何一つ間違いはないが……
 外勤先に行く途中に見かけた看板。

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 いや、これ自体は何ら奇妙なところはない。おかしくもなんともない。
 ただただ、『アグネスたからいし』と書かれているだけだ。

 おかしくはないんだけど、なんとなく気になってしまった。「は~い、アグネスでぇす」(←こっちはチャンの方ね)。

 参考 ラム チャン ラムちゃん

 
はい、泥風呂
 そのアグネスの近く。

20180225d

 ね風呂の『ね』は『寝』のことだろうか?
 入浴中に寝ちゃって危なくないのだろうか?

 ハイドロも、この看板だと泥を連想してしまうし。
 電気風呂はしびれそうだし。

  ははは、おかしいや!
 とっても楽しそうなお店。子どもにはたまらない世界。

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  秘技・遠近法
 遠のくにつれ、だんだん顔色が悪くなっていくようだが大丈夫だろうか?

IMGP2204

  私にとっては『ゲーム ホントにホント?』の人
 やっぱり大阪は浜村淳ですよねぇ。

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 「墓地にて(Au cimetiere)」。

 ベルリオーズ(Hector Berlioz 1803-69 フランス)の歌曲集「夏の夜(Les nuits d'ete)」Op.7,H.81(1840-41)の第5曲である。

BerliozHaroldMinkowski 作品についてはここでも取り上げているが、ベルリオーズの友人だった詩人・ゴーティエの詩集「死の喜劇」の6つの詩に基づいており、6つの歌は「ヴィラネル」「ばらの精」「入江のほとり」「君なくて」「墓地にて」「未知の島」。

 最初にピアノ伴奏で書かれ、1943年(第4曲)と'56年(残り5曲)に管弦楽伴奏に編曲された。

 前にも紹介した、オッターのメゾソプラノ、ミンコフスキ/ルーヴル宮音楽隊による演奏を。

 2011年録音。naive。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】

 夏の夜に墓地なんて、肝だめしじゃあるまいし、アタシにはとっても無理。

 中学生のときに、こんな目に遭ったこともあるし……

    

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