだろうか?

 私はここではっきりと言いたい。

 なんとかしてくれ!
 
D'indySym 空のことなのに山の曲を取り上げて申し訳ないが、ダンディ(Paul Marie Theodore Vincent d'Indy 1851-1931 フランス)の「フランスの山人の歌による交響曲(Symphonie sur un chant montagnard francais)」Op.25(1886)。


 フランス音楽界で作曲家、指揮者、そして後進指導にあたったダンディだが、現在彼の作品で聴かれることがあるのは、ほとんどこの1曲だけである。


 一風変わった曲名だが、ダンディがフランスのセヴェンヌ山脈近くの町に滞在したときに、そこで耳にした民謡を主題に用いている。
 そのため「セヴェンヌ交響曲(Symphonie Cevenole)」の別名がある。


 オーケストラに独奏楽器としてピアノが加わる編成で、楽章数は3つ。
 師であるフランクの影響から、この民謡由来の主題が全曲を支配する。


 デュトワ指揮モントリオール交響楽団、ティボーテのピアノによる演奏を。

 1989録音。デッカ。

   このCDの詳しい情報【タワレコ】
   D'Indy: Symphony on a French Mountaineer's Song Op.25; Dukas: Symphony in C major (1974, 1989) / Charles Dutoit(cond), Montreal SO, Walter Weller(cond), LPO, etc

 今日は雨。
 昨日、真剣に庭の雑草抜きをしておいてよかった。
 そのせいで全身、筋肉痛だけど……

    

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