バラたちは枝を伸ばして待っている
 今日は午後から札幌で会議があるため、アサイチの便で飛ぶ。
 このあとは休みを付加してそのまま自宅に滞在。盆踊り大会に備えることとする(←真に受けないように)。

CFM20180714

Strabo20180714

Elido20180714

GT20180714

 庭の状況がどうなっているか?前回はこんなに美しく咲いていたバラたちだが、この時期は開花も一休みの夏休みに入っているはず。かわりに、ひたすら枝を伸ばしているだろう。長袖の服を着て剪定にいそしまねば。

  これは捲き毛じゃなかったような
 ところで、自宅近くに流れる川-早苗別川-の縁にグミの樹があることを前回発見した。
 長らく住んでいたのに全然気が付かなかった。
 食べてみる気にこそならなかったが、大きくて美しい実は見事だった。

201780714Gumi

 子どものころ、浦河の小学校の裏にあった山に遊びに行ったときには、よくグミをとって食べたものだった。
 いまの子はグミといえばお菓子のこと以外思い浮かばないだろうけど……
 
 ロシア民謡「ウラルのグミの木」。
 ピリペンコ作詞、ロディギン作曲。

 ここに楽譜を載せておく(出典:北川剛編「ロシヤ民謡アルバム」音楽之友社)。

Uraru_no_Gumi_no_Ki

 私が持っているCDはダーク・ダックスの歌によるものだが廃盤。

DarkDucks

 ↓ で紹介するものが同じ音源かどうか不明(そもそもダーク・ダックスとボニージャックスのどちらが歌っているのかも、ここにある情報からはわからない)。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】

 私が大学に入学してすぐに一時的に参加したあるサークル。
 そこのコンパで配られた“歌集”には、やたらたくさんのロシア民謡が載っていた。

 まだ『うたごえ運動』の余波が残っていたのだろう。

 なお、そのサークルを辞めたのはそういう思想的な危険があったからではなく、友人たちと新たに別なサークルを立ち上げたためである。

    

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