IMGP1989  今回はお言葉に甘え……
 夕食にカレーをいただいた日の、翌日の土曜日。

 この日はアサイチで車で10分ほどの自動車整備工場へ行き、タイヤ交換をした。
 例年、夏から冬、冬から夏のタイヤ交換は自分で行なうのだが、今回は肩の痛みが……ではなく、1年前にこの工場でスタッドレスタイヤを購入し、タイヤ交換のサービス券をもらったので、お言葉に甘えて交換してもらったのだった。

 ところで前日、長男が帰って来て彼のスタッドレスタイヤもそろそろ買い替え時という話になり、私がタイヤ交換しているときに、店(工場)の人に相談。
 で、土曜日ながらも午前中にお願いするとすぐに取り寄せて今日中にホイールに組み換え、取り付けを行なってくれると言うので注文した。

IMGP1990  知らぬ間にけっこうな価格上昇
 この店はタイヤが看板に偽りなく安い。
 それでも、息子のタイヤは私が乗っている車のタイヤよりもサイズなどからして安いはずなのに、去年私が購入したのとほぼ一緒の価格。また、私が去年買ったタイヤと同規格のものは1本あたり5000円ほどアップしていた。

 ちっとも知らなかったが、原材料価格の高騰だかで、8月以降各社ともタイヤの価格を値上げしたという。
 こっそりほかの店-全国展開しているカーショップ-の価格も確認してみたが、それでも今回長男は他店よりもずっと安く購入することができた。

 例年だとこんなに早くタイヤ交換をしないのだが、常に自宅に私がいるわけではないので今回は思い切って10月の上旬だというのに早々にスタッドレスタイヤにした。

IMGP1988 これで「明日は北海道の平野部でも雪が降るでしょう」などという声を天気予報で耳にし落ち着かなくなる心配はなくなった。一方で、タイヤが減ってしまうという悩みを抱えることになった(タクシーじゃあるまいし、実際にはそうそう減るものではない。実際、私自身の経験では、これまでスリップサインが出るまで乗ったことはない。それよりも、たとえ溝が十分に残っていても経年劣化-ゴムの硬化-で滑るようになる)。

 こうしてアサイチで自分の車のタイヤ交換のために自動車工場に行き、昼はカレーライスを食べ、夕方に息子に付き合って再び自動車工場に行き、その合間はというと庭の冬支度をちんたら行なった。
 つまり冬モードのサタデーだった。

GlazunovSvetlanov  さっ、1年の始まりだ!
 グラズノフ(Alexander Glazunov 1865-1936 ロシア)のバレエ「四季(Les saisons)」Op.67(1899)。
 M.ペティパの台本による、冬、春、夏、秋の4場からなるバレエのための音楽。4つのシーズンそれぞれの自然の風物を擬人化した内容である。

 冬から始まるのがロシアらしいが、北海道も同じようなもの。つまり秋で1年終わり、過酷な冬から新しい年がスタートするってわけだ。

 今日はスヴェトラーノフ/フィルハーモニア管弦楽団の演奏を。

 1977年録音。ワーナー(原盤:EMI)。

   このCD(同一音源)の詳しい情報 【タワレコ】
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   グラズノフ:バレエ音楽≪四季≫ 他

 でも、今日の名古屋の最高気温は30℃の予報。

    

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