間隔の感覚がよくわからなくて
 最近登場したJR北海道の列車の中吊り広告(あいかわらず中田翔がファイターズのユニフォームを着た広告も絶賛ぶらさがり継続中)。
 ダイワハウスが新札幌&新さっぽろ駅のあたりを大々的に再開発するというものだ。

 が、想像力や応用力、革新性と3D技術に乏しい私には、広告の完成予想図を見ても、どうも位置関係がよくわからない。

20211004ShinsatsuPoster

 ③と番号をつけた道路が何なのかよくわからないのである。
 ①が「ホクノー」ビルだろう。そして②がこの間まで土日祝日のみ利用できた東駐車場があった場所だろう。
 となると、③の道路は「原始林通」と思えるのだが、円形の空中回廊の先はJR千歳線の方に向かって右にカーブしている。これは変だ。「原始林通」はまっすぐ伸びて「もみじ台通」にぶつかる道だから。

 なんだか気になって-言っておくが、このマンションの購入を検討しているなんてことは針の先ほどもない-ダイワハウスのこの再開発について書かれたホームページを見てみた。

ShinsatsuDaiwa

 すると、やはりあの回廊下の道は「原始林通」ではないことがわかった。
 「原始林通」はこの図の右端の片側2車線の道だから、円形回廊-アクティブリンクというらしい-の下あるのは新しい道のようだ。
 でも、この道と「原始林通」と間にあんなにたくさんの病院を建てるスペースが生まれるとは、どうしても理解できない。

 まっ、私には関係ない話だけど……

Mahler4Gatti マーラー(Gustav Mahler 1860-1911 オーストリア)の「たくましい想像力(Starke Einbildungskraft)」。
 14曲からなる歌曲「若き日の歌(Lieder und Gesange aus der Jugendzeit)」の第9曲で、作曲は1887⇔’91年、歌詞は『子供の不思議な角笛』より。

 そして、私が持っているガッティ盤は、想像を裏切らず廃盤である。