IfukubeHyakunenki5  起きて朝食、そのあとうたた寝
 日曜日はどこか調子が悪かった。
 身体がだるく、いくらでも眠れそうな感じ。

 かといって、横になるとちょっとウトウトはするが、眠るまではいかない。

 ちぇっ!

 もしかすると脱水症状かもしれないと、水をがぶがぶ飲み、元気をつけるために《飲む点滴》である『国菊』の甘酒(ヨドバシから丁重な包装で届いた)とビタミンたっぷりなオレンジジュースを飲んだら……ほどなくしておなかがやや下った。やれやれ。

 そのあと、いつもはシャワーで済ましているが、浴槽に湯をはって、正真正銘の入浴。

 すると、なぜかだるさはなくなった。

 つまり、原因不明。もしかすると、前夜の一人酒が過剰だった?あるいは体が汚かった?


  伊福部の曲で景気づけ
 でも、食欲はあまりない。早くも夏バテか?あるいは朝からメンチカツを食べたせいか?

 なので、昼食はあっさりとざるそば。
 乾麺をゆで、めんつゆをミネラルウォーターで規定通りに薄め、ワサビを入れ過ぎて涙した。

 そのあと気力を活性化すべく、『NHKのど自慢』など観ずに伊福部昭(Ifukube,Akira 1914-2006 北海道)のアルバムを聴くことにした。
 「伊福部昭 百年紀 Vol.5」である。
 演奏はもちろんオーケストラ・トリプティーク。指揮者は松井慶太(この人、ワタシは知りません)。2017年4月のライヴ。


 このCD、最初は買う気はなかった。
 オーケストラ・トリプティークの取り組みには敬意を表する。
 けど、123 と聴いてきて(「百年紀 Vol.4」と「百年紀 ベスト」は購入していない)、もうそろそろおなかがいっぱいっていうのも、私にはあったからだ。

 ただ、Vol.5ではペニシリンなどの企業のPR映画の素材を組曲化したものが演奏されており、これは私の知らない曲なので、やっぱり買ってしまった。……結局、新しいメロディーには出会わなかったけど。


  映画音楽ファンとクラシック音楽ファンの違い?
 またこのシリーズについて感じるのは、作曲家が亡くなったあとに、本人が監修しない編曲ものがいくつも作られることって手放しで喜んでいいことなんだろうか、ということ。
 聴くことができなかった素材を蘇らせてくれて、それを演奏し、聴かせてもらっていることに感謝しつつも、複雑な心境のワタシ(これってクラシック音楽ファン的な発想なのかもしれない)。
 まっ、勝手に思ってろってもんだろうけど……

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   伊福部昭 百年紀 Vol.5

 ところで、このCDを聴いている最中に壁がミシッっと鳴った。

 さすがの迫力!……待てよ……

 念のためにTVをつけると、地震だった。震度1だったけど。


 なお、この地震のとき、氷山課長はブランチでボンカレーを食べたあとの昼寝中だったそうで、まっっっったく気づかなかったと、月曜日に言っていた。

 今日は午後から四国に出張である。

    

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