CoplandBox  若園課長、苦難の年
 オディールさんから久々にメールをもらい、そうそう、私も連絡しなきゃならない人がいるわいと、若園課長にメールした。

 若園課長は半分元気で半分は大変そうだった。

 私はちっとも知らなかったのだが-というか、こんな大切な情報を見落としていた-、実は急な話なのだが、満保係長が転勤になったというのだ。

 行き先は冬はけっこう吹雪く場所である。

 若園課長の課は、オディールさんが抜け、育休と産休を取っている社員がそれぞれ1人ずつ(ともに有能な社員だ)。
 そのため派遣社員に来てもらってなんとかしのいできた。

 しかし、このうえ満保さんがいなくなると、若園課長の肩にはメガトン級にすべてのことがのしかかることになる(いや、すでに課長にすべてが乗っかっていたという説もあるが)。

 若園課長のふんばりを祈る。祈るが、足に力を入れると、修復後間もない小指の骨がまた折れてしまうかもしれないので、そこはご注意願いたい。

  夜は弾み、昼は朦朧ってことがないように

 今後は満保係長の名を改め、青酢(ブルース)さんとすることにしよう。でも、もう接する機会もないので取り上げることはないかもしれないけど。


 コープランド(Aaron Copland 1900-90 アメリカ)の「4つのピアノ・ブルース(4 Piano Blues)」(1948)。


 4曲は、


 1. 自由に詩的
 2. 優しく、そして無気力に
 3. 落ち着いて、そして朦朧としたように
 4. 弾むように


なのだが、これは奇しくも青酢係長の日ごろを思わせるような表現の文言もある(どことは言わない)。


 スミットのピアノで。


 1978年録音。ソニークラシカル。


   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   The Aaron Copland Collection: Orchestral Music & Music for Solo Piano


 なお、ブルースというのはアメリカ南部のアフリカ系アメリカ人の間で19世紀後半に生まれた音楽で、黒人霊歌や労働歌が元になっている。

 また、マンボの誕生は1930年代。キューバで流行っていたルンバにジャズの要素が加わってできた。

 若園課長にはぜひ当地に来ていただきたい。

 私と氷山係長とで癒してア・ゲ・ル!

    

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