藤丸に寄与できなかったワケは……
 ホテルをチェックアウトして向かったのは市内大正地区にある「あくつ」。この行動パターンは去年の2日目と同じだ(去年は2泊したが今年は1泊なのでこの日が最終日。そしてそのこととは関係ないが、本日は本館記事更新日)。

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 有名な「ミルクロード」はもちろん、ほかのお菓子やクッキーを購入(家に帰ったあとに食べた「ミルクロード」のなんとおいしかったことか!)。

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 再び帯広中心部に向かい、帯広在住中はいちばんよく利用した店である長崎屋へ。
 なぜかここで私はショルダーバッグを買った。いや、そのとき肩から下げていたバッグの合皮部分が経年劣化でボロボロとはがれてきていたので、見かねた妻が買ってくれたのだった。いずれにしろ、帯広経済に寄与することは良いことだ。

 また書店(喜久屋書店)では、スーパーマップルの北海道道路地図を買った(それまで使っていたのは2012年発行のものだったので、この際だからと購入。実は前日、藤丸の中の本屋で買おうと思ってあげたのに、北陸や九州のはあるのに北海道道路地図は棚になかった)。これまた帯広で買うこともないのに、この街の経済に寄与した。

  ここのそばもまたうまし!
 さて、帰路につく。
 昼は清水町の「韋駄天」へ。
 この店には帯広勤務のときに、清水町の取引先の方に連れられて2、3度訪れたことがある。
 夜に行ったときは、上品で手の込んだ料理(コース)をおいしくいただいた記憶がある。

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 昼は基本はそば屋(店内にポスターが貼られていたうな重は事前予約が必要)。
 妻は冷やしとろろそば、私はかしわそばを頼む。

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 おいしいそばだ。麺もつゆも。つゆの出汁の味、そしてしょうゆの濃さが絶妙。
 考えてみれば、ここで単品でそばを注文して食べるのは初めてかもしれない。いやぁ、ほんと、おいしかった(冷たいそばもおいしいと妻が申しておりました)。

 清水インターから高速にのり、夕張インターで国道に。
 そのまま274号線を三川(由仁町)方面に進み、途中「牛小屋のアイス」に寄る。

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 平日のそれも4時近くということもあって、店内にお客さんは数人。
 でも平日なのに、残っているアイスは6種類ほどであとは売り切れ。

 私は食べなかったが、妻は何かと何かの2種類セットを頼んで食べていた。

 そして、帰宅。
 短いが、気晴らしができたと同時に懐かしさに浸れた旅は終わった。

PJBESwiss 「牛小屋」という曲は少なくとも私の手元にはないので、代替品として「古い山小舎(The old chalet)」。伝承曲なのだろうか?スイスの曲のようだが、いずれにせよ作者不詳。

 ハワース編による版をフィリップ・ジョーンズ・ブラス・サンサンブルの演奏で。


 そうそう、先日の記事で新得在住の masa さんの名前を出したら、疑似餌に食いつくようにメッセージが寄せられてきた。

 そこには

 お久しぶりー 教えてあげます そばの三品はとんかつみしなの弟だよー

と書かれていた。

 メッセージを、そして私の疑問を解消させてくれた貴重な情報をありがとうございます。
 そしてまた、お元気そうで何よりです!(そばを食べに新得まで足を延ばさなかった無礼を許していただきたい)