20190929b  またまた特急は早々に運休宣言
 月曜日は打ち合わせ、火曜日は会議。
 ただし、それらの業務の隙間隙間で、健康を気にし、友好関係のために健康を二の次にした。

 月曜日の夕方は定例の通院。診察とお薬受け取りである。本音を言えば薬さえもらえればいいのだが、診察という基本プランあってのお薬拝受という特約が付加できるのである。

 月曜と言えばあの台風24号が沖縄、九州、近畿で大暴れしさらにそのあとも爪痕を残し、北海道にやって来た日だ(そして前日の日曜の夕方と月曜日の昼前には大きな余震があった。江別市は震度3だったが、震源地近くの厚真は4だった)。

 だが、札幌など道央地方は風が荒れ狂うこともなく、影響はほぼ皆無(写真は台風21号による被害)。
 しかし、道内を走る特急の多くは前日から運休という発表。
 この日の夜は、十勝地方から札幌にやって来る、私が帯広勤務時代に大変お世話になった取引先の社長さんと食事をすることになっていた。

 ところが、乗る予定の特急は運休。いや、乗らない予定のものまで運休。つまり、鉄路は不通。
 いやぁ、せっかくの機会なのに来るのは無理だな、残念だなと思いきや、車を走らせ(息子さんを運転手を任命したという)札幌にやって来た。きっと出発したときには十勝はかなり悪天候だったに違いない。
 こうして無事、久々にいろいろな話をすることができた。

BachRedel J.S.バッハ(Johann Sebastian Bach 1685-1750 ドイツ)の、三位一体後第13主日用であるカンタータ第33番ただ汝ひとりに、主イエス・キリストよ(Allein zu dir, Herr Jesu Christ)」BWV.33(1724初演)から、アリア「わが歩み、いかに怯えよろめきしか(Wie furchtsam wankten meine Schritte)」。

 レーデルの管弦楽編曲による演奏を。指揮はレーデル。オーケストラはプロ・アルテ管弦楽団。

 1996年録音。エラート。バッハの名曲(管弦楽編曲)集。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】

  でも前日の昼の食事だからな……
 さて、その夕食の前に行った病院の血液検査の結果だが、血糖値とヘモグロビンA1cの数値(当日分)は問題なし。
 その他の数値(前回採血分)は1つを除き許容範囲。その1つというのは中性脂肪の値。思い起こせば、検査前日に親子丼+もりそばセットを食べたのが災いしたのか、800台だった。
 でも、なぜか医師からはそんなにおとがめなし。それが不気味ではある。

 火曜日は会議。
 会議のあと千葉課長たちと、これまた久々に懇親を深める機会をもった。

 そして、昨日大阪に戻った。
 大阪も、そして私が住むエリアも、今回の台風24号では前回の台風21号のような被害はなかった。
 氷山係長のマンションも停電したり断水することもなく、鉄道も月曜日の始発から平常運転した。

 それにしても、今年の日本は災害列島である。
 これが今年は特別だったということで済めばよいのだが……

 穏やかなお正月を迎えられますように。