知る人ぞ知る名店、らしい
 先週。
 水曜日の「弟子屈」に続き、金曜日の昼も、ラーメンを作って食べた。

 「弟子屈」の『むかし醤油』は商品化されていないので、その代わりというわけではないが、西山製麺の「特一竜 なつかし正油』である。
 「特一竜」というラーメン屋は知らないが、スーパーの棚にあったこの商品を目にして、猛烈に食べてみなければという切迫観念に襲われたのだった(「特一竜」は札幌市白石区北郷にあるという)。

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 今回もチャーシューがないのでハムで代用。ゆで卵は作るのを忘れたが、事前にメンマは購入してあった(どうでもいい話かもしれないが、私には「メンマ」より「シナチク」の方がしっくりくる)。

20211008Tokuichiryu

 「特一竜」のラーメンを食べたことがないので、店の味がきちんと再現できているかどうかはわからないが、これはおいしい。とても好きな味だ。やはり私はラーメンに関しては「むかし」とか「なつかし」とかというものが好きな懐古主義者のようだ。

 このスープの味は西山製麺のラーメンスープの味にも似ている。

 どっちの西山製麺で作ってるんだから当たり前だろうって?
 いや、そういうことではなく(そういうこともあるかもしれないが)、西山のスープ自体がなつかし系ってことなのだ。たぶん。

 なお、私がスーパーで買った値段は、「弟子屈」が354円、「特一竜」が321円である。


MozartHrnApex 曲?
 そうだなぁ、いまちょうど聴いているモーツァルト(Wolfgang Amadeus Mozart 1756-91 オーストリア)のホルン協奏曲第1番ニ長調K.412(K6.386b)+514(1791)を。