201807Tonteki  初めてのメニューに挑戦
 先週のある日。
 帰宅の途についた私は、最寄り駅で降り、ちょっと回り道になるがダイエーに寄った。

 肉売り場の前に行くと、トンテキ用の豚肉が10%引きになっていたので、トンテキって本別の有名店で食べようとしたら臨時休業だったという悲しい経験から、その後食べたことも作ったこともなかったので、どしゃぶりの中やって来て10%引きに出会ったのも何かの縁とばかり購入した。

 さて、マンションに帰りまずはネットでトンテキとはどのような味わいのものかを調べる。
 そもそもトンテキっていうのは豚のステーキのことである(はずだ)。でも、牛ステーキと味付けは違う予感がしたのだ。

 なるほどソースね。

 ソース2:しょう油1:みりん1の混合液を作る。これに砂糖も少し加える。

20180709Kagome 肉を焼き、そのあと混合液を入れてひと煮立ち。で、完成。
 ソースはウスターか中濃か、それともとんかつかって?
 私の家ではそのような概念はない。『有機野菜使用のソース』なのだ。

  つまりソース焼きそば味のポークソテー
 食べてみる。……う、う、うまい……。赤身と脂身が舌の上で奏でるフーガ!こりゃ、たまらん。

 ソース焼きそばの中にお情け程度に入っている豚肉をいとおしく食べた経験は、人間なら誰でも一度はあるはず。しかしトンテキはまさにそれをお情け無用でたっぷりと食べられるってものだ。

 豚肉料理といえばいつもしょうが焼きに走りがちだった私に、新たな光が差した!

 BGMにはバッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750)の「フーガの技法(Die Kunst der Fuge)」(1745-50:未完)を(消化に悪いかな?)。

 作品についてはこちらをご覧いただくとして、今日はフレットワークの演奏を。

BachArt of FugueFretwork 2001年録音。ハルモニア・ムンディ。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
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   J.S.Bach: The Art of Fugue BWV.1080

  

 

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