20180706MonoHotarugaike  文字通り《全快》
 金曜日に本社のあちこちで打ち合わせをし、夜は札幌支社の村佐地氏と、そして取引先の社長で共通の知り合いである畑島氏と食事をした。
 実は畑島社長は春先に消化器系の病気にかかったと聞いていて心配していたのだが、すっかり元気になっていて-ハイボールを6杯飲んでいたので元気だと言わざるを得ないだろう-私も村佐地氏も安心した。

  きちんとした店らしくないトッピング
 ところでこの日の大阪は朝からどしゃぶり。
 私が乗った飛行機も出発が遅れたが、15分ほどの遅れで昼過ぎに新千歳に無事到着。そのままサツエ20180707Pierキまで移動し、ESTA10階の四川飯店で担担麺を食べた。ちょっと不満だったのは、トッピングの小松菜のゆで方にムラがあったこと。そしてその小松菜はきちんとほぐれていなかった。(・・・・)これはどう考えてもゆでているのではなく、束ねてラップにくるみレンジアップしているんだと思った。ほぐれていなかったのと生っぽい部分があったという2つの状況だけで、証拠としては十分ではないだろうか?
 汁をシャツに飛ばすという失敗をせず、つまりお利口さんの食べ方をしたあと、上に書いたように本社に向かった。

  なんと、石があった!
 打ち合わせを終えて、夕方何気なく東急ハンズに行くと、催事ではないのだが小規模ながら鉱物と化石が売っていて、私の感性にビビンと来た鉱物2点を購入した。この話はまた後日。

IMGP2405 土曜日は朝から庭の草むしり。幸い前日が晴れだったので-久々のことだそうだ-、そしてこの日は曇りだったので作業をすることができた。
 妻が言ったとおりつぼみのまま腐っているものもあったし、腐ってはいないもののもう開くことはないだろうと思われる、シジミのみそ汁の中に20個のうち1個はあるハズレ貝のようにかたくななつぼみもあった。
 それでもみたところ病気は発生していないよう。雨続きながら暑くなかったためだろう。

  君たちに恵む汁はない
 『ピエール・ドゥ・ロンサール』……まさにこの花には華がある。
 そして、『ストラボ バビロン』もお目目パッチリ!
 なお、アブラムシ軍団にはこのあとマラソン乳剤のミストをかけてあげたのは言うまでもない。

BerioSinfonia 同じピエールはピエールでも、ピエール・ブーレーズが指揮する演奏は《華》とはほど遠いクールで無機的なものだ。歳を重ねてからは少し変わってきたものの……

 でも、そのスタンスって現代音楽にはぴったり。
 ベリオ(Luciano Berio 1925-2003 イタリア)の「シンフォニア(Sinfonia)」(第1~4部1968,第5部1969)の録音(1984)なんて、匠の技ってものだ(作品については→こちら)。

 オーケストラはフランス国立管弦楽団。そして人声はニュー・スィングル・シンガーズ。

 エラート。

 私が持っているCDはもう手に入らないが、同じ音源を含む14枚セットが売られている。
 《不愛想》なブーレーズの機能美あふれる演奏をご堪能あれ!

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   本日7/10 11:00から7/13 23:59までポイント10倍キャンペーン開催!

 別に他人の庭に咲くバラの写真になんて興味はないだろうが、ほかのバラたちも随時公開しちゃうんだからぁ。

    

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