※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  初代常任指揮者荒谷正雄登場
 この月は-当時の私にとってはこのおじさんそんなにすごい人なの?って思いで聴きに行ったのだが、荒谷正雄が指揮台に立った

 そしてまた、ここで紹介しているように、なんと荒谷は三浦綾子の作品にもその名が出てくることを、私は今年になって初めて知ったのだった。

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 この日はアンコールとして、プログラム1曲目の「ハフナー交響曲」から第3楽章が演奏された。

 それにしても、ピリスの若いこと(って、当時の私はピリスのことは知らなかった)。
 “完全主義社”って、ポリドール株式会社のことなのか?
 小澤(んっ?小沢の表記)のこの幻想のLPは、この2年後くらいに親戚のおじさんに買ってもらった。
 8ページにカリンニコフの名が。私だけでなく、この当時カリンニコフの名を知っている音楽ファンは決して多くなかったと思う。そしてまた、この134回定期は荒谷の還暦祝賀演奏会だが、もうすぐ還暦を迎えようとする私は、いままで一度も生カリンを聴く機会がないままである。きっと死ぬまでないのだろう。

Mozart35Kubelik モーツァルト(Wolfgang Amadeusu Mozart 1756-91 オーストリア)の交響曲第35番ニ長調K.385「ハフナー(Haffner)」(1782)を、LP時代に聴いていた(セラフィム・レーベル)個人的には思い出深いクーベリックの指揮で。