P4230249  時刻表の発着番線から『それは』わかる
 おとといは函館本線の江別駅を8:57発に出発する札幌行きの普通列車(156M列車)に狙いすまして乗り、札幌駅からは、9:35発の快速エアポート94号に乗って新千歳空港へと向かった。

 なお、掲載した写真はあくまでイメージ。だって札幌行きじゃなくて小樽行きだもの。けど、ほれほれ、なんとクハ721の第1号機なのだ。

 今回は『エアポート』のuシート(指定席)を購入しなかったが、それにもかかわらず、余裕のよっちゃんで座ることができた。

 というのも、『エアポート94号』こと3876M列車は、156M列車が札幌に到着後、そのまま新千歳空港へと折り返し運転となる列車だからだ。

 ほぼ全員の客が降りる中、私は札幌駅で車中に居残ったまま。でも、前向きな居残りだ。今度は千歳線を進むことができるのだ。

 ロングシート車両(733系)だったのがちょっとイヤだったが、しかし車内はそんなに混んでいなくて、もしこの日、私が156M→3876Mという運行編成の西村京太郎並みの知識がなく、ほかの便でuシートを買ってしまったなら、買わなくてもシット-sitです。嫉妬じゃなく-できちゃったんですと、えっらい後悔したことだろう。

  昼ごはんに挑戦!

 新千歳空港に着き、この日もちょうど昼がかかる便に乗るのだが-つまり私はけっこう早くに空港にご到着なさったわけだ-、いつもなら腹腔内急降下を恐れて食事を抜くところだ。
 しかし、こんなことをいつまでも恐れていてはいけないと、勇気を奮って搭乗前に昼食を食べてみることにした。

 かといって、搭乗前昼食初心者の私としては、いきなり松尾ジンギスカンというわけにはいくまい。

 そこで、ターミナルビルのショッピング街にある『お弁当処 美食千歳』で、たまたま見つけた出血サービス品のワンコイン弁当というのを買い-出血サービスとはいえ、100円ワンコインではなく500円ワンコインである-、保安検査場へと向かった。

 いつもと特に変わったところはないはずなのに-銀のマンドリンを抱えていたとか、黄金のオウムを肩に乗せてたりしてはいない-、この日は金属探知機が私に反応。

 たぶん、数日前にホウレンソウを食べすぎたせいで、体内のヘモグロビンが増加していたためだろう。


 そして、待合室でその『鶏そぼろ弁当』なる鶏のそぼろと鶏の照焼きと錦糸玉子がのった弁当を食べ、しかし食べ過ぎで消化不良を起こしてはいけないとご飯を3口分残した。
 なかなかよろしい味付けの弁当であった。


  食後1時間の経過観察が大切
 弁当を食べ終えたのは11時すぎ。飛ぶまでにはまだ1時間はあったが、このくらいの余裕を持たなければ、万が一のことが起きて、それのピークが機上において、って危険があるわけだ。

 機内もすいていた。
 私の隣の2席、つまり窓側と中央は空席だった。

 こういう余裕のあるがあると、精神的にも余裕ができ、ネガティヴな予感が薄れる。

 そのおかげか、おなかの急降下はなかった。

 私としては新たな第一歩を踏み出した感があるが、でも、こんな思いをするなら、やっぱり絶食しよう。そう決意した。
 たとえ遅くなったとしても、着いてから何か食べる。健康のためには決まった時間に食べるべきだが、その方が5万倍はストレスが軽い。


JStraussAbbado ヨゼフ・シュトラウス(Josef Strauss 1827-70 オーストリア)のポルカ「飛んで(Im Fluge)」Op.230(1868)。

 ヨゼフは『ワルツ王』と呼ばれるヨハン・シュトラウス2世の弟である。

 私が持っている唯一の音源はアバド/ウィーン・フィルの1991年ライヴだが、この年のニューイヤーの録音は、いまや廃盤。

 そこで、私は未聴だが、たまには小澤征爾盤をご紹介しておこう。


   このCDの詳しい情報 【タワレコ※ポイント15倍キャンペーンは本日6/8 23:59まで
   小澤征爾の80曲。


 「飛んで」は「大急ぎで」とか「飛ぶように急いで」という曲名に訳されていることもある。


 どっちにしろ、飛ぶように急いでトイレに駆け込むようなことはぜひとも回避したい。

 星野源さん、その後いかがですか?

    

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