BachFlSonata  火には煙、非には噂?
 今日は休暇をいただき北海道の自宅へと戻る。
 来週の月曜日に札幌の本社でいくつかのこまごまとした打ち合わせがあり、その出張のタイミングに合わせて今日と明日は休みをいただいたのである。

 ところで以前、何人かがひそひそと私に言ってきたことがあった。言っておくが私のことではない。

 『クロ』とは言い切れないものの、「それ、本当に必要な出張?必要だとしても1泊が必要?」というような、周りから見てもなんだか釈然としない行程で出張申請をしている人がいますがMUUSANさんはそれをどう思いますか?というものだった。
 そう見られるのは、その人の日ごろの行動、仕事のやり方に起因することも否定できないようで、それゆえに誤解に基づく噂かもしれないと思えなくもないが、だが『火のないところに煙は立たない』ってな格言もある。

 今回の私の出張のように休みをくっつけて行動するケースでは、特に、公私(用務がある日と休日)の区別-どこまでが出張でどこからが休みか-が明確になるようにしておかなければならない。
 もちろん私はその点を十分に気をつけている。当たり前のことだけど。

  『偽』ではなく『疑』
 バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の「フルートとチェンバロのためのソナタ」第2番変ホ長調BWV.1031(1720頃)。

 第2楽章の「シシリエンヌ(シチリアーノ)」が有名なこの作品、実はJ.S.バッハの作品かどうかはっきりしていない。バッハの次男のC.P.E.バッハはこれを、父の『真作』としているので、一概に『偽作』とは言えない。が、作風や様式がバッハらしくない点もある。なのでクロでもシロでもないグレーのまま、つまり『疑作』なのである。

 もしバッハの作じゃないとしたら、このすばらしいフルート・ソナタはどなたが書いたんでしょ?

 私が愛聴しているのはラリューのフルート、プヤーナのチェンバロによる演奏。

 1967年録音。フィリップス。
 現在は廃盤となっており、下のもの(中古盤)が同一録音のCDのようである。

   このCD(同一音源)の詳しい情報 【Amazon】
   バッハ:フルート・ソナタ集

  おとといも雪で札幌圏のJRは混乱していたし……
 今回は園課長と年明けに札幌に出張して以来の札幌行きとなるが、この間は転勤、危険な男との遭遇、引っ越し etc,etc ……と激動の1か月だった(読者の皆さんにまだ転勤先をお知らせしていないのは、じらしているわけではなく、さまざまな要素-周りの人たちの転勤など-も含めて整理してからご報告するためである。もうちょっとお待ちいただきたい)。

 そのあとどれくらい雪が積みましただろう?(北陸の人たちのニュース映像を観るたびに、わが身のことのように心が痛む)。
 おととい会った空知管内の取引先の方は、驚くほど雪が多いと言っていた(だが、岩見沢から札幌方面は雪が少ないとも言っていた)。
 雪かきをはじめとする家周りのことをどのぐらい緊急的にやらねばならないのだろう?
 だが、理容室に行くことも大切だ。

 なにかと忙しい。

    

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