BaroqueTrpIrish  10月4日・北島三郎の誕生日
 木曜日と金曜日の朝は、昼食用の弁当を求めLAWSONに立ち寄った。

 北海道から戻ってきたこともあって、久々にけっこうお気に入りの『関西満彩幕の内』を求めてのことだったが、木曜日は棚になし。

 かなりしょんぼりして、代わりにバラエティミックス弁当というのを買った。
 
 小さなハンバーグ、コロッケ半個、チキンカツ3切れ、ちくわの磯辺揚げ、豚肉の生姜焼き風煮物、明太子ひと絞りってものだが、レンジアップする習慣のない私がいつものように食べたものの、チキンカツの衣の厚さと硬さには「喝」を入れたくなった。
 この弁当、(今日時点で)LAWSONのホームページには載っていないのはなぜなんだろう?


  10月5日・吉田沙保里の誕生日
 またもやMN!『関西満彩幕の内』は棚になかった。

 もうはや廃版となったのか?
 いや、LAWSONのホームページには近畿の地域商品として掲載されている。
 でも、あの店にはなかった。2日続けてなかった。

LAWSON_Iroiro かなり悔しい思いをして、代わりに『いろいろおかず幕の内』を買ったが、これにも1/2のコロッケが入っている。
 どうしてコンビニの幕の内弁当にはコロッケが決まりごとのように入っているのだろう?しかも、決しておいしいとは言いがたい場合がほとんどだ。

 世の中、そんなに「コロッケが入ってなきゃ幕の内じゃない」と抗議してくる人がいるのだろうか?

 ハンバーグも入っているが前日のものとは違う。化粧をしていないすっぴんの格闘直後のサオリンを思わせるハンバーグが食欲をあまり誘わない。が、味はふつうだったし、軽石のように硬くもなかった。

 皮肉なことに、このなかでいちばんおいしかったのは、痛々しく半分に切られたウインナーだった(SABAもおいしかったけど)。

  10月2日・プリティ長嶋の誕生日
 話は全面的に変わるが、三浦綾子の「塩狩峠」に、丸惣旅館というのが出てくることをここで書いた。
 そして、丸惣旅館のことは知らないが、ホテル丸惣っていうのが時計台の道を挟んで真ん前にあったはずだとも書いた。いま、MNビルが建っている場所だ。

 千葉課長たちと食事をしたことをちらっと書いたが、その店が時計台の近くだったので、わたしはブラタモリならぬブラチンコのように、探索してみた。いや、ブラチンコに深い意味はない。浅い意味すらない。

 すると、私の推測は名犬ラッシー、いや、名探偵コナンのように的中した。
 MNビルは丸惣と関係があったのだ!


DSCN0340

DSCN0339

 って、Mは丸惣、Nはニッセイってことかいな?

 イギリスのミニマリスト、ナイマン(Michael Nyman 1948-  )の「フリューゲル・ホルンとピアノ(Flugelhorn and Piano)」。
 そのまんまの曲名である。そして、曲名そのまんまの楽器の組み合わせである。加えて作曲者のイニシャルはMNなわけである。

 私が持っている音源は、アシュトンのトランペット、レネハンのピアノによる演奏。

 1992年録音。ヴァージン・クラシックス。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   Baroque & Contemporary Trumpet / Ashton, Ruddock, et al

 モヤモヤが解決し、1丁角、私は東へ。

 そこで『さっぽろ創成スクエア』とやら-低層棟には札幌文化芸術劇場hitaruがある-外観を拝み、ついでにテレビ塔に祈りを捧げた(なんの?)。

DSCN0335

DSCN0334

 『さっぽろ創成スクエア』にはMORIHICO(森彦)のレストランとカフェも入っているという。
 店によってコンセプトが違うMORIHICO。私は白石区菊水にある店に行ったことがあるが、その話を書くのを忘れていたので、忘れていなければ後日また。