StraussRZara   どうしてそんなに絶倫でいられるのか?
 『紀州のドン・ファン』の死が話題になっているが、私、恥ずかしながら、この絵に描いたような金満好色じじいのことはちっとも知らなかった。

 こういう人、いるんですねぇ。

 不動産業って、そんなに儲かるんですねぇ。

 で、事件性があるのかどうかは知らないけど、55歳も年の離れたおじい様と結婚するなんて、いろんな意味ですごいですねぇ。

 R.シュトラウス(Richard Strauss 1864-1949 ドイツ)の交響詩「ドン・ファン(Don Juan)」Op.20(1887-88)。

 ドン・ファンをテーマとしたN.レーナウの詩に基づく交響詩で、R.シュトラウスの出世作となった。

 なお、女ったらしの貴族『ドン・ファン』のイタリア語読みが、村上春樹の「騎士団長殺し」でおなじみの(おなじみかっ!?)『ドン・ジョヴァンニ』である。

 ドラティ/デトロイト交響楽団の演奏で。

 1980年録音。デッカ。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   ※本日6/5 11時からポイント15倍キャンペーン開催!

20180604Fukuyoshi  名古屋時代の仲間+αで
 昨日今日と札幌で打ち合わせ&会議。

 昨日は打ち合わせだけで時間的に余裕があったので、恒例の通院。4月に受けた人間ドックの結果を携えて、久しぶりにかかりつけの医師のもとへ行った。

 夜は、久しぶりに千葉課長、三城係長(旧役職)の2人の名古屋時代の仲間と、一緒の支社で仕事をしたことはないが何かとかかわりのある外洞課長と食事をした。

 名古屋時代は千葉&三城と一緒に鳥貴族に何度か行ったが、そのリベンジで美唄やきとりの『福よし』である。なにがリベンジなんだかよくわからないが……

 私は内臓肉は好きではないが、なぜか美唄やきとりはおいしく頂ける。
 そして何より、この店に来る最大の目的は、〆のソバである。

 ビールを頼み、ハイボールを飲み、やきとりを食べるのは、終楽章であるソバのための序章に過ぎないと言えるほどである。

 1年ほど前に千葉課長とほかのメンバーで、すすきの『福よし』に行ったときには、〆のそばを頼む前に、1人が「カラオケに行くぞ」と言い出し、言い出したら善は急げっていう人なので、私は涙を呑んで、そばをがまんした。そんな過去があったので、そのリベンジもできた。

 昨日ももちろんうまかった!
 あの濃ゅ~いツユがたまらない!
 ついでに鶏めしまで食べてしまった。
 これまた濃いめの味が、酒を飲んだあとにはたまらなかった。

  サービスでわかめそばの要素も
 ソバといえば、土曜日に札幌駅に着いたとき、改札内にあるそば屋『蕎麦紀行』に初めて入ってみた。
 立ち食いではない。ふつうのシステムのそば屋である。
 幌加内産のそばを出している。

 かしわそばを頼んだが、かしわのほかにワカメとかまぼこもトッピングされていた。780円。
 ソバの味がしっかりするソバで、なかなか美味であった。

 札幌駅に着く前は、ホームの立ち食いにしようかなと思っていたのだが、快速エアポートが入線したのは4番ホーム。ここ(3・4番ホーム)には立ち食いそば屋がない。

 いったん階段を下りて、そば屋のある5番ホームに上がってというのも面倒だし、立ち食いそば屋は大きなカバンを持っているときに、その置き場がない。ホームの床面にじかに置くしかない。それだってスペースはほとんどなく、他の客にサッカーボールとして扱われてしまう恐れが大だ。

20180603Kujaku 店の間口が狭いのはしょうがないが、気の利かない客がいると窓口の中央を塞いで食べていたりもする。
 そんなこんななので、今回はやめた(スペース的に無理なんだろうが、近くにベンチ、いや、せめて荷物置きの台があれば、もっと利用しやすくなるのに……)。

 話は変わるが、自宅の和室にほぼ放置していたクジャクサボテン(品種名は不明)が、突如として花開いた。
 今年は気づかないうちにある日突然花が咲くというサプライズを、このときこのときに続いて経験した。

 それとも、私の観察能力が衰えているということか?……

    

にほんブログ村 クラシックブログ クラシック音楽鑑賞へ  blogram

のブログランキ

ング  音楽ブログラ
          ↑ 〆は大切 ↑