20180103Ashiato  降ったうちに入らないくらいですが……
 昨日の朝も、ほんの少しだが雪が積もっていた。

 大雪でも暴風雪でもないので大いに恵まれてはいるものの、新年になってから1日と2日に続き、3日連続の雪かきである。

 軽く雪かきをしたあと-重くするほどは積もっていないわけだ-、昨日の夜に食べて中途半端に残った-太もも2本にすね4本-毛ガニを、朝から指が臭くなるなぁと嘆きながら身をほじくり出し、かに玉を作った。

20180103KAnitama  『中華あじ』も入れたのに……
 これが思いのほか、家族-妻と息子-に不評だった。

 味は悪くなかったのだが-とびきり良いとも言えなかった-息子は前夜の残りのすき焼きの方に興味があったのだ。

 そのあと妻と映画を観に行った。

 前の日のうちにネットでチケットを予約しておいたが、そのときは席が3つしか埋まっていなかった。
 公開から1か月が経ったとはいえこれはひどいと思ったが、実際に行ってみるとほぼ満席だった(小さめの部屋だったが)。

 それにしてもネットで映画館の席まで指定できるというのに、そうできなくなった-そもそもサービスがなくなった-JR北海道独自のネット予約終了は時代に逆行しすぎているんじゃないか?

20180103Poster  見た目で判断していたりして……
 夫婦でどちらかが50歳以上だと2人で2,200円になる何とかいう割引で買ったが(通常1人1,700円)、結局年齢のチェックはされなかった。
 ずるいこと考える人はいないのだろうか?

 映画を見終わったあと、『銀だこ』に並び、すぐに順番が来るかと思ったのに、私たちのすぐ前のおじさんが何とかいう箱入りの注文をしたせいで、焼きあがった在庫が一掃。

 そのときの私の脱力感をわかっていただけるだろうか?
 彼が2皿(2人前)にとどめておいてくれたなら、私たちも2人前をすぐに買えたのだ。

 焼き上がりまで、さらに待たされることになった。

 しょうがないといえばしょうがない。金を持った消費者に与えられた権利だ。
 けど、並びながらガラス越しの焼き台を見て、「あと7皿分」「あと6皿分」「あと4皿分」と計算していた私が、膝が崩れるほどショックを受けたのは事実である。

ShostakovichGoldenHilis 今年最初の音楽的タコ、つまりショスタコーヴィチ(Dmitry Shostakovich 1906-75 ソヴィエト)は組曲「黄金の山脈(Golden Hills)」Op.30a。
 1931年の同名の映画(監督:S.I.ユトケヴィチ)のための音楽(Op.30)。

 なぜ「黄金の山脈」か?

 初夢で黄金に輝く山脈をみたわけではなく、平成30年だからOp.30を選んだだけだ。
 昨日イオンで買った手袋も30%オフだったし。

 ムナチャカノフ/ベラルーシ放送交響楽団の演奏で。

 1997年録音。DELOS。

   このCDの詳しい情報【タワレコ】
   Shostakovich: Music from the Film Vol.5

 なお「黄金の山脈」の素材には、交響曲第3番から引用されている箇所がある。

    

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