CharpentierTeDeum  マニアックな曲選びに感心
 土曜日の夕方。

 華々しいというか、華麗というか、絢爛豪華というか-って、全部おんなじことじゃん-ファンファーレがかすかにTVから聴こえてきた。

 それはauのコマーシャル。

 コマーシャルなので音楽は背景。だから『かすか』なのだ。春日でなくてよかった。よくわからないが。

 それはシャルパンティエの「テ・デウム」の第1曲(前奏曲)。

 確かにこの凱旋行進曲は、シャルパンティエの作品のなかでは独立した扱いを受けるほど知られていることは事実だが、それでもこれに着目し、採用した制作者は(上から目線の言い方で申し訳ないが)なかなかすごい!

 シャルパンティエ(Marc-Antoine Charpentier 1643-1704 フランス)の「テ・デウム(Te Deum)」ニ長調H.146(1690年代初頭?)。

 実はこの曲、昨年も取り上げている
 しかも、個人的ながらauがらみで。

 私が持っているマリナー盤は廃盤なので、ここではミンコフスキ盤を紹介しておこう。どんな演奏家はまったく知らないが……

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   M-A・シャルパンティエ:テ・デウム/≪夜≫/真夜中のミサ<限定盤>

 土曜日の『ジャンクSPORTS』というテレビ番組。
 妻がこれを観ていたのだが、このなかでも「凱旋行進曲」が!

 「しあわせなら手をたたこう」と同じように、こういうのって連鎖的にいろいろと使われるようになるみたいだ。

    

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