20180406NEC_LED  寿命が長くて電気代も安い
 プライベートな重要な用があり、休みをとって先週の金曜日に自宅に帰った。
 
 その金曜日、重要な用事とは別なことなのだが、リビングの照明-30型の丸形蛍光管を4本使用する-の蛍光管が1本つかなくなったと妻から報告を受けていたので、カバーを外してみると、案の定、つかなくなった1本以外の3本も熟しすぎたバナナのようにやたら黒ずんでいて、もう交換の時期を迎えていた。

 家電量販店に蛍光管を買いに行ったが、「んっ、待てよ」と照明器具売り場へ。
 するとやっぱり世の中というか売り場はLEDが主流。

 こうなると、東芝が白熱電球の製造販売をやめたように、そう遠くないうちに蛍光管も売られなくなるかもしれない。
 それはまだ心配いらないかもしれないが、新しい蛍光管を買ってもやがてまた交換の時期が来るし、LED照明の方がひどく寿命が長いうえに消費電力も少ない。器具自体も軽い。光の色を白から電球色まで変えられる。

 そんなわけで、照明器具自体を買い替えることにした。

 これまでの照明器具も、段ボール箱に描かれている“取付け可能な配線器具”のいちばん左側の器具に取り付けられているので、交換は実にすんなりと済んだ。

 新しい照明器具は、これまでのものより2周りほど小さい。
 でも明るさは変わらない。いや光の色を昼白色にするとかなり明るい(ふだんは電球色で使用)。
 「うん、これからはLEDの時代だ」と、すっかりLED派になってしまった私である。

MozartNotturniBrill モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のノットゥルノ「いとしい光,美しい光(Luci care,luci belle)」K.346(K6.439a)(1787)。

 2ソプラノとバス、3バセットホルンのための三重唱曲で、詞はP.メタスタージオと考えられている。

 私が聴いているのは、ソプラノがVries、Sholteのアルト、Ramselaarのバス。
 GraafとRijsewijkのクラリネットとJansenのバセットホルンによるもの。

 2001年録音。ブリリアント・クラシックス。

   このCD(同一音源)の詳しい情報 【タワレコ】
  Mozart: Complete Edition


 
再び冬景色だったが……
 土曜日は-これまた重要な用とは関係ないが-ときおり小雨が降る中、バラたちの冬囲いをはずす。
 この冬はノネズミの被害はまったくなかった。雪の重みによる支柱の折れとそれによるバラの枝の折れもほぼ想定内の発生頻度だった。

 翌日曜日は、朝起きると外は2cmほど雪が積もっていた。
 小雨でも前の日に囲いはずしを終えておいてよかった。 
 クロッカスなど雪に覆われながらも花を咲かそうとしている姿や新芽がけなげである。

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 近所の空き地では、フキノトウも寒そうながらも元気いっぱい。

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 この元気一杯なチビが、やがて開花し、綿毛を散らし、それが発芽し庭に根を張ることがあるので厄介なのだが。

    

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