※ このシリーズを始めたきっかけについてはこちらをお読みください。

  ステレオも家具調からコンポスタイルへ
 昨日はもっぱらCDのリッピング作業にいそしんだので、記事の執筆(なんて高尚なものではないが)ははかどらないまま(って、本人のやる気が軟体化)。
 ということで、あまりにも取り上げる頻度が高くて申し訳ないが、今日もこのシリーズを。

 1974年2月に行なわれた第135回定期演奏会である。

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 この試み(シリーズ)の最初となった第133回定期演奏会の記事を見た氷山さんから“個人的にはパンフレットの本編よりも広告に目がひかれます”と書かれたメールが来た。

 わかる!わかる!

 というか、広告はそのときそのときの時代を如実に表している。

 当時はLPレコードの広告の売り文句もやたら仰々しかったし(今回なら、7ページの『壮麗なる決定打』とか『堂々たる名演』。ところで、EMIは『贈る』でRCAは『送る』なのね)、パイオニアやTRIOのステレオの広告をみると『4チャンネルステレオ』がこのころ流行っていたことがわかる(みごとにぽしゃった)。

Brahms1EliskaSSO ブラームス(Johannes Brahms 1833-97 ドイツ)の交響曲第1番ハ短調Op.68(1855-62,'68,'74-76)をエリシュカ/札響ここでも紹介)の演奏で。