DSCN0166  この時期はむしろ繁忙期なのか?
 月曜日は、わざわざ(って言い方もないが)、定例の通院のために江別から札幌のマチナカに出向いた。それだけのために、だ!

 ついでに行くんじゃないと片道450円のJR運賃がかかる。これはひどく大きな負担に感じる。
 実際、阪急電車なら梅田から京都の河原町まで行ったって(特急でも)片道400円なのだ。

 だが、そんなことで文句を言ってはならないのだろう。乗客の数が違う。その分、利用者は運賃で謝意を表さなければならない。でなきゃ、廃止すると開き直られかねない。国に冷たくされているJR北海道に対して、せめて私たちが温かい目を向けてあげねばかわいそうだ。

 血液検査ですぐに結果が出るのは血糖関係だが、血糖値もヘモグロビンA1cも正常。
 ただ、このところ血圧が高めだ。下の血圧が90前後ある。
 そのことを医師に伝えると、ふつうなら夏場は血圧は低めになるんだけど大阪は暑いからね。それだけでもおかしくなるよね。と、励まされたようなワケのわからないようなことを言われた。

 病院をあとにしたのは11:30。
 そうだ、どうせなら昼食を済ませてから帰ろうと、『八雲』に行くことにした。
 ここは11時45分までタイムセールを好評実施中なのだ。

DSCN0165 もちろん私のハラは決まっている。頼むのはかしわそばだ。

 ところが店に入ってもタイムセールのメニューがない。
 店員さんが来る。「かしわそば」と私。
 「15日までタイムセールはお休みしてるんですけどよろしいですか?」と彼女。

 いまさら「よろしくないです」と言えるわけがない。
 「よろしいです」と喜んで肯定する私。

 なお、かしわそばの写真は、2口ほど食べてから思い出したように撮影したものだ。最初からこんなに荒廃しているわけではない。そして、八雲独特の安定したうまさ!

  ♪花咲く~ろーいーずー♪
 帰りは江別駅までではなく、高砂駅で下車。電車賃を倹約するためではなく(札幌⇔高砂は360円)、高砂駅の近くに用事がったからだ。

 ROYCE'の上江別店。
 前回立ち寄ったときにはガーデンの造園中だったが、すでに完成していた。

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 ROYCE'で何を買ったのかって?
 なんにも……
 ガーデンの写真を撮っただけ。店の中にも入らなかった(コーヒーを無料で飲めるのに)。

DeliusMackerras ディーリアス(Frederick Delius 1862-1934 イギリス)の幻想曲「夏の庭園にて」(Fantasy 'In a summer garden')(1908)。

 ディーリアスが妻に捧げた作品。ホント、ディーリアスの曲のしっとり感はステキだ。いきなり聴いてもステキ、『いきなりステキ』だ。

 マッケラス/ウェールズ・ナショナル・オペラ管弦楽団の演奏を。

 1989年録音。デッカ。

   このCD(同一音源)の詳しい情報 【タワレコ】

 ベビーカーを押した若い奥さんがガーデンを散策していた。
 如才のないスケベな男なら「奥さん、いまガーデンの写真を撮っているのですが、あなたも写してよいですか?あのハートのオブジェの前で」なんて言うんだろう。あるいは「かわいいおこさんですね」と言うのを、わざと「かわいいおくさんですね」と言い間違ったりするのだろう(ちなみに、そのときの奥さんがどんな顔だったか私は見ていない。アンパンマンみたいだった可能性もある)。
 って、そういうのってまさにムラマサ的世界だ。
 つまりいまから50年くらい前ならまだ多少通用したかもしれないが、いまでは時代錯誤。きょうび、そんな行ないは犯罪とニア・イコールに違いない。

 如才がないとはまったく言えない私はそんなバカな茶番劇の想像をすぐに消し去り、関心を現実の『穴』に戻した。
 私の用事は別な場所にあったのだが、そのことはチラッと書いたラティスパネルの修理につながるのである。キーワードは『穴』なのである。
 加えて言えば、今日は「本館」の更新日なのだ!

    

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