美珍楼のお姉さんには会えなかったけど
 先週は久しぶりに帯広に出張。
 やはり懐かしい。

 美珍楼の担担麺を食べるチャンスはなかったも、平和園のロースも、長寿庵のそばも食べるチャンスがなかったが、なんとか次回は実現したい(私は『インデアン』のカレーには執着がない)。

 帯広駅では『伝統的』なカラーのキハ40を見て(たまたまだけど)、「おお、セブンセブンセブンだ。縁起がいいわい」と思いつつ、スーパーとかちに乗って帰って来た。
 
201805Obi1

201805Obi2

  見事な黄色
 追分駅を出てすぐ、見事なナタネの畑が見えた。

201805Oiwake

 写真がきちんとしていない理由は一つ。

 カメラ(オリンパスのコンデジ)の性能がいま一つなのと、列車の窓の透明度があまり高くないからだ。
 窓の透明度が高くないのは、(たぶん)冬の氷塊によるガラス破損防止のため、フィルムを貼ってあるからだ。

 きちんとしてるって?いや、コントラストとか修正しました。
 あまり関係ないけど、旧型の球型の灯油タンクが懐かしい。

 これだけ広くナタネ(アブラナ)を植えているが、そしてまたほかにもいくつか黄色い畑が見えたが、緑肥?

 かと思いきや、これによると安平町(旧追分町を含む)、ナタネ油とアブラナの花のはちみつを作っているんだそうだ。

Vivaldi4seasonsP  こっちも黄色
 今日はジャリのヴァイオリン、パイヤール指揮パイヤール室内管弦楽団の演奏でヴィヴァルディ(Antonio Vivaldi 1678-1741 イタリア)のヴァイオリン協奏曲集「四季(Le quattro stagioni)」Op.8-1~4。
 ここに書いたように、ヴァイオリン協奏曲集「和声と創意への試み」の第1~4曲である。

 パイヤールの演奏は、もちろんピリオド(古楽)演奏ではないが、こういう演奏は懐かしくもある。
 全曲のなかでは、「冬」の有名な第2楽章の美しく甘美な演奏が白眉である。

 1970年録音。DENON。

   このCD(同一音源)の詳しい情報 【タワレコ】
   ※5/31 10:00までポイント10倍キャンペーン開催中!

 今日、パイヤールのこのCDを取り上げた理由?
 わかってるくせにぃ~。
 そう、ジャケット写真が菜の花畑だから。
 でも、いま販売されているのは違いますから。

 さて、帯広ではいまは札幌の本社勤務となっている日向山課長に、偶然にも会った。
 彼も出張してきていたのだ。
 残念ながら、いや、喜ばしいことに相変わらず元気だった。

    

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ  blogram

のブログランキ

ング  音楽ブログラ
          ↑ 肥やしがほしい ↑