次にお会いできるのは令和3年になってから
 先週とその前の週に、右下奥の歯に3連ブリッジをおかぶせして接着・装着し、それがちゃんと私のお口になじんでいるかチェックをしたうえで、刺繍ポケットならぬ歯周ポケットのクリーニングを行ない、一連の歯科治療が終わった。

 次回は3か月後に健診である。

 治療が終わり社に戻る途中、この日は ESTA の地下で、3か月前に入れ歯が完成したときに買って食べたのと同じ「ハンバーグとチキン弁当」にしたのだった。

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 まあ、チャイコの交響曲第5番の最後で、冒頭のメロディーが高らかに回顧されるように、私もオエオエなったりもしてたいへんだったよなぁと感慨にふけりながら、弁当でこの3か月を回顧してみたのである(実際の通院は4か月に及んだが)。

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 次回の3か月後というと、もう年明けである。
 センセ、エイセイシさん、良いお年を!
 令和3年におかれましては、このワタクシ、オエオエなりませんように!
 その前に、通院途中で滑って転びませんように……

 チャイコフスキー(Pyotr Ilyich Tchaikovsky 1840-93 ロシア)の交響曲第5番ホ短調Op.64(1888)を。

Tchaikovsky5Sakkyo 今日も札響の演奏を取り上げちゃおう。
 この日の定期演奏会で、このチャイコの前に「ラウダ・コンチェルタータ」(この曲も-伊福部作品に特長的な形だが-冒頭のメロディーが最後に回顧される)が演奏されたのであった。

 ところでこの日、弁当を食べようとしたときに、器の手前のくぼみに何も入っていないことに気づいた。弁当製造責任者がここに入れるべき一品を入れ忘れたのだろうか?そう思うと緊張が走る(なぜか私に)。

 が、前回これを食べたときの写真を見たところ、入れ忘れではなく、オムレツがずれたようだということがわかり、安堵した。