201806Chukadon  中華のはずが3本のエビに
 今年の初夢がなんだったのか200%記憶にない。
 そもそも「今夜は初夢の日だ」という意識というか心構えすらなかった。

 ところで先週の私のランチだが、火曜日は札幌駅の駅弁「いしかり」(and 室蘭やきとり風おにぎり)、そして水曜日はセブンイレブンの「お好み幕の内」(with マルちゃんワンタン)だったことを報告した。

 この話の流れからすると、木曜日がなんだったか気になるところだろう。あなたとしては。

 珍しく、この日の私は丼物が食べたい心境になっていた(というか幕の内系のレパートリーに限界を感じているのだ)。

 そこで朝の通勤電車の中でスマホでセブンイレブンの北海道地区の弁当を調べ、カツ丼、牛丼(牛めし)、親子丼中華丼のどれにするか考えた末、中華丼にしようと心に決めた。というのも、実は私は親子丼も好きだが中華丼も好きだったことを思い出したのである(写真はイメージになっていないイメージ。この市川園のレトルトの中華丼の具はおいしい)。
 しかも中華丼は野菜もそれなりに摂取できるのが、なんとなく体に良いことをした気分になれそうではないか!

 そして、昼前にセブンイレブンにいざ出陣したのだが、なんということでしょう!
 カツ丼も牛丼も親子丼も(そしてカレー麻婆丼も)あるというのに、なぜか中華丼がない!

 いや、売り切れたのではない。棚にそのような歯抜けの隙間はなかったから。

 この店舗では最初から中華丼は仕入れていないのだ。
 店主が中華丼にかなりの敵意を抱いているとしか考えられない。あるいはこの店舗を利用するエリアのお客さんたちが中華丼嫌いで、売れ行きが良くなかったという痛い目にあったのかもしれない。

 私は代替としてカツ丼にするか牛丼にするか親子丼にするか悩んだが、そこに新発売のシールが貼られた「お出汁が香る海老玉丼』なるものがあったので、エビフライを卵でとじたものが好きだってわけでもないが、それを試してみることにした。

20210107Ebitamadon

 うん、まあまあ。
 でも、親子丼にしておけばよかったかな……

 なお、この日はプラスアルファのおにぎりスープなどはなしで、丼一本勝負としたのだった。

HaydnSymCompDorati 丼、丼と書き連ねたので、今日はハイドン(Franz Joseph Haydn 1732-1809 オーストリア)の交響曲第104番ニ長調Hob.I-104ロンドン(London)」(1795)。