WEBONE_PSCR  確かにログアウトしたんです
 昨年、自宅の回線を『OCN光』から『auひかり』に切り替えたと同時に、メールも『OCNメール』から『au one net WEBメール』に替えた。

 このメール、なんだか画面がダサい。ダサいし、メールを読んでいて、前のメールや次のメールに写る矢印アイコンのようなものがなく-つまり機能がなく-なかなか不便。また画面右上の人影のイラストは、自分用の写真を登録できるのかと思いきや、そのような設定画面も見当たらない。こんな亡霊をずっと目にするのはいやだ。

 が、それはいい。

WEBONEMAILlogout 私がいつもいやぁ~な思いをしているのは、終了のためログアウトして、しばらくして再起動すると、このような画面が表示されることだ。

 もちろん、ちゃんとログアウトしているのに、私を疑い、叱りつけるのだ。

 たまぁ~に、上の正常なログイン画面が一発で表示されることもあるが、4回に3回は私を疑ってくる。
 ただ、これは自宅のwindows10機では現れない。こちらで使っている7歳になるwindows7機に現れる症状だ。

BuxtehudeOrgan  確かにわかりました、とは言えないんです
 ところで、先日、バッハの「トッカータとフーガ」ニ短調BWV.565が、バッハの作ではないのではないかと疑いをかけられているということを書いた。

 そしてまた、この曲について、ウィキペディアにはこんな気になる記述があることを発見した。

 なお、フーガ主題の前半はブクステフーデのオルガン作品《前奏曲とフーガ ニ短調BuxWV140》に見られる。

 ブクステフーデ(Dietrich Buxtehude 1637頃-1707 ドイツ)は、当時はデンマーク領出身のドイツ人で、北ドイツでオルガン音楽の隆盛を築き、ヘンデルやバッハに大きな影響を与えた。

 バッハは1706年に、無断で教会オルガニストの職務を離れたと、譴責を受けている。ブクステフーデのオルガン演奏を聴くために、リューベックまで徒歩旅行したのだった。

 そのブクステフーデの「前奏曲とフーガ(Praludium und Fuge)」ニ短調H.2-19, Bux WV.140(Bux WV.は、G.カールシュテットによる作品目録(Buxtehude-Werk-Verzeichnis。1974出版)の略。H.はJ.ヘーダー編のオルガン作品集(1951出版)の整理番号)。

 言われてみると、なるほど「トッカータとフーガ」ニ短調の主題っぽいのが出てくる。
 けど、私の耳には、それは「明確に」ではなかった。ボーっとしていたら、何ごともなく過ぎ去ってしまっただろう。

 スパング=ハンセンのオルガン演奏で。

 1990年録音。Classico。

   このCD(同一音源)の詳しい情報 【タワレコ】
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   Buxtehude: Complete Organ Works

 北海道胆振東部地震が発生したあと、北海道にいる妻と携帯でのやり取りが不自由になりかけたとき-回線状況とバッテリー残量の問題で-つくづく思ったこと。
 それは、むかしの固定電話なら停電でも使えたが、ひかり電話だと電気がなきゃまったくダメということ。モデムもルーターもぜーんぶ北海道電力さまに頼っていることを、あらためて思い知らされた。