しつこくてすまないが……
 Amazonに注文した商品が何の知らせもなく『返品』扱いになったことを、先日書いた

 その『返品』についても、当初はメールではなく、「なんか届くのが遅いなぁ」と思い、前日に届いていたメールの中の『配送状況の確認』をクリックすることで初めて知った。つまり私の積極果敢な行ないがなかったら、夕方になって初めて届いたAmazonからのメールを読むまで、首をキリンにして来るはずもない品物をずっと待っていたことになる。

  優勢は低価格
 その夕方に届いたメールはまだ多少は誠意が感じられたが、それに比べると、別に歓迎はしていないがこっちのメールの方がまだ心を温かくするものがある。
 なんてったって“優しいサービス”なのだから。

201803spam2

 私は御社でも貴社でも汽車でもない一個人に過ぎないが(この場合は貴社に統一すべきだと思う)、文面は丁寧である。どっかの会社に送ったのに間違って単なるオッサンに本状を送りつけてしまったと知ったら優さんは悔しがるかもしれない。

 それにしても“弊社はブランドコピーの商品製造メーカーです”と堂々と言い切るところが立派といえば立派。しかも、コピーなのに100%オリジナルというのがワケわからん。

ElgarSym1Davis 加えて、“みんなのご光臨を歓迎します!”なんて、キョウビの日本人があまり使わない言葉を使っているところに知性を感じる。
 ちなみに光臨とは“客などが訪ねてくることを尊敬していう語”(小学館 新選 国語辞典)である。間違って“降臨”と書いてあればおもしろかったのに。

 エルガー(Edward Elgar 1857-1934 イギリス)の行進曲「威風堂々(Pomp and Circumstance)」Op.39(1901-30)から、「威風堂々」といえばコレ!というくらい突出して有名な第1番ニ長調(1901)。

 アンドリュー・デイヴィス/BBC交響楽団の演奏を。

 1991年録音。ワーナー(原盤:テルデック)。

   このCD(同一音源)の詳しい情報 【タワレコ】

collen  夜、鉛筆削りを使うのが怖かった
 いま思い出したが、私が小学生のころ使っていた鉛筆削りはコーリンというメーカーのものだった。
 なんともブッキーなマーク、花王の兄弟みたいなマークが記憶に古い(写真はあるサイトに載っていたのをお借りした)。

 そういや近ごろコーリンの名前を聞かないなと思っていたら、1997年に倒産したんだそうだ。
 最盛期には国内の鉛筆メーカーとしては、三菱、トンボに次ぐ第3位のシェアがあったという。

 ついでに言うと、三菱鉛筆は三菱重工などの三菱グループとは一切関係がない。トンボ鉛筆が長渕剛と関係がないのと同じように。

    

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ  blogram

のブログランキ

ング  音楽ブログラ
    ↑ 是非ともお願いしたいと思った次第です  ↑