反動が夕飯に出なければよいが……
 ちょうど一週間前のことになるが、4月2日付け北海道新聞朝刊の「読者の声」に、中国から北海道に留学している周さんという女性の投稿が載った。

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 わかるなぁ。
 周さんが書いているのは弁当箱についてだが、弁当そのものもコンビニなどで売っているものは、たとえばこんなふうに少量のシリーズものが少なくない。

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 と思うと、むちゃくちゃにボリューミーなものもあり、極端だ。

 もっとも、弁当箱に関しては大きいサイズのものもあるはずで、たまたま周さん周辺には少食の方が多いってことなのかもしれない。

 とはいえ、「おべんとうの時間」なんかを見ても、私から見るとみなさん概して少な目だと感じている。

Echos of China 売られている弁当に関して言えば、いまの私は決して大食いではないと思うのだが、例えばノーマルサイズであるこの「銀鮭弁当」なんかでも、ご飯があと2口分ほど多く入っていればなぁと常々思っている次第である。

 周龍(ツォウ・ロン 1953-  中国)の「ピアノベルズ」(2012)を。