朝は和食系
 先週の金曜日は『13日の金曜日』ではないのに、私にとっては『13日の金曜日』のように呪われたような1日だった。

 朝起きたときは元気で快調。
 翌日から1週間ほど留守にするので、家のなかに生ゴミを発生させるわけにはいかない。
 なので、早めに出勤して(って、いつも早いんだけど)朝食も会社で食べることにした。
 それがこの弁当である(新発売だ!)。骨粗鬆症にならないよう、このようにちゃんと気を遣っているのである。

20190614Shirasu

 ところがその2時間ほどあとになって、吐き気がしてきた。

  吐き気の原因はスイカ
 いや、もちろん弁当がどうとかということではない。
 前の日に、スイカ店長の店で、東尻さんと凸岡さんとちょいと飲んだはいいが、実際はちょいとで治まらず、ちょいと飲み過ぎたのだ。
 以前も書いたように、この歳になると二日酔いの症状が現れるのも遅くなる。
 朝起きたときは快調で、食欲も旺盛。だが、時間とともにどんどんと具合が悪くなっていったのだ。
 おまけにこの日のみずがめ座の運勢は、総合運で11位と、弱り目に祟り目であった。

  昼も和食系 
 こんな状態では朝一緒に買った昼の弁当をとても食べることができない。
 そうあきらめていたところ、奇跡が起こった。11時50分過ぎに、急に胸のあたりが楽になったのだ。
 で、完食とまではいかなかったが、無事昼もこれまた新発売の、『お好み幕の内』のリッチ版のような弁当を食べることができた。

20190614GinZake1

20190614Ginzake2

 ところで、無事私のハラに収まったこの弁当。名前こそ『お好み幕の内』でなく、銀鮭を全面的にアピールしているが、事実上『お好み幕の内』の後継者と言えよう。そして、私が予想し、恐れおののいたように、500円超えが現実のこととなった。

Ifukube_Tri_PCCR90079a 藤田崇文(Fujita,Takafumi 1969-  北海道 ←えぇっ!私より若いの?)の交響詩「奇跡の一本松(Miracle pine tree)」(2013)。

 東日本大震災の復興のシンボルである陸前高田市の『奇跡の一本松』に着想を得て、当初は吹奏楽、のちに管弦楽版としたもの。

 指揮は藤田崇文。管弦楽は札幌交響楽団。


 2018年ライヴ録音。THREE SHELLS(販売元:ポニーキャニオン)。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】
   伊福部昭トリビュート 春の音楽祭 イン キタラ

 念のために断っておくが、崇文の“崇”は、祟りの“祟”と似ているが、違う漢字である。