GlanertSym

GlanertWergo

  ナッセンの名になじみがあるのはナゼ?
 13日の金曜日である。

 それとは関係ないが、イギリスの作曲家・指揮者のオリヴァー・ナッセンが7月8日に亡くなった。66歳。


 オリヴァー・ナッセンの名は、私にはなじみ深い名前。
 だが、彼の作品を聴いたことはないし、指揮者としてのCDもあらためて調べると1枚(のなかの1曲)だけだった。


 それなのに、なんでよく知っている人のように名前になじみがあるのだろう?

 不思議だ。不思議だが不思議がっていてもしょうがないので、唯一手元にあるナッセンの指揮する音源を聴いて、この謎は迷宮入りにしよう。


 その曲は、グラネルト(Detlev Glanert 1960-  ドイツ)の「マーラー/スキッチェ(Mahler/Skizze fur Ensemble)」Op.20(1989)。


 Skizzeというのは《スケッチ》のことで、荒れたマーラーの墓の様子の印象などが作曲動機になっているようだ。


 管弦楽はロンドン・シンフォニエッタ。


 1992年録音。wergo。


 タワレコでの取り扱いはなし。


 Amazonで中古と新品(なかなかお高い)が入手可能。


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   Glanert:Symphony No.1

  うどん食べ放題とか?
 以上の話題とはまったく関係ないが、先週見かけた求人の大広告。

 『おなかと胸いっぱい業』って、外食産業としてなかなかイケてるお誘い文句だ。

20180709OpSt

 でも、おじさんは最初『胸おっぱい業』って読んじゃったぞ。

    

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