ButashogaDelux  いきなり背伸びはしない
 旧館(一応まだ登記上の本館)で、直訳すると『昼食家』のことを絶賛紹介したが、先日はついに清水の舞台から飛び降りるつもりで、デラックスシリーズの一品を注文した。

 選んだのは『豚しょうが焼きデラックス弁当』、760円である。

 さすがに、いきなり950円の当店人気No.3の『スペシャル弁当』を頼む勇気はなかった。
 だって、私は夕食向けに出来立て弁当を買う立場としては、まだまだ初心者だからだ。
 
  サブのおかずも充実
 デラックスともなると、キャベツやらこんにゃくやらポテサラなど繊維質もきちんと入れられている。豆なんて、まさに葉緑素と繊維質と何とかいう有効成分を摂取できる食材ではないか!
 しょうが焼きの他にも、唐揚げ、エビフライ、赤いウインナーなどが入っていて、これはもう、大人のためのお子様ランチワールドだ。

 このようにデラックスは、スタンダードに比べ格段の差があるが(さらにその上にはスペシャルが君臨している)、正直言って『豚しょうが焼き、食べ始めようとしたときにちょっとがっかりしたことがある。
 それはコロッケが入っていることだった。イカリングフライがいいのにぃ~。

 ところが、である。

 このコロッケがまた、それなりにおいしいのである。
 「惣菜のコロッケはまずいものしかない!」。
 数多くコンビニ弁当やらスーパーの弁当で人体実験を繰り返してきた私の結論である。
 だが、『昼食家』のコロッケとっても良い下味がついている。これならパパもママもニッコリ笑顔だ。

Ifukube TOHO MusicFile  これはしょうが焼きではない!と思う
 豚肉のしょうが焼きの味は不思議なもの。

 弁当の名に堂々と冠されている《しょうが焼き》だが、おいしいがこれは私の概念からすればしょうが焼きではない。だって、しょうがの味がしないんだもの。
 味噌漬け焼きのような、濃い味の焼き肉というか……

 これはこれでおいしのだが、一般的なポーク・ジンジャーの味ではない。
 《豚肉のソテー》と、英語で貫くなら《ポーク・ソテー・ア・ラ・ジャポネ》と銘打った方が良いと思う。貫いてないけど……。

 次回は『ヤング弁当』に挑戦してみたいと思っているが、若くない人にも作ってくれるだろうか?
 25歳未満じゃなきゃダメとか言われたら、なかなか傷つくんですけど……

 伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)の「若者よ挑戦せよ」。

 1968年の東宝映画のための音楽である。本来なら「中年よ挑戦せよ」といきたいところだが、そういう映画はなかった。

 ↓ のCDで、サウンドトラックのモノラル音源を聴くことができる(在庫僅少らしい)。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   東宝映画ミュージック ファイル 伊福部 昭 映画音楽デビュー50周年記念盤 

 こういう弁当で、最後まで赤いウインナーを残しておく私って、変かしら?

    

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