紅芯」ではない『駅弁』の方
 一週間前の今日は、朝から強風+雨、つまり嵐だった。

 で、それはそうと、その日の昼は久しぶりに駅弁の「おすし」を食べた。
 「おすし」だけなら濃厚さに欠けると思い、ちょっとだけ期限が切れたマルちゃんの「ワンタン」を添えた。

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 翌日。
 前日の嵐で折れたり折れかけたりしたバラの枝を整えたり、いろいろ被害にあったところをメンテしていると、腰に違和感を感じた。無理なことは何もしていないのに、であるが、ぎっくり腰というのはそうやって発症するのである。

 であるからにして、その痛みのせいで打鍵活動がはかどらなかった影響が出始めているため、今日はこのくらいで堪忍してほしい。

Berlioz14bBou ベルリオーズ(Hector Berlioz 1803-69 フランス)の「王の狩りと嵐(Chasse royale et orage)」。
 歌劇「トロイアの人びと(Les Troyens)」(1856-58/改訂'59-60,'63)の第2部第2幕第2場の前の間奏曲である(トリプル2だ)。


 これ、ブーレーズの顔?
 似てはいるけど。