20180617Tobetsu  今年の夏至は昨日でした
 先週の-つまりこないだの-日曜日、石狩管内は当別町のスウェーデンヒルズで『夏至祭』なるものが開催されるというので行ってみた。

 まずは昨年オープンした『道の駅とうべつ』に寄ってみた。

 まだ午前10時前だというのに駐車場にはけっこうな数の車が。この時間帯の来客は農産物の直売所が目当てか?

 直売所のなかを見るが、私たちにはこれといって買うものはなく(ワラビもフキも要らない。他の野菜は価格がちょっと割高)、本館の方の売店で妻は豆腐と厚揚げを買っていた(札幌市手稲区のメーカーのものだったが)。

 そのあとスウェーデンヒルズに向かう。ここが夏至祭の会場なのだ。

  この歩行軍団はなんだ?
 途中、やたらとリュックを背負った人々が歩いている。巨大なカメムシのようだ。

 歩道がないところは危ない。歩道があっても車道を歩いているルール無法のやつもいる。こういう人には言いたい。このカメムシが!と。

 この人たち、みな、夏至祭を目指しているのか?

 それはそうらしいが、祭りとは直接の関係はなくJRヘルシーウォーキングだかのイベントの参加者だ。
 でも、危ない!

 スウェーデンヒルズに着いたが、駐車場から会場まではシャトルバスに乗るか、歩くと少しあるという。この日は風も強く寒かった。
 ということで、根性なしの私たち夫婦は、会場整理のお兄さんに「急に町内会の仕事を思い出しましたので、せっかくいい駐車スペースを確保してくださったのに残念ですが、お里に帰らせていただきます」と告げ、会場をあとにした。

 結局行って帰って来ただけである。

 いや、違った。

 帰りに当別町の市街地近くの『すまいるポーク』に寄って豚肉を買った(夏至祭にも出店していたらしい)。
 夜はそれをしゃぶしゃぶにして食べたが、このときすでに北大阪の地下では断層がずれる寸前だとは思いもよらなかった。私は赤身と脂身の断層に舌鼓をポポンのポンと打っていたのだ。

 あとから知ったが、この日は同じ当別町にある北海道医療大学で学校祭をやっていたらしい。
 そっちの方に行けばよかったかも。

FurELise  私にとってはごみ収集車のメロディーでもある
 では今日は、スウェーデンが生んだ偉大なる一発屋ヨナーソン(ヨナッソン。Johan Emanuel Jonasson 1886-1956)の「かっこうワルツ(Kuckuckswalzer)」を。

 いや、一発屋なんて言っちゃ失礼だ。
 そもそも作曲家を本業としていた人ではないようで、軍楽隊のトランペット奏者を務めたり、映画館でピアノを弾いていた人らしい。

 その人が片手間で書いた(かどうかは知らないが)この曲が、世界的に知られているということは、まさに偉大というべきだろう。

 なお、原曲の編成などは不明だそうで、いまではもっぱらピアノ曲として扱われている。

 私はこの曲にあまり良い印象を持っていないので、持っているCDもルースが弾いたものだけ。
 しかも、すでに(廃盤とは表記されていないが)入手困難。困難でも困る人はあまりいないだろうけど。

 そこで、こんな変わったアルバムをご紹介。
 もちろん私が持っているわけがない。

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 にしても、このなかの「キューピーの観兵式」って、いったいいかなる曲だ?
 これのことか?

 0歳児のうちからこんなアルバムを聴かされたら、逆にストレスを感じる子もいるんだろうなぁ。
 
    

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