YsayeZimmermann  帰宅途中のコンビニ詣では激減
 名古屋で住んでいたマンションの道をはさんだ向かいにはファミリーマートがあった。

 コンビニゆえの便利さから、蛾が誘蛾灯に引き寄せられるようについつい寄ってしまい、あるいはわざわざ出向いてしまい、さしせまってもいないのに冷凍シューマイやウインナー、無印良品のレトルトカレーなんかを買ってしまっていた。

 大阪では電車の駅を降りたところにコンビニはあるが、そこから袋を下げて帰るのもどうかと思い-なんといってもさしせまっていないのだ-ほとんど寄らないで済んでいる。

  大阪にはダイエーがある
 一方、通常の買い物はというと、名古屋ではマックスバリュを使うことが多かった。
 いろいろな意味で-店舗の雰囲気、規模、品ぞろえに質-あまり買い物の喜びを感じない店舗だった。ときおりフランテというちょいと高級志向のスーパーにも言ったが、豚肉の1パックを買うにも清水の舞台から飛び降りるくらい勇気がいたし、その豚肉を使って生姜焼きを作って、仕上がりがイマイチだった暁には、ひどく落ち込んだものだった。
 こちらでは、阪急オアシス、ダイエー、ライフ、サボイといったスーパーが利用圏内にある。

 そのなかで近ごろ“お気に”なのがダイエーである。
 「ダイエーかよ」ってな気持ちで最初は行ってみたのだが、けっこうすいているし、トップバリュの日用品は置いているし、なんといっても早朝から開店しているのだ。
 価格的にはライフのほうが全般的に安いようだが、いつも混んでいて買いづらいのが難点だ。

 と、こんなことを書いたものの、『のだめ』の千秋じゃあるまいし、凝った料理を作るわけでもなし、作れるわけでもないので、買うといっても長ネギとかもやしとか豆苗(以上ベジタブルコーナー)、ささみや豚肉やハムにベーコンにウインナー(以上ミートコーナー)、鮭の切り身(以上鮮魚コーナー)ぐらいなのである。
 いや、いちばん利用するのは冷凍食品コーナーだ。
 ダイエーには名古屋のマックスバリュにあった『トンドン』がなくて、私は悲しい(牛丼はある)。

 ヴァイオリンの名手だったイザイ(Eugene Ysaye 1858-1931 ベルギー)が書いた「悲劇的な詩(Poeme elegiaque)」Op.12(1892-93)。

 ツィンマーマンのヴァイオリン、ストラビオリのピアノで。

 1994年録音。EMI(現在はワーナー)。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   ※本日3/13 11:00よりポイント10倍キャンペーン開催
   イザイ:無伴奏ヴァイオリン・ソナタ(全曲)他

IMGP2187  北京なのにライムライトってのもビミョーか?
 卵はこのお店で買おうかしら?でも、ついでに靴も買っちゃうかも。

 豚の生姜焼きといえば、先日『味勢』で食べた生姜焼きは、《焼き》というよりも豚と玉ねぎの炒め物というほうがふさわしかった。しかも生姜よりもニンニクの味が強く-実際、ニンニクのスライスが入っていた-、こういう生姜焼きは初めての体験だった。

 なお、セブンイレブンのチルドの豚の生姜焼きは-この手の商品が宿命的に背負っている《焼き》というよりは《煮》の様相を呈しているが-、なかなか秀逸である。

    

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