ANAさま、いただいたタネはちゃんと花を咲かせました
 春先に大阪空港の ANA のラウンジで配っていたヒマワリのタネ。
 もらったその日にすぐに庭にまいた。
 そして、それは咲いてくれた。私はこの株を『向日葵太郎』と命名した。

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 バラたちも、秋となり-といってもこの日はむし暑かった-最盛期の勢いは全然ないが、咲き続けてくれている(9月8日にコンデジで撮影)。
 上から、『シャルロット』『アブラハム・ダービー』『ニコル』『アルフォンス・ドーデ』『スウィート・ジュリエット』。

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 ところで、開花状態は最盛期ほどではないものの、バラにたかっているアブラムシはあいかわらずである。無数ともいえる数だ。
 見よ!このおぞましい整然さを!

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  大量殺戮をするサイテーな私(だろうか?)
 三浦綾子の「母」-この小説は小林多喜二を人生を、多喜二の母が語る形をとっている-のなかで、多喜二はこう語る。

MiuraAyako_Haha 「なあ母さん、花でも海でも、空でもな、この世のものは、みんな生きたがっている。その生きたがっている者を殺すことは、一番悪いことだ。虫でもトンボでも、犬でも人でも、みんな生きたがっている。……」

 それはよぉぉぉぉぉぉ~く理解できる。多喜二さん、いや、綾子さん。

 だが、私は『一番悪いこと』をするしかなかった。健全に生きたがっているバラのために……

 モーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のカノン、「ああ、われらが人生のあまりにも短くて(Ach! zu kurz ist unsers Lebens Lauf)」K.228(K6.515b)(1787)。

 四重唱2つによるカノンだが、本来は歌詞がない。ヘルテルによる歌詞がある。

 マット/ヨーロッパ室内合唱団の演奏で。

MozartCanon 2002年録音。ブリリアント・クラシックス。

   このCDの詳しい情報 【タワレコ】

 その問答無用の大量虐殺だが、日曜日は風が強くて薬を散布できず、月曜火曜は出張。今日もお仕事ってことで、まだ『行為には至っていない』。

 バラさんたちのことを思うと、早くやっちゃいたいのだが……