おすしにはワンタンというへんな習慣が?
 今週の火曜日は、久しぶりに株式会社札幌駅立売商会(商号「弁菜亭」)の、あのシンプルな「幕の内弁当」を食べた。どれくらいの《お久》かというと、調査の結果、このとき以来ではないかということになった。

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 喜びひとしおっていう満足感はないが、飾らぬ誠実な味わいであった。

 今週の水曜日は、より一層《お久》だった「弁菜亭」(会社名は札幌駅立売商会)の「寿司盛合せ」を買った。
 駅弁の「おすし」は先月、マルちゃんのワンタンをお供に食べたが、こちらの非駅弁である『紅芯入り』は10カ月ぶりである。
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 そしてまた、先月の「おすし」のときのことはすっかり忘れていたのだが、この日もマルちゃんのワンタンをお伴にした。あとから同じ選択をしたことに気づき、自分の感性ならぬ慣性にちょっぴり驚いた。

Hymns by Shaw1 クリスマス・キャロル(讃美歌94番)の「久しく待ちにし(Veni, Veni, Emmanuel/O come, O come, Emmanuel)」を。

 私が持っている音源(写真)はまたまた廃盤なので、別なものをお節介にもご紹介しておく。


 さぁて、今月最後の金曜日のお昼は何にいたしましょうか……